2016年9月 1日 (木)

秋鱸トップで捜査

2016083003

海の秋鱸捜査、トップでDETA!!

淀川でキビレトップをやっているなかで、これはスズキ狙いに使えるなという

ペンシルが数個でてきた。

 

シーバスのトップペンシルの多くは、そのアクションをちょこちょこと細かな

高速ドッグウォークをさせるタイプのものがほとんどで、

実際、皆そのアクションをさせていると思う。

ロッド操作はディップを極端に細かく震わせてる感じ。

しかもリトリーブの速度も速い。

逃げ惑うイワシを演じているようだが、これをやっているとどうしてもバイトしても

乗る確率が低くなる。

 

シーバスも表層を走るペンシルを喰おうと思ってバイトしているのではなく、

どちらかといえばルアーに体当たりして、弾き飛ばしてから捕食しようとしている感じか。

トップシーバスのビデオ見ても、尻尾で跳ね飛ばしたり、顔で突き上げたりしている。

おそらく正解だと思う。

 

 

 

2016083002

 

これではファーストバイトしても、その後ルアーを見切られたりするし、

バイトあってもキャッチ率が低くなってしまう。

シーバスだからといって何も高速なドッグウォークで引き倒さなくても、

おそらく魚はバイトしてくるだろう。

逃げ回っているイワシを演じるのではなく、弱ってヨタついているイナッコアクションにすればいい。

ちょこちょこと速く動くよりも、バタンバタンとスローでも構わないのではないか。

いちばんわかりやすいのがシャワーブローズのあのバタンバタンな動き。

 

 

いまチヌトップで使っているDUOのレアリスペンシル85がちょうどそんな動きでいい。

大きさも口の中にすぐ入りそうなサイズ。

2016083001

 

9ftのロングロッドでもバタンバタンと簡単に首を振ってくれる

ラトル音もカチン・カチンとリズミカルになってくれて集魚効果も高い。

  

110サイズもあるが喰わすことだけを考えれば85サイズのほうがいい。

同じくDUOからソルトバージョンでペンシルポッパー110ってのが出てるが

これは別の機会で試してみたい。

 

 

朝まずめはまずトップペンシル。

海が濁っていたらとりあえずトップペンシル。

波気があったらやっぱりペンシル。

夕まずめも最後にトップでペンシル。

 

ペンシルでの秋鱸捜査は続く・・・。

 

 

 

 

 

 

2016年5月14日 (土)

すぐにもう一枚 河口ヒラメ捜査は時合いまち?

2016050605 

65センチのが釣れたそのすぐ後に、もう一本50センチサイズのヒラメがヒットする。

ルアーは直前に65センチのが喰いついたのと同じLV-300のラトルインのまま。 

デジカメの撮影時刻を確認すると、午前10時47分と10時59分。

これは時合いか・・・。ヒットのパターンはこんな感じだった。

 

 

先週、磯のジグ捜査が不発に終わり、その帰りに立ち寄ったいつもの河口サーフ。

真昼間に何かが釣れたらそれでいいという、いわゆる五目キャスティングゲーム。

この場所は水深もあまり深くないので、ブレードやテッパンで青物などは期待薄で、

どちらかといえば底物、本命はマゴチで運よければ鱸、黒鯛やヒラメも望めなくはない場所。

そんな河口サーフでワーム(ジャスターフィッシュ4.5のテキサスリグ)を投げていると、

なにか底物がヒットした。テキサスリグなので本当は大あわせしてフッキングしないと

いけないのだが、それを怠りあえなくバラシ。何か魚は居る。

その後バイブレーション(TN/70)を連投すると60サイズのヒラメがヒットした。

しかしこれも波が高く寄せ波と引き波の中でもみくちゃにされて、あえなく足元バラシ。

手でタッチして獲れる距離でのバラシで非常に悔しい思いをした。

 

何か居るな、小場所だし、また釣れるかも・・・そんな思いで、今回は新月の深夜に

エントリーした。

狙いはやっぱり大型鱸から。

まずは、ミノーからゆっくり流していく。

 

 

2016050609

真っ暗でポイントははっきり見えないが、前回場所を観察して大体は記憶しているので、

ルアーの引き抵抗を感じながら、思ったポイントを集中して攻める。

ミノーを何種類かローテーションするが反応はなし。

ルアーをワームに切り替えボトム付近を飛び跳ねるように流す。

ワームはいつものジャスターフィッシュの4.5サイズをテキサスリグでセットする。

テキサスリグはシンカーとワームのオフセットフックがフリーになるので、

バイトの吸い込みもいいし、ジャスターフィッシュのヒラ打ちを最大限に演出できる。

バレットシンカーをロッドのディップで弾き飛ばすようにトゥイッチすると、躍るシンカーの後ろで

ベイトライクなヒラ打ちをしてくれる。これをテキサスシンカーのディップはじきと命名している。

 

ワームを流しても反応がなく、最後の切り札バイブレーションを投げ倒す。

サンドバーでボトムバンピングするくらいの底引き。

しかし夜明けまでバイブレーションをローテして投げ倒すが、何も反応がないまま夜明け近くになったので

いったんこの場は引き上げて、磯にジグを投げにいく。

 

2016050604

磯でのジグの反応もいまいちで、早いところ見切りをつけて、もう一度河口のサーフに

戻ってきた。

前回と同じ場所、昼の時間帯でキャスト開始。

ルアーローテは前回と一緒で、ミノーローテ、ワーム(ジャスターフィッシュテキサス)、バイブレーション。

だいたい一時間半くらい投げて反応はなく、帰ろうかと考え出したころに、まず65センチのヒラメがヒットした。

そしてすぐ十数分後にもう一本。

これは完全な時合い。

さんざん一晩投げて、夜が明けて昼間投げ続けて、ヒットがなくて、いきなりの時合いで2本ヒット。

 

むかしカレイの投げ釣りをしていたが、そのときもカレイは時合いで食ってきていた。

潮の動き出した時、結構な確立で時合いに突入していた。

ヒラメも同じようなものもしれない。

同じ場所でルアーを連投しているにもかかわらずヒットしないのに、

その場所からあるタイミングでデカサイズのヒラメが連発するのだから、

時合い以外の何物でもない。

 

それか、たった今、ヒラメが2尾沖から泳いできたのか、どちらかだろう。

 

 

 

2016年5月10日 (火)

河口サーフ平目再捜査

2016050602
でかい顔のヒラメがヒットする。ルアーはLV-300のラトルイン。

 

一投ごとにアーのフックに青海苔が絡んでくる状態。

水深も浅いのであまりボトム付近を引くのは海苔掛かりが多くストレスになる。

なのでこの場所では潜航深度が深いLV-500やTN/70は状況には合わないので

深度の浅いLV-300とTNなら60辺りを使う。

 

 

 

 

昼前の時間帯で水深も浅く水質も透明でサイトに近い釣りだった。

座布団まではいかないが充分サイズ。

 

2016050603

実はこの場所、前回4日前の釣行でデカサイズのヒラメを波打ち際でバラシたのと

同じ河口サーフで、同じ時間帯。

小規模な河川の河口で砂と砂利玉の混合サーフで

だいたいヒラメが居るのは川の水が払い出す場所のブレイク付近の深場が多い。

ちょうど海からの波と河口から払い出す水のせめぎあう場所。

河口内の水は何分かの間隔をおいて一気に流れ出す。

流れ出す部分には流芯ができて深さもある。ヒラメはそんな場所のボトムに身を構えていて

川の流れに流されてくる小魚を捕食するのであろう。

 

 

 

 

 

 

サーフにズリアゲてメジャーをあてるとだいたい65センチくらい。

以前ショアジグで70センチ級のを上げた経験はあるが、シーバスタックルでのこのサイズでは

過去最高か。

 

 

2016050601 

 前回の釣行でバラシて、どうせ小場所だしまた釣れるだろうと、同じ場所をバイブレーションで

流していたら思ったとおりヒットした。やっぱりいてたのだ。

前回はTN/70のクロキン、今回はLV-300鮎カラー。

両方ともラトル音はジャラジャラとかなりうるさい。

ヒットパターンはまた次回アップしてみようと思う。

 

 

 

2016年5月 8日 (日)

青物磯捜査は空振り

今シーズン初めての磯のジグ捜査は空振りに終わった。

 

2016050502
久しぶりのショアジグタックルでのシャクリは、使う腕の筋肉も弱っている状態で、

2~3投してシャクッってはすぐに休憩、しんどいのですぐもう一本のプラグ用ロッドに持ち換えて

プラッギング&ブレーディング開始。

夜明けから平和なまま時間が過ぎて、シャクリ作業も3時間が限界で、何も起きないと正直単調で飽きてくる。 

トータルではジグをシャクッテいる時間よりも、サラシ際でプラグを泳がしているほうの

時間が長い感じだった。

 

 

 

 

 

 

サラシが思ったよりもいい感じで出ていたので、気分は磯マル狙いにシフト。

 

2016050501_2

 

ニゴイのようなスリムサイズの鱸がヒットする。

サラシの中をルアーを泳がせ、ピックアップ寸前に飛び出してくるパターンが多いのは

水面に餌となる小魚を追い込んで捕食するためであろうか。

アルミテープ仕様のドリペンは簡単チューンで効果も抜群。

 

 

家に帰ったらダンベル片手に体力回復に取り組もう・・・

2016年1月16日 (土)

今シーズンの捜査終了 

2016011101 

2015シーズン最後の捜査は鱸はヒットせず。例年通り1月15日がシーズン締めの日となった。

 

50センチのクロソイ。

この時期いろいろな魚が産卵前の荒食いのためにシャローエリアに接岸してくる。

 

 

水温の高い場所を探せばまだまだ魚は居るとは思うが、例年釣り納めが1月15日。

これから1ヵ月半ほどは人間も魚もゆっくり休んで、このあと3月のサクラマスか淀川戻り鱸か、

再びフィールドに出るまで、釣り道具いじりして楽しみたい。

 

 

 

クロソイのヒットした場所は手前に深さ3m~5mの駆け上がりがあって、ちょうどその場所でのヒット。

使っていたルアーは旧魚道130MD。

このルアー潜ってもせいぜい2mくらいだと思うので、食い気のある根魚はボトムではなくても、

結構上層部まで浮いてきてルアーにアタックしてくるようだ。

 

 

 

2016011102

ロックフィッシュ根魚を真剣に狙っても楽しいかもしれない。

そうなればテキサスリグでのワームの出番となるのか。

まあ、あれもこれも手を出してもきりがないので、自分は鱸とサクラマスと青物だけに魚を絞って
来シーズンも楽しみたい。

 

とりあえずルアーのメンテナンスと春ルアーに総入れ替えして、リールのオーバーホールや

ウェアのクリーニング、雨具やブーツもきれいにして

あとは妄想フィッシングで春を待つだけ・・・。

 

 

2016年1月10日 (日)

冬パターン 最終捜査

今回はバイブレーションLV-300でなんとか80サイズ1本。

2016011001_3

冬パターン捜査。潮も波風もいい感じだったが、状況は激シブで一晩中ルアーを投げても

全くバイトがなく、夜明けのタイミングの最後の最後にやっと1バイト。

 

そんな状況だったので絶対にバラスわけにはいかない。足場の悪い場所から長めの玉網で

すくい上げたのはちょうど80センチくらいのグッドサイズだった。

9回裏の2アウトでやっと一本ヒットが出たような感じ。

 

 

 

この日は新月の大潮なので絶対に岸近くに魚は入っているはず。

波も風も程ほどにあるので釣れない言い訳は出来ない。

しかし、頻繁にルアーローテーションや場所の移動をするも、魚からの反応は全くなし。

 

2016011003毎年この時期の冬パターンはミノープラグやシンペンを投げたおす。

レンジを落として狙いたいときはディープダイバー系のルアーをチョイスする。

それでもこの日は魚からのコンタクトが全くないまま、だんだん夜明けの気配がしてきて

空が白みだしてきた。

こうなったらディゲーム的なルアーセレクトになるのだが、持っているバイブレーションは3つだけだった。

自分の場合バイブレーションはバリッドかLVかを選ぶのだが、ここは迷わずLV-300をセレクトした。

 

 

  

例年、1月15日頃の大潮は魚の気配がない。

自分の勝手な解釈だが、この時期の大潮は鱸の産卵の最盛期で、ほとんどの魚が

沖の産卵場に一斉に落ちているのだろうと感じる。

あまりにも魚の気配がないのである。

真相はどうかは魚に聞いてみないと分からないが、多分そうなのであろう。

  

 

近くで飲ませの餌釣りをしていた釣り人が、釣った鱸をさばいていたので、何を食べているのを

確認させてもらうと、ベイトはアジだった。

2016011002_2

ルアーのビッグベイトはがデカイと感じるが、鱸が食べているベイトと比較するとそんなに大きくはない。

これを見てるとビッグベイトも自信を持って投げれる。

サイキラ175やジョイクロ178はまだまだ小さいほうかも。

次回捜査は、いよいよサイキラ250とジョイクロマグナム230の出動となるのだろうか・・・。

いやもう今回の捜査が最後なのであろうか・・・。

 

 

冬パターン捜査、あと一回行ってみたい。

 

 

 

 

2016年1月 6日 (水)

2016年もたくさんの魚と出会いたい

2016010102_2

2016年のファーストフィッシュは手尺で80強の鱸。

去年の最初の一本も同じような感じでデカサイズの鱸で、そのあと一年を通してたくさんの魚と

出会えることが出来たので、今年もそんな年でありたい。

 

2月の淀川の戻り鱸

3月のサクラマス

夏の清流鱸

秋の落ち鮎鱸

秋の磯青物

そして冬パターン鱸・・・。

一年を通してシーズナブルなパターンで魚と出会う。

出来るだけ自然のロケーションで誰も居ない場所で楽しみたい。

 

 

 

 

2016010101

ルアーフィッシングをしているといろいろな魚がルアーに絡んでくる。

実は今年のファーストフィッシュ?はこのイカだった。

KSF144 T:2でケンサキかヤリイカか分からないがキャッチ。

しかしイカの取り扱いを知らない自分は、しっかり墨をかけられた。

 

本当の本当のファーストフィッシュは実はランカーサイズの鱸だったが、これは玉網に

ルアーが引っかかって上手く魚をすくいきれずにオートリリース。

この時期は玉網サイズも大きめの鯉用の80cmサイズが欲しくなる。

来シーズンに向けて中古屋やネットショップをリサーチしておこう。

 

 

 

 

 

 

2016年1月 4日 (月)

冬パターン 2015年最後の魚

2015123102

このでかい尾びれ。魚体もきれい。

 

2015年最後の捜査は小磯狙いで。

 

北風も弱めなのでルアーは小さめで軽めのものでOK。

 

2015123101

サスケの廃盤モデルSF-125F 旧剛力(2フック仕様)。

中古ルアー屋で1000円弱であったのでリアクションバイトしたが、

バイトした理由のひとつは、アイマのパールホワイトカラー。

旧コモモなどでもラインナップされていたが、たまに中古ショップで並んでいるのを

見つけるとリアクションバイトしてしまうかカラー。魚の反応がいいと感じるカラー。

 

サスケは烈波が出るまで、サスケSF-125の技力(3フック)と剛力(2フック)がラインナップされていた。

 

 

2015123104

上が現行の120剛力。真ん中が現行の3フックサスケ。下が旧剛力120(2フック)。

 

現行の剛力は今流行のテールがファットなずんぐりしたボディー。

旧ボディーのスリムなデザインのほうがベイトライクなシルエットで、泳ぎも自分好みなので

旧モデルがあれば即リアクションバイトしてしまう。

 

2015123103 

最後はK2F144のT:1でデカサイズが一本でた。

 

K2FやK-TENシリーズのルアーはこの時期使うことが多い。

夏場やリバーでの出番は少ないが、もうなくてはならないルアーだ。

2016年もお気に入りのルアーで大自然の中ですばらしい魚たちとの出合いを

おごることなく騒ぐことなく静かに楽しみたい。

 

 

 

 

 

2016年1月 1日 (金)

冬パターン 北西風とルアーとタックルセレクト

 2015123009
K-TEN ブルーオーシャン BKSP115(サスペンド)での一本。

2015シーズンの捜査はまだ終わらない。

 

 

タックルハウスの代表的なルアーといえば、K-TENのBKFのブルーオーシャン。

シンキングのBKSや派生モデルでチューンドK-TENのKTLM、TKRP、TKF、TKRなど、

比較的大き目のサイズのルアーとしてラインアップも多く、生産の息も長いモデルである。

大抵の釣具屋に置いてあるし、中古ルアー屋でも多く流通している。

そんな中でサスペンドモデルも限定販売されていた。

 

2015123010

 

115mmで24.5g。

前のブログの、北風の中でも負けずに飛んでいって、ラインが流れて引っ張られても浮くことなく

まっすぐに一定レンジをスローても泳いでくれるルアー、というのがまさにこのルアー。

魚の頬に横掛りする140mmサイズのような長さではなく、口の中に入りやすい大きさの

115mmサイズ。これも理想の長さ。

 

 

 

玉網の径が70cmなので、それくらいの大きさの魚。

2015123001

ルアーに重さが必要といえども、ただのヘビーシンキングミノーの場合、アクションさせるには早巻きで

無理やりウォブリングさせるしかないが、K-TENルアーはリップがなくてもヘッドだけでも

アクションしてくれる設計のようで、実際足元でスイムテストをしても、ゆっくり引いてもアクションしている。

 

サスペンドだが、フックサイズを1番手落としてやることで、スローフローティングになるものと思われる。

結構使えるルアーかもしれない。

 

この日は同じようなサイズの鱸が何匹かヒットする。

 

 

 

 

2015123002_2


強風下で20g以上のルアーを快適に飛ばすとなると、ロッドは少し固めのMHがベスト。

風がなければMクラスの柔らかめのロッドで楽しめる。

96M(7g~35g負荷)で使いやすいルアーは、コモモやグース・F-VM・レイジー8Sなど15g前後のルアー。

96MH(9g~42g負荷)はパワブレやK2F144やドリペンなど25g以上のルアー。

大体こんな使い分けでストレスなくキャスティングを楽しめる。

もっと飛距離が欲しければ、106Mに110MHの出番。

 

 

2015123007

 

あとこれにレオザの岬マスター130Mがあれば・・・

 

 

2015年12月30日 (水)

冬パターン 魚の活性は波風しだい

20151228012

TACKLEHOUSE TOKYO JAPAN K2F142 T:2 で数バイト。

 

とにかく風が強くてルアーが飛ばない。飛んでもそれ以上に横風でラインが流されて出て行く。

しかしそんな状態の海のほうが魚の活性は高いのは分かっている。

釣りはアウトドアと向き合う遊びだから、風が強いのも寒いの、雨が降るのも指先が冷たいのも、

これらは遊びの大事な要素なので、これはこれで楽しい。

安全な範囲で自然に季節の中で楽しませてもらう。

 

 

20151228022

風が強い時、快適にルアーを投げようと思うと、それようのロッドとルアーが必要になる。

風に負けずに飛んでくれる絶対的に重いルアー。風でラインが引っ張られても、それに負けずに

飛んで行って、そして浮き上がらないで一定層を泳いでくれるルアー。

そして風圧に負けずに重いルアーをきっちり跳ね返してくれるロッド。

理想は25gのリップ付ミノールアーとMHクラスの9ft~10ftのキャスティングロッド。

 

MLの一般的なシーバスロッドで人気のシャローミノーを投げても、風でルアーが吹き戻されるし、

キャストしてもロッドのしなりが風圧に負けて反発しないので飛ばない。ストレス大なのである。

 

2015122803

同じようなサイズの鱸のバイトが続く。

バイブレーションでもいいが、この季節、鱸は活性は高いが、あまり活発に速引きのルアーを追う事はないと感じる。

夏のリバーのようなチェイスはしない。

実際ショートバイトが多いし、それもデッドに引いてきたルアーが水面近くにきたあたりでバイトすることも多い。

基本、速引きよりもスローでゆっくり見せて、ゆっくり追わせて最後にバイトするような感じ。

 

それを向かい風や横風の足場の高い場所などでする場合、浮いて流されるルアーはNGで、

しっかりトレースコースをアクションしながらまっすぐに泳いでくれるルアーでないとしんどい。

デッドで泳がないヘビーシンキングミノーはだめ。テッパンでもブレードでもない。

重さのあるミノーであっても長いものもだめ。

長さのあるミノーは鱸の口の中に入りにくい。頬掛かりすればエラ洗いでバレルことにもなる。

 

100mmサイズで25gでデッドでしっかり泳ぐルアー・・・。

あれか、それか・・・。

冬捜査、年内まだ続く・・・。