2016年11月12日 (土)

特捜部解散

Fin えっ! ブログサービスが終了するなんてはじめて聞いた!

こんなことって珍しいのでは?

記事を更新しても来年3月で記事データも削除されるらしい。

 

次回記事で最後にブログにするか・・・。

淀川鱸特捜部は解散に・・・。

 

2007年12月 9日 (日)

シンペン整理

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今週は出張で淀川には行けない。残念sadこんなときは出張先のちょい投げポイントの小さな漁港でロッドアクションのテクでも磨こう!

最近ルアーで一番気になるのが、ダイワLAZYの「月光ビーズ塗装」。これがよく釣れるfish。ホロでもなく蛍光でもなく塗料にビーズを含ませたパール系だが、その光り加減が絶妙!。生命感のあるヌメリ感とでも表現すればいいのか、キラキラではなくヌメッとした光り。他のメーカーにはない。ダイワのルアーでもシーバスハンターの復刻版やその他一部の限定でしかリリースしていないと思う。この塗装をショアラインやX−CROSSなんかで追加すれば間違いなく売れると思うのだが。なんでやらないんでしょうか?



昨日試したのは2007年限定のレコードブレーカーと言うRHイワシカラー。別にRHでなくてもいいのだが、ビーズ塗装のホワイトと赤ビーズは上手くマッチしているような気はする。
フックだが2フックでも3フックでも対応できるのがユニーク。


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このビーズ月光塗装のLAZYで効果のある場所だが、夜に漁港などにあるオレンジ色のナトリウム灯下で抜群の釣果を出している。キラキラ光りまくりなのだ。最初はシンペンの動作チェックとトゥイッチングの練習で気軽な気持ちで夜の港でやってたいた。明るいオレンジ灯の下でロッドを連続トゥイッチで小刻みに操作すると、20〜30m先からLAZYの頭を左右に振る動作を目視で確認できるので練習半分でやっていたのだが、これにアジやメバル・セイゴに大型シーバスがヒットするのである。しかも潮がきれいで透き通っているのでチェイスからバイトまで目の前でそのシーンが見れるのだ。これはほんと楽しい。

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これからシーズンのメバル用LAZYはなぜか漢字で「澪示威」月下美人なのだ。サイズは9mmじゃ大きいので5mmと6mmがラインナップ



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明るいオレンジ灯下で堤防に沿ってLAZYを流すと何処に居たのか足元からスーッと黒い魚体が現れた。1投目は様子伺いのように鼻先まで近づいて反転、バイトはしなかった。2投目には決めたようにチェイス&バイト。目の前3mでの出来事。


今回はシンペンLAZYのビーズ塗装の実力を見せてられたわけだが、淀川なら新御下や湾岸線下などが少し明かりは遠いがその条件なので今度試してみようと思う。いや橋という橋は全部いけるかな?

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外海は波が高く荒れ気味。小さな漁港だが大きいのが1匹だけ港内に入ってきていた様子。でも黒くてひれも切れているので居ついてたのか?でも久しぶりのハチマルサイズ。


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まだシーバスのルアーを始めて半年の未熟者です。
このブログをご覧の皆様の御意見・リンク等お待ち
しています。淀川に関係なくてもいいですヨ〜
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2007年11月15日 (木)

海岸清掃&海底清掃

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1ヶ月前の話だが、某海岸の清掃活動に参加した。
この企画、同じ海を愛するアングラーとダイバーの共同参加事業。どちらかと言えば相反する立場である2者がタッグをくんで海と浜の環境を考えようと言う「エコプロジェクト」だ。陸上班は海岸のゴミ拾い、ダイバーは堤防の下に潜って海底の清掃をする段取り。


海岸の清掃は何処もそうだが、プラスティック系のゴミがいっぱいで切りが無いくらい拾える。ペットボトル、食品のトレー、花火のカスetc・・・歩けば歩くだけエンドレスで収集できてしまう。
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で、釣り師たちの一番の関心は堤防の下からいったいどれくらいルアーやエギが回収できるかだ!。ダイバーが採取したゴミは袋に入れられて一つにまとめられた。
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エギ・えぎ・餌擬・・・天秤にアミカゴ。ざくざく出てくる。海は時化模様だったので全体の五分の一しか潜れなかったらしいが「小一時間」で約200個のエギが引き上げられた。
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古いものもあれば昨日引っかかったような真新しいのまで、まあこんなにカラフルなエギが海底に沈んでいようとは、計算ではこの堤防で約1000個のエギが沈んでいる?ことになる。
ルアーはジグが数個と少なかったが、投げ釣りの天秤など糸が絡んだ状態のものが多数上がった

自分はエギの種類はわからないが、エギは任せろと言うエギンガーばかりなので、エギがメーカー別にサイズ別に並べられていく。何処のメーカーが一番多いか!


1番 ヤマ○タ
2番 ダ○ワ
ここまでは釣り道具屋の陳列どおりか

3番・・・ 3番は! どこだ・・・・・

ん〜3番は多分「100円エギ」?かな、多分。


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と、こんな感じで本来ならどんなゴミが何処から漂着してるかとか、ゴミの統計をとるのも今回の目的だったが、自分ら釣り師はもっぱら疑似餌に注目してしまったのだ。
エギもいろいろチューンナップしてあって、おもりを削ったり貼り付けたり、アワビシートを貼ったり、なかにはスパンコールのもあったり、釣り師の疑似餌に対する思い入れを感じられたのは面白かった。