2014年11月24日 (月)

湾奥イワシ観察・・・ルアーのアイ(眼)の重要性。

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冬型の天気も少し和らいだので、冬パターン捜査は少しお休みで、たまには大阪湾奥へ行ってみる。

 

 

 

 

神明間、阪神間の湾奥ではイワシの群れが多く見られる。

サイズは2センチや4センチ、それと10センチ位の群れが混成している。

湾奥護岸足元を行ったりきたり何かに追われるわけでもなくさまよっている。

 

結構な浅場なのだが、これを餌目当てに大型の青物が入ってくるというから驚きだ。

まあ、太刀魚やサゴシは普通に入ってきてもおかしくないが、メジロクラスにも

タイミング次第では出会えるらしい。

夜青物情報も良く聞く。

 

シーバスや青物からこういった小魚はどういう風に見えているのか。

ルアーのイワシ模様やバイトマークは見えているのだろうか。

答えは魚に聞いてみないと分からないが、多分模様も色も分からないのだろう。

だからいつも自分が言ってる「白黒のコントラストと光」、これだけだと思う。

 

 

 

足元のイワシの群れにデジカメでフラッシュをたいて撮影するとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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眼だけはくっきり光っている。

これは誰(魚)が見ても小魚だと分かる。

良く見れば青い眼とピンクっぽい眼もある。

 

光る眼の色の意味は分からないが、ルアーに置き換えれば眼の部分。

ルアーはボディーカラーも重要だが、それ以上に眼の光具合も重要かもしれない。

 

レーザーアイとかアワビアイとか夜光アイとか・・・。

 

 

そんなことを考えながらブレードやテッパンを連射するも、

ヒットするのは牙物ばかり。

 

 

 

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太刀魚、エソ、サゴシ・・・。

 

大阪湾奥の鱸はどこにいるんだ・・・。

 

 

 

 

 

 

2014年10月12日 (日)

タックルインプレ がまかつ ラグゼ・ソルテージ・チータRR 110H

アジを喰ってるマハタ

 

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磯でのブレーディングでは根魚がよく釣れるが、釣り上げたマハタの口の中には

小型のアジが入っていた。

アジが底まで落ちるのか、ハタが中層まで上がってくるのか・・・。

 

 

磯でのシーバスロッドは以前からチータRR 110MHを使っている。

ショアジグロッドでジグのシャクリに疲れたら、このロッドでブレードやプラグをつけて

磯鱸から小型青物そしてブレードで根魚を狙うのに最適なロッド。

メーカーコンセプトは磯のヒラスズキロッドなのだが、

全くいらぬ心配なのだが、

もし大きなうねりの磯で、波うち際まで降りれない状態で、万が一大物の魚がかかったら

魚の取り込みはいったいそうすればいいのかが不安だった。

が、がまかつラグゼスタッフの大川漁志が釣り番組でチータRRの110Hで

中型のヒラスズキや青物を磯にバンバン引き抜いているのを見て、これやと思い購入。

 

 

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110Hは110MHよりも硬いのでダイビングペンシルなローデットの140や

パンプキンの小さいほうなどがちょうど操作しやすいスペックだ。

同じレングスの110だが110HMと110Hの味付けは全く違う。

メーカーのホームページによると110Hは1.5オンスのジグに最適なショアジグロッドと

なっている。

が、どちらかといえば腰の強い磯ロッドでもいいかもしれない。

リールはシマノの4000番かSWなら5000番クラスが合う。

今回は旧ツインパ5000HGを組み合わせたが

30gのブレードやテッパン、20g以上のシーバスプラグとの相性はいい。

あいにくこの日の釣行では大型の魚には出会わなかったが、

プラグ、ダイビングペンシル、ブレード、ジグとオールマイティーにストレスなく操作できた。

 

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まさかの大物との出合いは次回として、中型のマハタや

美味しそうなアコウはブレードで楽しめたので、

これはこれでよしとする。

 

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くたびれたパワブレは磯用に改造する。

はげた塗装は総アワビ貼りにし、

標準で2番くらいのリングの番手を3番に上げ、テールのフックは外し細工してブレードだけに、

フロントのフックは5番くらいに上げて、抜き上げに耐えれるようにしておく。

 

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これで不意の大物にも大丈夫、なはず。

不意の大物はいつ来るか・・・・・・・・。

 

2013年11月17日 (日)

大潮の舞洲

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潮がよければ魚の活性は上向く。

舞洲でのちょい投げでブレードにハマチがヒットする。

 

 

 

大阪は海に面した街なのに、なぜか釣り竿を出せる場所が極端に少ない不思議な街。

「水の都大阪」なんてフレーズがあるが、水に気軽に親しめる、水に触れることのできる場所

はほとんどない。

  

公に護岸や堤防から釣りができる場所は海釣り公園くらいしかない。

この舞洲プロムナードも幅は狭いが、大阪で堂々とのんびりと釣りが楽しめる場所である。

 

 

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この時期は夕方から太刀魚狙いの電気浮きが並ぶが、夕まずめまでの時間帯はルアーで幅広くキャストして五目狙いが楽しめる。 

 

水深も沖合いで7~10m位あるのだろうか、ボトムはフラットだが手前10mあたりに護岸かなにかブレイクがあるようで、

そこではシーバスのヒットが何度かあった。

とりこみでバラシタがあまり遠投しなくても足元付近で充分つりは楽しめそうだ。

 

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太陽が傾いてきて海が夕日できれいに染まりだすと、お約束の太刀魚のヒットタイムになる。

これは釣れれば周りでもいっせいに釣れだす。

ファミリーで来ている子供のルアーによくヒットするのはとても参考になる。

大人のように一定速度で早巻きをするのではなく、リーリングもギクシャクと巻いたり止めたりの連続。

大してロングキャストもできないのに、ヒットするのはファミリーのルアーやワームが比較的多い。

 

要するに子供らの竿捌きには、いわゆるリフトアンドフォールや食わせの間などの最新釣方が盛りもまれているのだ。

 

 

 

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お隣さんはデカエソをヒット。

 

あちらこちらで太刀魚があがりだした。

 

潮位が高いとここのテラスは水没したり、船の通過で足元を大波が襲うので長靴がベターのようだ。

※注意!!!

(この日釣りをしていて後でわかったのだが、

釣り解放区は西端の狭いエリアでだけで


木のテラスのエリアは釣り禁止だった!

一番釣りやすい場所がだめとは・・・)

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今日の狙いは太刀魚、ハマチ、サゴシの予定だったが、サゴシはかからずで、

シーバスも取り込みまでいったが足元バラシ。

 

なんだかんだで潮がよければ五目狙いでいろいろ釣れる場所であるのは間違いない。

 

 

 

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 いつものパワブレはだいぶ塗装が丈夫になったが、それでも弱くて消耗品感覚。

 

アイアンプレートも同じで品質は他社のほうがいいかもしれない。

IPのテーリーングの多さには閉口する。

パワブレはリーダー直結でほぼテーリングは解決するが、この鉄板系はワイヤーアイではなくて

鉄板に直接穴を開けているのでエッジが立っていて、スナップを装着しないと

リーダーが切れてしまうので直結はできない。

 

小型のスナップでかなりテーリングは解消されるが、重力級の鉄板を常にフルキャストするので

小型では今まで伸びも経験したし強度的には問題がある。

大型のスナップでは引き抵抗がかなり上がるのでストレスがたまる。

一部ワイヤーアイの鉄板バイブも出ているので試すのもいいかもしれない。

 

コアマン製品の悪口になってしまったが、後発で多くのメーカーがプレードや

鉄板系をリリースするので、パワブレやIPも進化が必要なのかもしれない。

 

 

今後のコアマンに期待!

 

 

 

 

 

 

2012年11月12日 (月)

欲張りショアキャスティング

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パワブレでエソ。

この時期、大阪湾の外海に面したお気軽ポイントは、どこも多くの太刀魚狙いの

釣り人で満員御礼になる。

神戸空港、北公園、芦屋浜、南港、貝塚人工島、泉佐野沖テトラなどなど・・・、

どこに行っても人がびっしり。

夜明け前のまだ薄暗い時間帯から、電気ウキやワインドやバイブレーションなど

人それぞれのメソッドで攻めている。

 

狙いは、気軽に太刀魚、運よければツバスかハマチ、もっとよければメジロにブリ、

でも期待は海鱸、たまにサゴシにソウダカツオなど、

ブレードかバイブレーションかジグの何かを投げておけば何かが釣れる。

 

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たいていの釣り人はロッド一本で、自分のキャスティングメソッドで自分のお目当ての魚を狙っている。

でも同じ立ち居地で一本のロッドで正面向けてルアーローテーションだけで投げ続けるのは少しあきが来る。

ここは欲張りにロッド3本持って沖向き護岸に陣取る。

60gのジグをしゃくれる9.6ftのライトジギングロッド、リールは5000HG。

ブレードやバイブレーション、ミノープラグなど幅広くキャストできる9.6ftのシーバスロッド、リールは4000番

トップウォータープラグを心地よく操作できる9ftのシーバスロッド、これもリールは4000番。

これで何でも来い!と気合を入れて捜査を開始するが、

この日は喰い渋りが激しく周りの誰も何も取れていない様子、

たまにブレードにコツコツと何かが当たるので、何か居るとは感じていたが、

正体はエソでした。

 

 

 

2012年9月 1日 (土)

高水温湾奥朝ハネ特捜最前線

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午前中だけ湾奥でブレーディング。

高水温の大阪湾。水温29℃。

鱸は深みに落ちているのだろう。

明石海峡でボートから鱸の釣果が聞こえるのもこの時期。

きっとたくさんの鱸が集結しているに違いない。

 

ハネは高水温に強いのか、餌つりの釣果情報ではポツポツつれている。

 

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パワブレとアイアンプレート。どちらを選ぶかといえばパワブレ。

アイアンプレートはあまり自分に相性がよくない。

 

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朝はね一本! 

 

 

2012年5月28日 (月)

クロスビート ちょい投げ

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仕舞い寸法70センチのショアキャスティングロッド「クロスビート965」。

車のトランクに忍び込ませておけば、出先でちょっといい流れの場所に遭遇したときに

ちょいと振り出してバリッドかアイアンプレートをひょいと投げ込む。

 

この日は予想外の獲物がヒットする。

狙いは大型鱸かサツキマスだったが、これはこれで楽しい。

 

 

いいサイズのマゴチ君。

2010年11月 2日 (火)

1月まではサーフの捜査

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技術部長と激荒れのサーフへ。

マズメの時間を少し外してしまったが、このグッドコンディションなら何か掛るかも。

台風のうねりが入り、キャストしたルアーが川のようにあっという間に流されていく。

ドン深で1ozのバイブレーションでもボトムの様子が探りずらい。

 
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風に負けないバイブレーションや飛距離抜群の140mmミノーなどを投げ倒すも

魚からの反応はなし。

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それでもジモティー(地元のルアーマン)はルアーを投げに来る。
 
聞くとこのコンディションでも十分に釣れるという・・・。
 
釣れる時の状況やパターンの生情報をしっかり仕入れる。
 
 
年内の淀川鱸特捜部の捜査方針は「サーフ」
 
10月で清流リバーの鱸捜査が終わり、12月の冬の漁港激荒れパターンに入る前に

もうひとつ追加バリエーションに激荒れサーフ捜査を導入する。

大自然のロケーションで鱸と出会える、これ以上の喜びはない。

この日はサーフをしっかり歩いてデータ収集した。

 

 

 

夜明け前、サーフに入る前に荒れた波止場でブレーディングを楽しんだ。

ブレーディングで鱸の捜査がメインなのだが、

ヒットするのはお約束の「サゴシ」ばかり。

 
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目の前に出来た鳥山めがけてパワブレをキャストするとフォールで喰ってくる。

 

 
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技術部長もりょうもコンスタントにサゴシをヒットさせる。

ボトムをゆっくり引いてくるとマゴチもヒットする。

 

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マゴチが連続ヒットして時合を感じると

サゴシも立て続けにヒットする。時合いとは不思議なもので、魚種は違えどいろいろな魚の活性が一斉に上がる。

しかし肝心の鱸は反応なし。セイゴすらヒットししない。 

 

近くには鳥山がたつほど何かベイトが居るのだが、釣り上げたサゴシが吐き出したのはサッパ。

アイアンプレートと同じようなサイズ。

 

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アイアンプレーを何度も投げるのだが、これまで釣果全くなし。
 
信じないルアーNo.1になりそうな予感がする・・・。
 

2010年9月 9日 (木)

アイアンプレートスイムテスト

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コ○マンの鉄板バイブ、アイアンプレートIP-26

先週やっーーっと店頭に並んだのでテスト用に買ってみた。

どんなコンセプトのルアーかわからないので、

とりあえず自分のよく行くパワブレポイントでスイムテスト(投げ比べ)してみることにした。

 

自分のイメージとしては、

パワブレを使うロケーションで、ローテーションの一つとしてで使うようなイメージだったので、

求められる能力は、超遠投性、ボトムの取りやすさ、水中でのイメージがわかるかどうか、などが必要。

まずはパワブレタックルで、キャストしてみる。

 

超遠投性はあと一歩飛距離が足りない感じか。

ボトムの取りやすさは、普通のバイブレーションと同等くらい。

水中でのイメージは、引き抵抗がほとんどないので全くイメージがつかめない。

 

ざっとこんな感じ。 

 

30gの爆○バイブが引き抵抗が重すぎて、ハンドル巻いててストレスがきついのだが、

26gのアイアンプレートは逆に引き抵抗がなさ過ぎてストレスが高い。

水中でのレンジや泳ぎがイメージできない。

もう少し引き抵抗のある設計でもよかったのかもしれない。 

 

 

いつものデイゲームのパワブレポイントの実釣ではアイアンプレートに鱸はヒットせず。 

 

 

しかし、ルアーをパワーブレードに変えると

 

ヒットするのはいつものヒラメに 

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久しぶりのアオハタに

 

 

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やっぱりカマスちゃん。
 

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なんでもヒットするのはパワブレのすごいところ。 

 

パワブレとアイアンプレートの投げ比べは、パワブレに軍配が上がった。 

 

しかしアイアンプレートについているフックが、ラウンドベントのバーブレスってのは大歓迎。

ワイドスナップも標準装備ってのも、パワブレユーザーに気を配っているなと感心した。 

 

もう少し鱸の釣れるタイミングで実釣テストを続けてみよう。

 

 


 

 

2010年5月 3日 (月)

2010、ブレーディング始動

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ブレーディング&磯・サーフプラッギング用に少しパワーのあるMHのロッドを揃えた。

今使っているG社のシーバス用のMクラスのロッドは、10g~20gのミノープラグが

快適に振りぬけるが、
 
30gのパワブレや25gのバイブレーション、それに磯やサーフのプラッギングで
 
20g~30gのミノープラグをフルキャストするには、少しパワーが足りない。
 
もう少しパワーがのあるロッドが欲しいと思っていたが、

ちょうど同じシリーズで適合ルアーウェイトが9g~42gの
MHのロッドをオークションで見つけたので
 
早速落札して手に入れた。
 
これでショアジギング用の
XHHのロッドと、シーバス&サクラマス用のロッド、

それにブレーディング&磯・サーフプラッギングの
MH
 
自分の釣りスタイルに必要な三本のロッドが揃った。
 
今風のパキパキで張りのある堅めのロッドではないが、
 
お手頃な値段で軽くて適合ルアーウェイトの幅も広くて使い勝手はいい。
 
 
 
 

 

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この日の場所は超激流の河口サーフで水深は7mくらいと深め。
 
30gのパワブレもどんどん流されていく。
 
巻きあげのパワーも欲しいのでリールはS社の4000番の組み合わせがちょうどいい。
 

 
流導堤のテトラが入っているので、そこに沿うようにブレードを流す。
 

シーバス狙いなのだが、ヒットするのは根魚ばかり。
 

 
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グッドサイズのクロソイがヒット。
 
一気に巻きあげて抜きあげる。
 

 
 
同じようにテトラ際を攻めるとまたまたヒット

 
 
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今度もグッドサイズのアイナメ。

 
相変わらずパワブレの釣果は凄い。 
 

 
 
新しいMHのロッドも30gのパワブレを快適にフルキャストできて
 
サスケ裂波140や魚道MD130などの20g以上のミノープラグもフルキャストで

吹っ飛んでいくので、使い勝手は最高にいい。
 
あとはシーバスがヒットしてくれればいいのだが・・・
 
 
 
 

2009年10月24日 (土)

パワブレ絶好調!記録更新。

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パワブレで ホシササノハベラ 。べらの仲間でオスになったりメスになったりするらしい。

 

これまでパワブレで釣れた魚は

シーバス・太刀魚・カマス・イシモチ・アコウ・アイナメ・ガシラ・ヒラメ・ツバス・

サゴシ・クロソイ・メバル・マトウダイ・豆アジ・アオハタの15魚種

 

そして今回のホシササノハベラ16魚種達成!

マジでパワブレで20魚種いっちゃいそうな勢い!

ベラの仲間が釣れるとは計算していなかった。キュウセンベラも釣れるか?

しかし、狙いのヒラマサは釣れず。
春のシーズンではハマチはまあまあ釣れたが、もうそろそろ秋モードになっても

いいのだが、周りでも釣果情報は聞こえず。
 
この日は宣伝部長と午前中だけ磯遊びをする。
ジグ・ミノー・バイブレーション・ワーム・エギ・・・、ルアー総動員で投げたおしたが
全くアタリなし。
 
1億国民総中流のなごりか、ツンパばかりが並んだ。
 
C3000Mg
3000
4000
5000HG
8000HG
 
ステラを買えない身分なのね。
 

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