2016年4月23日 (土)

桜鱒捜査終了

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一瞬きたかっ!と期待させるが、その引きを感じながら、なんか違うなと思ったら

やはりニゴイのヒットだった。

結構流速の速い瀬の中でのヒットだったが、同じ場所でなんと川鱸もヒットして、

これはエラ洗い一発でバレたが、

もう川の水温もだいぶ上がってきたし、今シーズンの桜鱒捜査はこれで終了としよう。

 

今シーズンは幸運にも2本の桜鱒と出会えたので、これ以上贅沢言う必要もない。

来月からはブログのタイトルの通り鱸の捜査に切り替えよう。 

 

 

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ルアーは黒金信者の自分だが、今シーズンはシュガーディープの80と90の黒金色を多用した。

クロキンかキンクロか呼び方は人によって違うが、まあどちらでも構わないのだが、

この色はやはり川魚に強い色なのだと感じる。

バスルアーには必ずラインナップされているカラーでもある。

しかしソルトルアーではそれを探すのが難しい。いやほとんどない。

 

ソルトルアーでも黒金色がラインナップされればいいのだが・・・。

 

 

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2016年3月27日 (日)

桜鱒特捜最前線 その2

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今シーズンはとても幸運だ。2本目の桜鱒と出会えた。

情報では先々週の雨でサクラマスのまとまった遡上があったようだ。

サクラマスは既に上流に上がってしまったのだろうか。

サクラマスの遡上は第一陣・第二陣と潮まわりによって順次始まるものと思われる。

4月でも、まだまだ海の定置網にサクラマスは掛かるので、順次フレッシュな個体が

まだまだこれから入ってくると思われる。

下流を狙うか上流の渕や堰堤を狙うか迷う。

毎年大雨や工事の影響で川の様子は刻々と変化する。

渕に砂がたまって浅くなったり、川の流れが全く変わったり、消波ブロックが入ったりして、

魚の付く場所も変わっていく。

 

他の釣り人を気にすることなくルアーを投げれる場所は、潮止めよりも下流のオープンなエリア。

上流になると、魚の付く渕や流れ込みには先行者が必ずルアーを投げているので、

入りたいポイントにはなかなか入れない。

とりあえず最下流の深みのポイントでルアーを転がしてみるが反応はない。

 

 

 

 

 

 

 

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続いて中流の流れ込み&消波ブロックの複合渕にエントリーする。

ルアーは定番のバスディのシュガーディープ80の赤金。

この場所はさっきまで先行者が攻めていたが、釣れたのか釣れなかったのか、今は誰も

居なくなっていたので、すかさずエントリーする。その3投目でヒット。

前回の黒金に続き、やっぱりヒットカラーは統計的に黒金・赤金の2色が多い。

少し渇水気味だったので、ヒットポイントは流芯だった。

ヒットしたサクラマスはルアーを取り払おうとひたすら首を振って暴れ続ける。

このファイト時間がやたら長いので、バラシしてしまいそうな気がしてはらはらする。

 

 

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サクラマスルアーは比較的狭い川での釣りなので、飛距離はあまり必要ない。

飛距離が必要であればスプーンを投げればいい。

ミノーで必要なのはボトム付近をトレースできる潜水能力の高いルアー。

水深によってミッドダイバーとディープダイバーを使い分ける。

ミッドダイブはティムコのシュマリ90MDかシュガー2/3ディープ85かショートビル85を、

ディープダイブはシュガーディープの90と80を使い分ける。

水深の浅い荒瀬などではドリフトトゥイッチャー85を

とにかく深く潜らせたければレンジバイブの70ESが重宝する。

シュガー2/3ディープの92はシルエットがデカイのであまり使う気にはならない。

ベストサイズはシュガーディープの80だと思う。

ということで必然的に安くて比較的取扱店の多いバスディ製品ということになる。

フックはがまかつTREBLE RBのMの#5と#6にすべて付け替えておく。

フッキング重視でMHではなく細身のMで、SPでなくRBがベスト。

これは青物以下のすべてのルアーフィッシングで当てはまると感じる。 

 

 

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写真を撮ってすぐにリリースする。

元気に川に戻っていった。

ほんとサクラマスの背中側の模様はあまり綺麗とは言いにくい。

蛇のような模様だ。

これも外的から身を守るためのものなのであろう。

 

 

解禁日は吹雪で手がかじかんだ釣りをしていたが、

ここ最近は気温も上がり、猫柳の芽や菜の花が咲き出しており、

桜の花が咲き出すと、桜鱒も中盤戦を迎える。

例年釣れないままあっという間にシーズンが終わるのが定例だが、

今年は運よく前半戦から魚の顔を拝めれている。

自然と魚に感謝したい。

 

 

 

 

 

2016年3月 8日 (火)

桜鱒特捜最前線・・・桜咲く

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釣りの醍醐味は自然の中で季節の巡りの中で魚と出会えること。

それを一番感じられる魚がサクラマス。

渓流に住む魚なのに、その一部が海に下っていき大きく成長する。

体格も顔つきも模様も、全く違う姿に変身して精悍なプロポーションになる。

海に入ると、はるかオホーツク海辺りまで北上して何年かしてまたもとの川に戻ってくる。

なぜそんな生態になっているのかは誰にも分からない。

氷河期の生態のなごりが遺伝子情報として残っているというのが有力な説だが、

生きるため、強い子孫を残すためにそうなっているのだろう

 

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サクラマスをルアーで狙うには、ディープダイブ系のミノーにスプーン、最近はバイブレーション

などが一般的。

川の中は障害物や根掛りの多い場所になるから、むやみにディープダイブのルアーを投げると

すぐに根掛かってロストする。

そうならないためにも一年を通して川に通って水中の様子を熟知しておかないといけない。

どこに深みがあってどこに木が沈んでいるか、夏場などの渇水時に川の中を歩いてまずは

調査することになる。

そうすることで雪代で水位が上がって濁った川の中の、どこに魚が付くかが大体分かってくる。

ローカルの鮎師などは、自分の通う川の中の石の様子とコケの付き方を全部知っているらしい。

 

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山女がその姿を変態させたのがサクラマスだが、結構やばい歯の生え方をしている。

サゴシのような牙が内側に向いて伸びている。

 

サクラマスの引きはウグイやニゴイとは比べ物にはならないし、デカサイズの鱸のように十数秒で

お腹を向けてしまうようなことはなく、そのファイトの時間がやたら長い。

魚が疲れて足元に寄ってきたかと思えば、すぐに反転してドラグを引っ張って深みの中に逃げてく。

なかなか弱らないのがサクラマスの特徴だ。

そりゃオホーツク海まで泳いでいってまた戻ってくるのだから、スタミナは半端じゃない。

サクラマスはルアーにヒットすると、ヘッドシェイクしたり、ボディーをローリングしたり、または

ジャンプしたり派手に暴れることが多い。

この魚はひたすら右へ左へ走り出すファイトだった。

 

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お腹は銀白色でとても綺麗だが、背中側はまだら模様にカモフラージュされていて

陸からはその姿を見つけるのはかなり困難。

これも生きる道なのだろう。

リリースした魚体は、まだ冷たい川の水の中を元気に深みに戻っていった。

 

 

こうして今シーズンも自然の中で希少な魚と出会うことが出来て本当に嬉しい。

年に一本釣れたらそれで充分な釣り。

また来年もいい出合いをさせてもらいたい。

 

 

 

 

2016年3月 6日 (日)

特捜部 捜査活動開始

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3月になって暖かくなったので捜査を再開。

まずは例年通りサクラマス狙いに北の川へ車を走らせる。

淀川の戻り鱸もちょうど時期が重なるが、サクラマスはこの時期しか釣れないので

サクラマスを優先にして、もし運よく釣れたならば、即淀川に浸かりに走る計画。

例年その計画なのだが、計画通りに事が運んだためしは少ない。

 

今シーズン最初の一匹はお約束のニゴイ。

ニゴイかウグイかどちらが活発にルアーを追いだすのは、そこそこ水温が上がってきているからか。

あまり水温が高くなるとサクラマスの活動は鈍るので、そこそこ低めの水温が続くほうがいい。

 

続いてルアーを追ってきたのは、これもお約束のウグイ。

 

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2匹が立て続けにヒットする。

ルアーはシュガーディープ90の黒金。

黒金信者の自分には満足納得のヒット。

 

今シーズンは狙う場所を少し変えて、足元護岸の深みをディープダイブのミノーで

ボトムをたたく感じで引いてきて、最後護岸のブロックにリップをぶつけるイメージで攻める。

 

よくヒットパターンで聞くことだが、ルアーをピックアップする寸前に足元のテトラ脇から

サクラマスが飛び出てきたっ!てやつ。

サクラマスは深みのある障害物周りにステイしていることが多い。

この攻め方で、良型のニゴイとウグイがヒットした。

大きな魚は居る場所はだいたい似ていると思われる。

流れがあたってそれが少し緩んだ水深のある渕。

そこに消波ブロックがあれば条件はいい。

サクラマスもそんな場所についているに違いないと思われる。

 

 

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渕の横に流れ着いた木の枝の塊の中から、シュガーデープを見つけた。

アイマのパワフルスナップに見覚えのあるカラー。

リーダーの結び方から見て多分、自分が去年上流でロストしたもの。

フックは2本とも錆び落ちて付いてなかった。

パワフルスナップは全く新品同様。錆はなし。これはすごい。

自分のルアーが生還してくると嬉しい。

 

 

 

今シーズンは何かいいことが起きそうな予感が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年1月30日 (土)

サクラマスか淀川戻り鱸か・・・

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1月の15日で先シーズンの釣りを終了させて、これで一段落といきたいところだが、

すぐにサクラマスの解禁と淀川戻り鱸のシーズンがやってくる。

両方ともちょうど同じタイミングなので、どちらにするか迷うところだが、

両方やるのは少し無理なので、どちらかになるのだが、

綺麗なサクラマスミノーを眺めていると、そちらに行きたいような気もするし、

そんな遠くまで車を走らせなくても、家からすぐ近くにに淀川はあるし、すごく迷うところ。

 

毎年、まずはサクラマスをさくっと一本釣ってから淀川に行こうとなるのだが、

サクラマスはそう簡単にさくっとは釣れないので、結局ゴールデンウィークまでは

サクラマスを追いかけることになる。

 

とりあえず全ルアーのフック交換を実施してみるか・・・。

 

 

 

 

 

 

2015年5月31日 (日)

サクラマス捜査は終了

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水温が上がって川鱸ばかりがヒットしだした。

今年のサクラマス捜査は開始するのが遅かったので、完全にタイミングを逃してしまった。

水温も上がってしまい、フレッシュな遡上桜鱒に出会うことはなかった。

今シーズンの捜査はこれで終了となる。 

 

サクラマスミノーはハンドメイドなどを含めたくさんの種類があるが、

釣具屋で流通量が多く手に入りやすいものとなると、数は限られてくる。

 

根掛りも多い釣りなので、比較的安くて流通量も多いルアーとなると、

シュガーデープシリーズとティムコのシュマリとジップベイツのリッジあたを揃えておきたい。

 

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シュアガーディープはロングビルタイプ・ショートビルタイプと2/3リップタイプがあり、

大きさも70、80、90サイズと選べるし、スペシャルカラーも毎年何かが出るので

主力ルアーになっている。

 

 

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シュマリのMD90タイプ。

これも比較的店頭で多く見かける。

シーバスルアー的な重心移動を採用しており、飛距離も泳ぎも問題なし。

引けば引くほど潜るシュガーディープシリーズと違い、シュマリMDは

一定のディープ層を水平に足元まで引いてこれるルアーである。

シュガーディープとシュマリMD、この二つとスプーンのチヌークの14g、17g、21g、

これだけあればサクラマスには充分だと思うが、

いかんせん今シーズンは桜捜査を開始するのが遅かった。

これ以上やってもサツキ狙いねなってしまうので、今シーズンの桜捜査はこれで終了とする。

 

 

2015年5月 5日 (火)

サクラ咲く

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ティムコ シュマリMD90 にヒットしたサクラマス。

 

えっ?よく見ると

  

違う!

 

いったいどうなっているのだろうか日本のオリジナルの水中の生態系は。

管理釣り場でもなく、近くにそれもなく、上流ではなく海よりの河川サクラマスポイントでのこと。

北海道や信州の一部の河川でブラウントラウトやレインボーが自然繁殖しいることが

環境生態問題に発展しているのは知っていたが、それが身近なこととして起こると

単にネイティブトラウトが釣れたと喜んでもいられない。

 

ネットで調べると外来魚には3Bが存在するらしい。

昔、3B体操は主婦の間ではやった。ボール・ベル・ベルトを使うやつ。

クラッシックの3Bはバッハ・ブラームス・ベートーベン。

外来魚の3Bはブラックバス・ブルーギル・ブラウントラウトらしい。

 

ブラックバス被害のない北海道でも、ブラウン被害にはかなり頭を悩ませれているようだ。

強食欲で産卵巣を荒らす等で・・・。

 

 

大きくなれば60・70センチ・メーターオーバーとなるのだろうか。

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さあどうする。

 

レインボーに責任はない。

責任があるのは人間。

外来魚だけの問題だけではない。広義で「侵入生物問題」

 

大阪城のお堀を覆う南米の浮き草、泉州のアライグマに、南港の背赤ごけ蜘蛛、サソリもいたっけ。

他にもアルゼンチン蟻に噛み付き亀に西洋タンポポに大陸系のミツバチ・・・。

話が大きくなるが、今の日本の自然と生態系と環境にかかわる大きな問題。

 

 

さあどうする。

外来魚問題について、反対論擁護論さまざまあるが、

どう考えても、利害のある釣り人や釣り具メーカーそれに観光関係者が話しに加わることは

全く望ましくないと思う。

 

これについては、川の中の海の中の生き物から、直接意見を聞き判断を伺うしかないだろう。

いや、それしかないだろう。

用水路のタナゴや、川底の石裏の水生生物、清流のネイティブトラウト、野池の菱藻や

水草ら全員に意見を聞いてみたら多分答えはすぐに出る。

 

そしてこう答えると思う。

「自分たちの生活を命を脅かす侵入生物には来ないで欲しいと・・・」

 

 

自分たちの生きる場所や食べ物・繁殖巣などが奪われるのだからそうだろう。

人間だって自分の健康と生活が無くなるようなことになったら、

いやそうなる前に対策打つだろう。

 

「答えは人間が生態系と自然を元に戻す」だろうと思う。

人によって侵入生物が現れた前の状態に戻す。答えはすごく簡単である。

一番水辺に近いところで遊んでいる釣り人も含めてそれをする。

すごく当たり前のことであると思う。

 

 

埋め立てや工事で消滅して行った干潟や土手は、全国的にスローペースであるが

環境配慮型の工事で元に戻し(再生)つつある。時間はまだまだかかるが。

ドロドロのヘドロに覆われていた湾奥や河川の水質も、排水質規制でほぼそれ以前の

状態に戻りつつある。環境ホルモンなどの問題もあるが。

 

 

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あとは、釣り人やアクアリストが考えなしに行った違法な放流行為。

そして広まっていってしまった生物たち。

各地に広まってしまった今、これからは駆除し続けるしかない。未来にわたって。

元の日本のオリジナルな生態系に戻すのが目的だから。

 

過去に釣り人が犯した生態系に対する大きな過ちを、

これからの未来の釣り人が責任を取り駆除し続ける。

すごく当たり前のことに思うのは自分だけなのであろうか。 

 

 

 

2015年4月30日 (木)

桜咲くか

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着水と同時にシュガーディープ80に飛びついた魚は・・・ 

 

ルアーが着水する間もなく、それに飛び掛ってくる魚はあの魚しかいない。川鱸だ。

 

 

川の水は山の雪代が少なくなると水温が一気に上がり、サクラマスの適水温を

一気に飛び越えて高くなってしまう。

既に海から入ってきているのか、それともまだこれからなのか、季節ごとに

個体の多い少ない、遡上タイミングの遅い早い魚なので、とにかくルアーを投げ続けて

様子を伺って見るしかない。

 

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やはり元気サイズの川鱸だった。

90mmの10g前後のルアーを投げることになるので、タックルは柔らかめに

チータRRの90ML。

いつも使うRRの90Mは少し硬めで、バイトを結構はじいてしまったり、

ばらしてしまったりが多く、急遽取り揃えての活躍。

リールはバンキッシュのC3000でちょうどのバランス。

 

 

 

 

まだ田植えの濁った水は入ってきていないが、河川工事の濁りが入っているようだ。

川の魚は代掻きと工事の濁り水がでると活性が低くなる傾向がある。

 

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シュガー2/3ディープの85と92は、重心移動にシャフトグラインダーシステムを

搭載しているので、シーバスルアー並みにまっすぐにかなりの飛距離を飛んで行ってくれる。

 

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チェリーネットにはなかなか本命の魚が入ってくれない。

 

川鱸もそれはそれで楽しいが、早く本命の魚に出会いたいものだ。

 

ゴールデンウィーク中は少し川に通ってみよう。

 

 

2015年4月26日 (日)

特捜部捜査再開

 

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長~い春休みだったが、我が家にも桜が咲いたので、これで捜査も再開できる。

 

毎年恒例の淀川の戻り鱸は時期を逃してしまったが、

これからの季節はこれまた毎年恒例のサクラマス。

ま、ゴールデンウィーク過ぎまでは楽しめるだろう。

9ftのロッドと2500番のリール、少し軽めのタックルで、

90mmディープダイブミノー中心の釣り。

最近はバイブレーションで狙うのもはやっているようで、スプーンとあわせて

ルアーボックスの中身を春仕様に一新する。

 

 

ボトムを攻める根掛かりの多い釣りなのでラインは太め。

ルアーも市販で安くて入手のしやすいシュガーミノーシリーズが中心になる。

シュガーディープの80・90

シュガー2/3ディープの85・92

ドリフトトゥイチャーの85 が主体で、カラーも赤金・黒金・シルバーを揃える。

 

 

過去の4ヒットからサクラマスの着く場所は大体特定できたので、

あとは魚のいるタイミングでルアーをその場所に通すだけ。

 

と、考えはかたまっているが、そう簡単にヒットしないのがこの魚の特徴。

 

 

例年、最初にヒットするのは雄のウグイ。

 

 

 

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後方からのバイトなので「ガツン」とくるが、引きも弱くてヘナヘナと寄ってくるので

すぐにそれと分かる。 

 

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そうして赤金・黒金の使用頻度が高くなる。

フルピンクとかチャートとかを投げるがヒットなし。

 

 

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新調したチェリーネットで救い上げるのもためらうが、気分だけでも味わいたいので

ネットインする。

遠くから見たらサクラマスが釣れたのかと思われているかもしれない。

 

ヒットして、「サクラか!」と間違えるのが雌の抱卵した太いウグイ。

見た目はサクラシルエット。引きは違うがその姿を見せるまでは

「もしかしたら・・・」と思わせる。でもがっかり。

 

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さらに「これはサクラか!」と思わせるのがニゴイ。

重いだけの引きであのローリングもないのですぐに「違うな」とわかるが、

でもひょっとしたら・・・と淡い期待。でも違う。

 

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スレ掛りで多いのが鯉。

これは鏡鯉。どこかの観賞用か養殖魚が逃げ出したのかもしれない。

たまに錦鯉なんかもあたってくる。

 

 

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一番紛らわしいのが川鱸。

サイズがサクラっぽくて、この時期はエラ洗いしないし、水中でグルングルンと

ファイトするのでさらにサクラっぽい。

 

こうやって川でルアーを投げてるとフレッシュウォーターも結構楽しい。

真剣にケタバスでもねらいに行こうかなと思ったりもする。

 

 

 

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さあ、今シーズンはサクラは咲くのだろうか。 

 

 

2014年10月29日 (水)

海は秋から冬へ  北の河口&サーフ

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北の河口&サーフで出た白鮭。でかい

ブルスコⅡに後方からがっちり食いついている。

デカシーバス相手ならごり巻きで数十秒で岸にズリ上げれるが、

こいつはズリ上げようとすると最後の抵抗でまた沖まで走られる。これが数回。

なかなか弱らないのが鮭科の特徴だ。

鮭類は捕獲禁止のようだったので、写真だけとってやさしくリリースする。

これが春のサクラマスだったらよかったのだが・・・。

 

夏から秋へ、海の生き物も水温が下がると入れ替わる。

すっかり秋本番の様子。

 

 

 

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サイレントアサシンのエスクリムのスイムテスト。

 

を、何気なく魚を取り込めないような場所でやってて、そしたらデカサイズの

鱸がヒットしてしまい、どうにも取り込み不可でラインブレイクしてしまった。

魚には悪いことをしてしまった。

おそらく全国で一番にエスクリムをロストした人間かもしれない。

 

エスクリムは発泡樹素材を使い比重を軽くしてその分ウェイトを重くしたルアー。

絶対的飛距離とスローでの泳ぎを両立した夢のルアー。

サイズは99、119、139の3本。発売は99と119が先行していた。

99サイズの飛距離はまあまあだが、119サイズはかなり飛ぶ。

しかし119mmは重量が14gと軽いので風が強いと多分飛ばないかもしれない。

飛距離泳ぎとも最高クラスなので、120mmルアーの基準ルアーとして

自分のルアーケースに常備しておこう。

写真はないが魚もきっちり反応したし。

 

 

 

120mmの定番ルアーは写真の通りに決定。

 

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ショアラインシャイナーR120

サルディナ117

タイドミノースリム120

そして、エスクリム119。

一年を通して活躍してくれそうなルアーたちだ。

 

 

 

引き続き、新PEラインのアーマードフロロ+の1号のテストを続けている。

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こちらほうはこのラインに巻き変えて85センチまでのランカーサイズを5~6匹、

巨ボラの抜き上げ数本をテストしたが。

ほとんどの魚はごり巻きでズリ上げれたので強度的には全く問題なし。

気になるのは重い魚とやり取りすると、ガイドでの糸鳴りは少し大きいような気がする。

風やシャクリでのライントラブルは全くなし。

指をかける箇所の毛羽立ちが全くなし。

色落ちも全くなし。

根掛り時の最終手段の引っ張りにも、なかなか切れない強度。ほんと切れない。

根掛り回収時の最後の引っ張りは、感覚的に今までのラインの1.2倍の耐久性を感じる。

直線強度はほんと強いと感じる。

が、岩角の根ズレにはあっけなく切れた。まあ当たり前か。

 

200m巻きのを買っておけば、ランニングコスト的にも最高のラインになるかもしれない。

もう少し値下がりするのを待とう。