2015年5月31日 (日)

サクラマス捜査は終了

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水温が上がって川鱸ばかりがヒットしだした。

今年のサクラマス捜査は開始するのが遅かったので、完全にタイミングを逃してしまった。

水温も上がってしまい、フレッシュな遡上桜鱒に出会うことはなかった。

今シーズンの捜査はこれで終了となる。 

 

サクラマスミノーはハンドメイドなどを含めたくさんの種類があるが、

釣具屋で流通量が多く手に入りやすいものとなると、数は限られてくる。

 

根掛りも多い釣りなので、比較的安くて流通量も多いルアーとなると、

シュガーデープシリーズとティムコのシュマリとジップベイツのリッジあたを揃えておきたい。

 

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シュアガーディープはロングビルタイプ・ショートビルタイプと2/3リップタイプがあり、

大きさも70、80、90サイズと選べるし、スペシャルカラーも毎年何かが出るので

主力ルアーになっている。

 

 

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シュマリのMD90タイプ。

これも比較的店頭で多く見かける。

シーバスルアー的な重心移動を採用しており、飛距離も泳ぎも問題なし。

引けば引くほど潜るシュガーディープシリーズと違い、シュマリMDは

一定のディープ層を水平に足元まで引いてこれるルアーである。

シュガーディープとシュマリMD、この二つとスプーンのチヌークの14g、17g、21g、

これだけあればサクラマスには充分だと思うが、

いかんせん今シーズンは桜捜査を開始するのが遅かった。

これ以上やってもサツキ狙いねなってしまうので、今シーズンの桜捜査はこれで終了とする。

 

 

2015年5月 5日 (火)

サクラ咲く

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ティムコ シュマリMD90 にヒットしたサクラマス。

 

えっ?よく見ると

  

違う!

 

いったいどうなっているのだろうか日本のオリジナルの水中の生態系は。

管理釣り場でもなく、近くにそれもなく、上流ではなく海よりの河川サクラマスポイントでのこと。

北海道や信州の一部の河川でブラウントラウトやレインボーが自然繁殖しいることが

環境生態問題に発展しているのは知っていたが、それが身近なこととして起こると

単にネイティブトラウトが釣れたと喜んでもいられない。

 

ネットで調べると外来魚には3Bが存在するらしい。

昔、3B体操は主婦の間ではやった。ボール・ベル・ベルトを使うやつ。

クラッシックの3Bはバッハ・ブラームス・ベートーベン。

外来魚の3Bはブラックバス・ブルーギル・ブラウントラウトらしい。

 

ブラックバス被害のない北海道でも、ブラウン被害にはかなり頭を悩ませれているようだ。

強食欲で産卵巣を荒らす等で・・・。

 

 

大きくなれば60・70センチ・メーターオーバーとなるのだろうか。

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さあどうする。

 

レインボーに責任はない。

責任があるのは人間。

外来魚だけの問題だけではない。広義で「侵入生物問題」

 

大阪城のお堀を覆う南米の浮き草、泉州のアライグマに、南港の背赤ごけ蜘蛛、サソリもいたっけ。

他にもアルゼンチン蟻に噛み付き亀に西洋タンポポに大陸系のミツバチ・・・。

話が大きくなるが、今の日本の自然と生態系と環境にかかわる大きな問題。

 

 

さあどうする。

外来魚問題について、反対論擁護論さまざまあるが、

どう考えても、利害のある釣り人や釣り具メーカーそれに観光関係者が話しに加わることは

全く望ましくないと思う。

 

これについては、川の中の海の中の生き物から、直接意見を聞き判断を伺うしかないだろう。

いや、それしかないだろう。

用水路のタナゴや、川底の石裏の水生生物、清流のネイティブトラウト、野池の菱藻や

水草ら全員に意見を聞いてみたら多分答えはすぐに出る。

 

そしてこう答えると思う。

「自分たちの生活を命を脅かす侵入生物には来ないで欲しいと・・・」

 

 

自分たちの生きる場所や食べ物・繁殖巣などが奪われるのだからそうだろう。

人間だって自分の健康と生活が無くなるようなことになったら、

いやそうなる前に対策打つだろう。

 

「答えは人間が生態系と自然を元に戻す」だろうと思う。

人によって侵入生物が現れた前の状態に戻す。答えはすごく簡単である。

一番水辺に近いところで遊んでいる釣り人も含めてそれをする。

すごく当たり前のことであると思う。

 

 

埋め立てや工事で消滅して行った干潟や土手は、全国的にスローペースであるが

環境配慮型の工事で元に戻し(再生)つつある。時間はまだまだかかるが。

ドロドロのヘドロに覆われていた湾奥や河川の水質も、排水質規制でほぼそれ以前の

状態に戻りつつある。環境ホルモンなどの問題もあるが。

 

 

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あとは、釣り人やアクアリストが考えなしに行った違法な放流行為。

そして広まっていってしまった生物たち。

各地に広まってしまった今、これからは駆除し続けるしかない。未来にわたって。

元の日本のオリジナルな生態系に戻すのが目的だから。

 

過去に釣り人が犯した生態系に対する大きな過ちを、

これからの未来の釣り人が責任を取り駆除し続ける。

すごく当たり前のことに思うのは自分だけなのであろうか。 

 

 

 

2015年4月30日 (木)

桜咲くか

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着水と同時にシュガーディープ80に飛びついた魚は・・・ 

 

ルアーが着水する間もなく、それに飛び掛ってくる魚はあの魚しかいない。川鱸だ。

 

 

川の水は山の雪代が少なくなると水温が一気に上がり、サクラマスの適水温を

一気に飛び越えて高くなってしまう。

既に海から入ってきているのか、それともまだこれからなのか、季節ごとに

個体の多い少ない、遡上タイミングの遅い早い魚なので、とにかくルアーを投げ続けて

様子を伺って見るしかない。

 

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やはり元気サイズの川鱸だった。

90mmの10g前後のルアーを投げることになるので、タックルは柔らかめに

チータRRの90ML。

いつも使うRRの90Mは少し硬めで、バイトを結構はじいてしまったり、

ばらしてしまったりが多く、急遽取り揃えての活躍。

リールはバンキッシュのC3000でちょうどのバランス。

 

 

 

 

まだ田植えの濁った水は入ってきていないが、河川工事の濁りが入っているようだ。

川の魚は代掻きと工事の濁り水がでると活性が低くなる傾向がある。

 

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シュガー2/3ディープの85と92は、重心移動にシャフトグラインダーシステムを

搭載しているので、シーバスルアー並みにまっすぐにかなりの飛距離を飛んで行ってくれる。

 

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チェリーネットにはなかなか本命の魚が入ってくれない。

 

川鱸もそれはそれで楽しいが、早く本命の魚に出会いたいものだ。

 

ゴールデンウィーク中は少し川に通ってみよう。

 

 

2015年4月26日 (日)

特捜部捜査再開

 

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長~い春休みだったが、我が家にも桜が咲いたので、これで捜査も再開できる。

 

毎年恒例の淀川の戻り鱸は時期を逃してしまったが、

これからの季節はこれまた毎年恒例のサクラマス。

ま、ゴールデンウィーク過ぎまでは楽しめるだろう。

9ftのロッドと2500番のリール、少し軽めのタックルで、

90mmディープダイブミノー中心の釣り。

最近はバイブレーションで狙うのもはやっているようで、スプーンとあわせて

ルアーボックスの中身を春仕様に一新する。

 

 

ボトムを攻める根掛かりの多い釣りなのでラインは太め。

ルアーも市販で安くて入手のしやすいシュガーミノーシリーズが中心になる。

シュガーディープの80・90

シュガー2/3ディープの85・92

ドリフトトゥイチャーの85 が主体で、カラーも赤金・黒金・シルバーを揃える。

 

 

過去の4ヒットからサクラマスの着く場所は大体特定できたので、

あとは魚のいるタイミングでルアーをその場所に通すだけ。

 

と、考えはかたまっているが、そう簡単にヒットしないのがこの魚の特徴。

 

 

例年、最初にヒットするのは雄のウグイ。

 

 

 

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後方からのバイトなので「ガツン」とくるが、引きも弱くてヘナヘナと寄ってくるので

すぐにそれと分かる。 

 

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そうして赤金・黒金の使用頻度が高くなる。

フルピンクとかチャートとかを投げるがヒットなし。

 

 

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新調したチェリーネットで救い上げるのもためらうが、気分だけでも味わいたいので

ネットインする。

遠くから見たらサクラマスが釣れたのかと思われているかもしれない。

 

ヒットして、「サクラか!」と間違えるのが雌の抱卵した太いウグイ。

見た目はサクラシルエット。引きは違うがその姿を見せるまでは

「もしかしたら・・・」と思わせる。でもがっかり。

 

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さらに「これはサクラか!」と思わせるのがニゴイ。

重いだけの引きであのローリングもないのですぐに「違うな」とわかるが、

でもひょっとしたら・・・と淡い期待。でも違う。

 

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スレ掛りで多いのが鯉。

これは鏡鯉。どこかの観賞用か養殖魚が逃げ出したのかもしれない。

たまに錦鯉なんかもあたってくる。

 

 

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一番紛らわしいのが川鱸。

サイズがサクラっぽくて、この時期はエラ洗いしないし、水中でグルングルンと

ファイトするのでさらにサクラっぽい。

 

こうやって川でルアーを投げてるとフレッシュウォーターも結構楽しい。

真剣にケタバスでもねらいに行こうかなと思ったりもする。

 

 

 

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さあ、今シーズンはサクラは咲くのだろうか。 

 

 

2014年3月15日 (土)

サクラマス特捜最前線2014

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久しぶりに銀鱗ボディーのサクラマスに出会えた。

 

解禁直後の川の水温はだいたい5~6℃くらい。

山には雪がたっぷりと積もってるので、例年5月までは雪代の影響で水温は低いまま。

ネオプレーンのウェーダーを履いているので水の冷たさは全く感じないが、

首周りは冷たい風が吹き抜けてかなり寒い。

でも、この時期に寒い川の中に浸かってルアーを投げるのはなぜか楽しい。

それは、一年に一匹、釣れるか釣れないかわからない相手だが、半分あきらめながら

ルアーを投げ続けていて、突然のヒットがあると釣れなかった分をふくめて

すべてが喜びに変わる釣りだから。

 

ま、いずれにせよ、今年の釣りシーズンがいい感じでスタートはできたと思う。

 

 

 

今年のテーマはスプーン。

飛距離も出てスローにも引けるしレンジコントロールもし易い。

ジグ同等の飛距離、ミノー並の泳ぎ、バイブレーション的ボトムの転がし釣り・・・

すべてを満たしている魔法のルアーなのに、雑誌などではなぜかトラウト用以外には

扱いは少ないし低い。

 

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ダイワのチヌークSはたいていの釣具屋においてあるし、重さもカラーも豊富なので

もっぱらこればっかり使っている。

重さも7gから10g、14g、17g、21g、25gとバリエーションも多い。

自分のタックルでは17gが一番使いやすい。

カラーはレーザーチヌークというレーザーホロが魚の反応がいいと感じる。

ロストしてしまったがピンクのレーザーサクラカラーが一番お勧め。

フックはテールにがまかつTR-22。赤の丸セイゴ針のダブル仕様。これがベスト。

 

 

 

今年はフレッシュウォーターはベイトタックルで挑む心構え。

 

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ベイトタックルは、小場所では扱いやすくて操作も楽しい。

軽いルアーは飛ばしにくいが、ウェイトのあるスプーンは手返し良くルアーを打ち込むのには

使いやすい。

もともと岸ジキからはじめたベイトタックルも、トップでのペンシルベイトの操作や

ビッグベイト用など、自分の釣りでも使用機会が増えてきた。

今年はソルトでスピニング、フレッシュでベイトという楽しみ方で通してみるか・・・。

 

 

 

 

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2013年5月11日 (土)

スプーンの可能性

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何処ででも手に入るスプーンはチヌーク。

重さもカラーもバリエーションは豊富。

その中でも特にレーザーチヌークが魚への反応が良い。

チヌークにはアワビ張り仕様もあるが、このピンクの櫻レーザーが魚への反応がいいかもしれない。

スプーンのメリットはその圧倒的な飛距離とスローに引いてベストのアクションをすること。

レンジもボトムから表層までコントロールしやすい。

バイブレーションも飛距離は出るが、早巻きしないとボトムをごつごつ叩いてしまう。

シュガーディープ風のディープダーバーミノーも手前半分ではボトムをごつごつとノックしてしまう。

サクラマスはボトム付近にいるので、ルアーを引くイメージはボトムから5センチから10センチあたりを

スローにしかもアピール強くそして、ボトムノックしないで長く引いてきたい。

自分は川ではテトラの上からはルアーを投げない。テトラに向かって対岸からルアーを投げる。

しかしサクラマスはテトラ際付近の最深部に潜んでいる。

いろいろな攻め方があるが、自分は対岸からテトラ際にルアーを投げ、

そのままボトムまで沈め、そこからボトムから10センチ上をスローに流れに乗せながら

ゆっくりと引いてきたい。

ディープダイバーをテトラ際に一気に沈めるのは難しい。

バイブレーションなら可能だが、一度ボトムについてしまうとそのままボトムズル引きになってします。

スプーンはそれらの問題点を簡単に解決してくれる。

流れの強さと水深によって、スプーンの重さと引く速さを変えてやれば、自分のイメージどおりに

ルアーを引いてこれる。

 

イメージどおりに引いてきたら、やっぱり一匹が喰らい付いてきた!

 

久しぶりのフレッシュウォーターでの魚との出会い!

 

 

 

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えっ!サクラマスじゃない!?

 

確かにサクラマスはエラ洗いはしない!

 

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まあ、レーザーチヌークの魚への反応のよさは実証できたし・・・。 

 

 

2013年3月24日 (日)

その日がついに・・・メーターオーバー捕獲

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つくしにネコヤナギに山桜、春は一歩一歩早足で近づいてきている。

 

戻り鱸にサクラマスに、いろいろな魚とで出会える季節がやってきた。

 

 

最近流行の細PEライン。

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メリットは風の影響が少ないので横風にめっぽう強く、風でラインが流れて

いやな思いをすることもなくストレスが少ない。

いつも使っているお手ごろ価格のPE1.2号と比べると、引き抵抗や水絡みなどは

さほど変わらない。

糸なりもそこそこする。

表面に塗られている緑の蛍光塗料は、新しくラインをスプールに巻く作業段階で

すでにガイドやローラーに剥がれ落ちている。

強度的には問題はないが、一回使用しただけで色落ちがして、ラインは薄黄緑色に変わっていた。

 

PEラインは毛羽立ちが見えた頃には、既に強度は半分以下になっていることだろうから、

2時間投げたら先端3mを結びかえるような使い方をすれば問題なく大型の魚ともやり取りできるだろう。

 

ま、自分がよく行く根掛かりの多いシャローエリアでは、やっぱりPEの1.2号か1.5号が安心してルアーを投げれる。

 

サクラマス用の90mmルアーを投げるのにはちょうどのスペック。

 

 

最近各メーカーからリリースされるワイドタイプのスナップ。

 

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元祖エバグリのE.Gワイドスナップにダイワから出たワイドタイプのクロスロックスナップ。

コアマンのこだわったスナップに、ガマカツのクイックタイプのワイドスナップ。

そしてアイマのパワフルスナップ。写真にはないがカルティバの耐力スナップ。

 

エバグリ1.5号も耐力1.5号も伸び経験をしている。

それからこだわりスナップも伸びた。耐力もこだわりも見るからに細くて、開閉回数が多くなると

どうして形状変化と強度低下を引き起こす。

 

強度的には一番のダイワのSW-スナップのワイドタイプも、昼間磯などでゴリゴリ抜き上げるような釣りにはいいかもしれないが、

夜に頻繁にルアーローテーションするような釣りには不向きだ。

待望の開閉作業のない音速スパップのワイドタイプも出たが、やっぱり夜なんかには

使いにくいと感じた。構造も複雑でごつくなるので、小さなリップの前に付く道具としては、リップにあたる水流を殺してしまうのでNGだと思う。

夜間でも簡単にルアーの着脱の出来るスナップはEGのワイドスナップだが、

これをさらにシンプル構造にして強度アップして使いやすくしたのが

アイマのパワフルスナップ。

夜間ライトなしでも指先感覚でスナップの着脱とその確認が出来る。

今お気に入り一番のスナップの登場に、これでワイドスナップ探しの旅に終止符を打ってくれた。

 

 

 

で、魚の動き出す季節、メーターオーバーの魚と出会えた。

 

長さも重さも測ってないが、結構なデカサイズ。

 

PE0.8号が下流方向へ延々と出て行く。止まらない。

 

メーターオーバーの魚を確信する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 えっ?鱸じゃない?

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2013年3月 4日 (月)

櫻鱒特捜最前線 開幕戦のお約束

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今年のファーストフィッシュは、お約束のニゴイにウグイ。でも今年の初めての魚にホッとする。

この日の水温はやや低め、前日の雨で濁りが入ってやや不利な条件。

夏の鱸釣りなら文句なしの増水気配なのだが、櫻鱒釣りには少し濁りがきつい。

朝からルアーローテーション、カラーローテーションを繰り返して

夕マズメにやっとヒットしたのは、お約束のウグイ。

思いの魚ではなかったが、黒金信者の自分が益々黒金確信者になってしまう。

シュマリーMD90 黒金

 

 

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RBBの新作タイタニュームウェーダー。

この前、大阪湾奥で同じRBBの5mmネオプレーンウェーダーで入水しているときに

カキガラか何かを蹴飛ばして、ブーツの先に穴が開いてしまい、見る見る靴下に冷たい水が染み込んできて、

危うくこの寒水中で下半身ずぶぬれになりかけたが、緊急脱出してなんとか難を逃れたのだが、

これを機会に新しくネオプレーンウェーダーを買い換えた。

 

これまでは同じRBBの5mm厚のネオプレーンタイプ。

真冬の冷水でも寒さが伝わらないので結構履き心地はよかった。

今度のタイタニューム素材は、薄手のクロロプレーンにチタン合金フィルムをラミネートしたもので

かなり薄めの素材だ。

これまでの5mmのネオプレーンのは生地自体が厚いので保温力は文句なしによいのだが

動きにくいのでロボットみたいな歩き方になってしまう。

ブーツも厚めなので足首の自由度は低く、地磯歩きなどはかなり疲れる。

モモ上げもしんどく、地磯からの帰りの登り坂などはかなりきつい。

寒空でじっと浸かっている釣りには使い勝手はよかった。

 

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今度のタイタニューム素材は薄くて軽い。バックル類も小型軽量化されている。

これまでの歩きにくかったぶ厚いブーツもかなり薄型化されている。

その分、冷たさ感をなくすためインナーブーツが採用されている。

履きやすさでは前作の5mm厚のタイプのほうが、靴を脱いでスポッと履けるのでよかったのだが、

今度のはインナーブーツを履く手間と、薄手の生地に足をねじ込んでいく履きにくさが少しストレスがたまる。

 

薄手の生地のために水圧がもろに足に伝わるので、冷感の具合も逆に強めに感じる。

このあたりは5mm厚生地タイプのほうが足と生地との間に空間が出来るので、冷感を遮断するにはよかった。

でも河原歩きや階段の登りなどは、ウエストハイのストッキングウェーダー並みの動きやすさでストレスはない。

 

ま、あとは耐久性ってとこですかね。

 

 

 

2011年2月 1日 (火)

サクラの準備

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そろそろサクラマスの季節。
 
2008年は解禁日に開始2時間でヒットした。
ルアーはシュガーミノー ドリフトトゥィッチャー(シルバー)

2009年も、開始早々ヒットするが、取り込みでツルッと手元が滑って
ナチュラルリリース。
その後4月にようやく小型のサクラマスをかろうじてゲット。

2010年はヒットが全くなし。なぜかウグイとニゴイの猛攻に合う。
というか、2月からの淀川戻鱸ウェーディングにどっぷりはまっていた。

 
さて、2011年はどんな年になるのであろうか。
 
 
 
 
今年のテーマは
 
 

 
スプーンと

 
 

2011013102
 


 
 

 
 
バイブレーション
 
 
2011013103
 
 
絶対的な飛距離と流れに負けずボトムを取りやすいこと。
 
50mm~70mmでシルエットを小さく
 
しかし飛距離を稼げる。
 
出番はもうすぐだが、

 
 
ちょっとこの大雪どうなってんの!!!
 

 




2010年3月29日 (月)

サクラ咲くか

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冷たかった川の水もだんだん緩んできて、今日の水温は10℃。
 
これまで居なかったウグイや鯉もうようよ湧いてきた。
 
 
朝7時から川に浸かってルアーを投げる。

ひたすら投げる。1時間、2時間投げる。
 
しかし全くアタリなし。 
 
体が冷えてきたので、暖まるためにいったん上がって、車で釣具屋に向かう。
 
 
お店の中では、誰かが釣り上げたサクラマスの魚拓をとっている最中だった。
 
となりの川での釣果らしい。

となりの川では、自分も2年前に1本サクラマスを上げているが、川幅が小さく、
 
どうしてもエントリーの競争率も高くなる。
 
小さい川のほうが狙う場所も絞りやすく釣りやすいのだが、人が多いのは嫌なので、

今の誰もいない貸切で遊べる川を選んでいる。
 

 
釣具屋で情報収集をして、昼ご飯を食べて、再び川の中に戻る。
 
 
陽が傾いてきて、ウグイのライズも始まってきたので、そろそろかとサクラマスの
 
ヒットを期待する。

 

ルアーはシュマリ MD90F 黒金

 

シュガーミノーシリーズよりもよく飛ぶのでかなりのお気に入り。 

 

時間もないのでひたすら投げる。 

投げる

投げる

投げる

投げる

 

 

「ゴンッ!」・・・ ヒットーー!

 

釣れた! 

 

 

 


 
 

2010032803

ウグイだった  
 
 
引きが弱いのでそんなもんだと感じていたが、その通りだった。
 
 
気を取り直して再び投げ続ける。
 
 

 

投げる

投げる

投げる

投げる

 

 

 

 

 

「ゴンッ!」・・・ ヒットーー!

 

釣れた!おもい!こんどこそ! 

 

 

 
 

 
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こんどもウグイだった。サイズはでかいが・・・。

しかしこのウグイ、顔の形が変形している。

 

体型はウグイだが、そうではないのか? 
 

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奇形のか、傷の後なのかわからないが、とにかく変。

とりあえずリリースして、再び投げ始める。

 

 

 

投げる

投げる

投げる

投げる

 

 

 

 

 

「ゴゴゴンッ!」・・・ ヒットーー!

 

水中でヘッドシェイク!。引きも重い!。

 

大きな銀鱗の魚体が右に左に走る。 

 

今度こそは・・・ 

 

 

 

 

 

 

2010032802

ビーフリに腹ボテのウグイ。

 

こいつは足元に来るまで、疑わずサクラと確信していたのに。
 

 

 
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頭隠したらサクラマスに見えないこともない?  ないよね?

 

次頑張ります。