2016年5月 8日 (日)

青物磯捜査は空振り

今シーズン初めての磯のジグ捜査は空振りに終わった。

 

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久しぶりのショアジグタックルでのシャクリは、使う腕の筋肉も弱っている状態で、

2~3投してシャクッってはすぐに休憩、しんどいのですぐもう一本のプラグ用ロッドに持ち換えて

プラッギング&ブレーディング開始。

夜明けから平和なまま時間が過ぎて、シャクリ作業も3時間が限界で、何も起きないと正直単調で飽きてくる。 

トータルではジグをシャクッテいる時間よりも、サラシ際でプラグを泳がしているほうの

時間が長い感じだった。

 

 

 

 

 

 

サラシが思ったよりもいい感じで出ていたので、気分は磯マル狙いにシフト。

 

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ニゴイのようなスリムサイズの鱸がヒットする。

サラシの中をルアーを泳がせ、ピックアップ寸前に飛び出してくるパターンが多いのは

水面に餌となる小魚を追い込んで捕食するためであろうか。

アルミテープ仕様のドリペンは簡単チューンで効果も抜群。

 

 

家に帰ったらダンベル片手に体力回復に取り組もう・・・

2015年10月25日 (日)

磯捜査の難しさ

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ジグでは青物にはめぐり合えずでアコウ数匹のみ。

青物はなかなか気難しい・・・。

 

 

秋の地磯は餌釣り師にとっても最高のシーズンなので、どこの磯にもカゴ釣りや流し釣りの

先行者が、前夜から場所とりで先行している。

 

先週偵察した普段誰も居ない奥の奥の地磯にも、入り口に釣り師の車が止まっていたので

そうだとは思ったが、しっかり岬の先端の特等席にガコ釣り師が入っていた。

手前の二番席にももう一人、その距離間隔は微妙で、ジグマン感覚なら2人が入れる場所。

明石新波止場なら5人は立ち並ぶか。

ジグを投げてもいいかどうか、これは聞いてみるしかないので、カゴ師に挨拶して

話を聞くが「ジグはアカン!」と一切拒否。

二番席の人も同じコメント。

ジグは場を荒らすのがその理由。

餌師もルアーマンも自分のポイントを、自分の攻め方で思い通りにしたい気持ちは同じなので、

これはこれで仕方ない。

逆にジグマンが先行していたら、狭くても餌師にも入ってもらうのだが・・・。

 

仕方なく3番席の次の4番席に入る。

もう湾の奥の奥になるが、水深はまあまああるのでまだ良かった。 

餌師も冬の激荒れになるとさすがに出てこないであろうから、その時期までは辛抱するか

前夜に入磯するしかない。

 

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磯にはいつものミディアムのジグタックルとミディアムのプラグ&ブレードタックルを持ち込む。

 

80gや100gのジグを一日しゃくり続けるのはしんどいしモチベーションも続かないので

ジグを投げて疲れたらブレードやミノーでサラシを狙ったり、ダイビングペンシルやポッパーで

気分転換をして楽しむ。

 

ベタなぎの4番席での釣りだが、朝の時合いを楽しむには充分。

セオリーどおり朝のポッパーやダイビングペンシルを引いてみる。

 

パンプキンの110を「ポコッ!ポコッ!」と引いてみる。

製造メーカーのスカジットデザインはこの夏に会社を解散(倒産)したようで

ホームページも閉鎖しているのでびっくりしたが、金型だけでもどこかに引き継いでもらいたい。

 

「ポコッ!ポコッ!」と足元まで引いてきて回収で引き抜いたとき、

すぐ後ろに60~70センチの黄色いヒレの青物がチェイス。

しかしすぐに気付かすにルアーを引き抜いてしまい、魚は反転して戻っていってしまった。

ハマチやツバスなら群れでチェイスすることが多いが、一匹だけでしかも黄色い魚影から

おそらくヒラマサ。

ベタナギの4番席だが、ポッパーのポップ音は、沖に遠投して引いてくることで、

沖の深場の魚を集魚する効果はありということか。

ま、朝の時合い言うこともあるが期待は高まる。

 

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しかし、チェイスの魚影もこれ一回のみ。

スレルのが早いのが青物の特徴。

よっぽどスイッチが入っていないと、同じ事を何度しても同じようには反応しない。

 

これは餌師の「ジグは場を荒らすから」がいいヒントになっているかもしれない。

いつも地磯で休みなくジグを投げ続けていることが、魚に出くわす以前に、

魚に警戒心を与えているのは事実かもしれない。 

 

立ち位置を換えれない地磯、ルアーと攻めるレンジしか変えれない状況なのだから、

少ない回数でどう魚に興味を持たせて喰わすかが大事なのかもしれない。

 

ジグ、ポッパー、ダイビングペンシル、ミノープラグ、シンペン、テッパン、そしてブレード、

ブレードはお土産の魚をゲットするのには事欠かさない。

 

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アコウに

 

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アコウにアコウ・・・。

 

 

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ベラもよく反応する。

 

塗装の剥げたパワブレを磯仕様に改造。アルミテープにサイズを上げたリングにフック。

これだけは全く魚がスレないのが嬉しいところ。

結局この日は朝6時から夕方3時まで、ジグでアコウ、ブレードでアコウの

アコウ尽くしの一日となってしまった。

 

次回は深夜の真っ暗の山道を磯まで歩いてみるか・・・。

 

 

 

2015年10月17日 (土)

青物磯捜査

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パワブレにアコウは磯のお約束。

 

ここ1~2年、ショアからの青物狙いがブームになったようで、

神明間や淡路島のメジャーポイントでは、平日でも朝早くからショアジガーが立ち並び

入る隙間もないくらいだ。

 

そんなときは誰も来なさそうな磯でゆっくりジグを投げたいが、磯へ続く駐車場もショア

ジガーの車が止まっていることが多い。 

そんなときは、さらに奥の人のいない地磯まで歩いていくことになる。

  

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この日の地磯は大荒れで、波も4~5mは駆け上がってくる。

そんな時は大波が来ても大丈夫な高足場からジグを投げることになる。

もし魚が掛かったら抜き上げるしかないシチュエーション。

ショアジグタックルは標準的なPE3号にリーダー50lb。

これなら大抵の魚は抜き上げ可能だろう。

プラグとブレードタックルもPE2号にリーダー30lbなので、まあこれもよし。

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コアマンの製品はホロやメッキ塗装がゼッタイ的に弱い

パワブレもIPも数回の使用で錆びや塗装剥がれが生じるのは間違いない。

千数百円のルアーを消耗品のようには使えないので、なんとか品質を上げる努力を

して欲しいものだ。

ある日突然ルアー品質が上がる方法を先に考えたほうがいいと思う。

 

で、塗装の剥がれ落ちたパワブレをアルミテープで磯用にチューンナップしてみる。

カッターで塗装を綺麗にはがしたら、市販のアルミ粘着テープを貼り付ける。

 

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スプリットリングは#2番あたりが標準で付いているが、これは#3にサイズアップして、

フックも標準のがまかつトレブル13の#8をがまかつトレブルMHの#6にサイズアップ、

リアのブースターシステムは取っ払い、フックを外してスイベルにブレードを直接つける。

フロントフックのみのシステムにする。

 

結構このアルミ粘着テープの効果は高く、最近好調の神戸港のサワラなんかも

ばんばんアタックしてくる。

今回も足元のシモリのさらしまわりをこのブレードを送り込むと、相当でかい青物がヒット!、

かなり強い引きでぐんぐん根に突っ込んでいく。頭をこっちに向けて弱ったかと思えば

またぐんぐん突っ込んでいく。これはまだ見ぬブリかデカマサかと確信する突込み。

なかなか浮いてこないし、深い場所を右に左に走っている。

数分のやり取りでやっと浮いてきたその魚は、丸々太ったヒラスズキだった。

大きなうちわの様な尾びれの魚体が水面下に腹を見せている。

問題はこれをどうやってランディングするかだが、いつ大波が上がってくるか分からない荒れ状態で

しかも高足場で、これは30lbのリーダーを握って引き吊り上げるしかない。

魚とのやり取りでリーダーはかなり擦れていた感じがするので、これは一か八かになるが

引き上げる場所まで魚を導いてきたが、最後魚にもう一走りされて、リーダの途中から

あっけなく切れてしまい、ルアーを口に咥えたまま海に戻っていった。

目測では80~90はあっただろう大きく太い魚体だった。

ルアーを魚に残してしまって悪いことをしたが、こんな大きな魚が足元のさらしにいることや

アルミテープの効果を感じたことなどが分かったのでそれでよし。

また今度魚とは出会えるだろう。

 

2015年6月 4日 (木)

春磯特捜最前線

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コマササイズだが立派なヒラマサ。ソルティガ4500にも入魂が完了した。

 

 

今シーズンの釣りスタートは淀川の戻り鱸のタイミングを逃し

さらにサクラマスの時期に出かけられず、なんとも上手くいかない状況が続いた。

 

釣りは魚種ごとにシーズナブルなパターンの遊びだ。

サクラマスの春の3ヶ月のパターンは別として、鱸と青物には春・夏・秋冬と

それぞれパターンがあるので、これからそれらを楽しみたい。

自分はエギとアジ・メバルなどの釣りはやらない。

エギはゆっくりフォールさせる時間がどうも我慢できないし、

アジやメバルの軽量なワームのスローなリトリーブも辛抱ならない。

どちらかというと、ドカンと投げてゴリゴリ巻いてゴンっとあたってズリッとズリ上げる、

そんな釣りが性に合っている。繊細ではなくて大雑把な釣りか。

 

 

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で、俗に言うロックショアジギング。陸からのジグ投げ釣りだ。

今のブログで遡ってみると2008年に記事があるので、なんだかんだで10年弱は

ジグをしゃくっている。が釣果は....。

ま、サクラマスもヒラマサも年に1本出会えればそれでよしと思ってやっているので

それはそれで楽しい釣りをしている。

 

 

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重いジグばかりを投げ続けるのも疲れるし飽きるので、気分転換にダイビングペンシルや

ブレードなどを投げて魚を探る。

お土産の根魚がヒットすればいいのだが、この日は姿を見せず。

 

春の地磯の青物だが、例年通りシラスナブラは沸くが、ジグには全く反応しないパターン。 

今回も同じで、珍しく目の前の射程圏内にハマチらしきナブラが沸くが、

ジグを投げてもプラグを投げても無反応。

ジグをナブラの中に落とすと、すっとナブラが消える。そのままずっと消える。

弓角なんかがいいのではないかと思うが、でもここはジグで釣りたい。

 

よその釣果ブログでブリが喰っているベイトは小イカかシラス。

だめもとで小イカカラーのたこベイト(イカベイト)をフックにつけて投げたら

喰ってきた。

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デカマサではないが引きは充分のコマサ。

 

ジグは少しサイズを落として激投レベルの60g。

タコベイトもシラス風やエビ風などいろいろ試してみるのも面白いかもしれない。

 

春青物、さらに大きいサイズのヒラマサに期待して捜査は続くのだ。

 

 

2015年5月12日 (火)

陸ジグ筋トレ開始

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春のジグ筋トレを開始。あくまで筋トレ、釣果は二の次で。

 

先週までの潮周りではいいサイズの青物が上がっていたようだが、

タイミングを逃してしまい魚の姿は見当たらない。

それでもなまったジグ筋を元に戻すために磯まで歩いた。 

おそらくショアからのキャスティングゲームで一番過酷な釣りが

いわゆるショアジギングだろう。

重く長いロッドにでかいリール、ジグの重さも80gから120g。

それを一日中しゃくり続けるのだから体力勝負。

 

 

たまにロッドを持ち替えて、気分転換でプラグやダイビングペンシル・ブレードなどを

投げることはあっても、それはあくまでもおまけでジグで釣りたい。

 

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ショアジグロッドは標準的なものでチータのRRの100XXH。

これにソルティガ4500を組み合わせ、ラインはPE3号、リーダーは50lbのナイロンを

4ヒロ、リールのスプールに数回巻き込む長さで。

ジグは撃投シリーズの80gから105g。

すごく標準的なものだが、これ以上もいらないし、これ以下だと心細い。

 

今日はシーズン初めのあくまで「ジグ筋トレ」。そうなまった筋肉の試運転なのだ。 

 

ジグをシャクルのに疲れたら、ロッドを持ち替えてミノーやペンシル系で別の魚を狙う。

新しく揃えたチータRRの110H。

これの使用感などは次回アップしようと思う。

 

 

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青物の姿は見えなかったが、まだローライトな時間帯に何かの群れが

水面でもぞもぞっと湧いたので何かはいてる様子だった。 

ま、根魚かヒラメが釣れればOKな釣りなので、今回はクロソイ1本だったが

目的はあくまでジグ筋トレだったので、これでよし。

 

次は川にサクラマスか磯にジグ筋トレか。

迷う季節でもある。 

 

2014年6月 1日 (日)

磯ジギング&ブレーディング

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磯でのショアジギングタックル。

チータRRの100XXHにソルティガ4500にPE3号リーダー40ポンドの平均的タックル。

 

良くいくロケーションは水深10m以上、

ジグウエイト80g~100gで、フォールカウントはだいたい10カウント以上の場所が

一番多い。

できれば足元ドン深で手前までゆっくり探れる場所が理想だが、

少し沖合いにブレイク&本流が流れる場所も魅力的だ。

ショアからのジギング場合、アングラーを見ていると大抵タックルは2本用意している。

一本はジグタックルだが、もう一本でジグの合間にダイビングペンシルを引いていることが多い。

ま、それは青物狙いで当然のことだが、

自分はジグタックルでジグをダイペンに結びかえて、

もう一本のタックルはブレード&シンペンタックルにしている。

 

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ブレードならアコウやガシラなどの根魚や運よければ磯鱸・ヒラスズキにも出会える。

もちろん青物もOK。

ブレードタックルには磯用のチータRRの110MHを、

ブレードにテッパン、波が高ければ足元でペンシルで磯鱸を狙える。

 

ジグが不調な日でも気分転換にブレードに変えたとたんにアコウやツバスがヒットすることも。

 

 

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魚とのやり取りはブレードタックルで青物がヒットした時が一番楽しいかもしれない(笑)

ボトム付近でヒットして、巻き上げてくるまでに何がかかっているか、浮いてくるまでの時間が長いので

ヒラメか?青物?いや鱸?・・・と、根摺れかわしながら楽しめる。

 

この日は良型のアコウにツバスがヒット。

 

 

 

肝心のジグタックルでは、ソルティガよりも小さなガシラだったり、 

 

 

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お約束のフグちゃんだったりで、いまいちジグでの反応はよろしくなかった。

 

 

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2014年5月18日 (日)

春青物特捜最前線

気分屋さんの青物、釣れる時は簡単に釣れるが釣れない時は全く釣れない。

この日は七時台にツバス以上ハマチ以下のいわゆるツマチサイズの時合い。

撃投エアロ95gでの釣果

 

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春青物のシーズン真っ最中、釣り師の少ない地磯目指して山越えをする。

 

地磯はふかせ釣り師が浮きを流しだすと、その下流では全くジグは投げれなくなるので

 

できるだけ潮上のポジションに陣取る。 

狙いはヒラマサだがこの日はツバスだけの釣果。

 

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去年からショアジグ用のリールはダイワのソルティガの4500に変えた。

 

これまでリールはシマノ一辺倒できたのでショアジギ用リールはステラSWかツインパSWで

考えていたが、自分が欲しいリールのスペック的には8000番PGのパワーギアの

巻きトルク感で5000番の大きさ(重さ)のリールが欲しい。

巻き上げ長は100cmくらいで、ギア比は5.0あたり、重さは500g台と考えると

ステラ8000PGでは大きすぎ(重過ぎ)で、5000HGでは少し非力となる。

8000番と5000番の間の重さでノーマルギアと考えると

ダイワのソルティガ4500の重さ585g、巻き上げ長94cm、ギア比4.9というのは

かなり魅力的なスペックだ。4500Hでもいいかもしれないが、

巻き上げトルク重視で4500に決めた。

 

ちなみに技術部長はソルティガの5000と旧ソルティガZの4500を愛用している。

 

 

 

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この日のキャッチはツマチサイズ2本だけ。

ロッドはチータRRの100XXHで、これにソルティガ4500はバランスもよくてちょうどの感じか。

このサイズの魚ならPE3号リーダー40LBの標準タックルでハンドルをクルクルするだけで

魚は寄ってくる。

 

ただ難しいのはジグをシャクるテンポと大きさ。

基本ショアジギはジグをシャクリ続ける釣りなのだが、そのシャクリパターンは

ロッドの硬さや長さ、リールの巻き上げ長、ジグの巻き抵抗、腕力(筋力)によって

人さまざまで一様ではない。

 

リールをソルティガ4500に変えてから自分のタックルバランスと筋力にあった

一日続けれる喰わせるシャクリパターンを確立するのに少々時間がかかった。

 

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上から撃投ジグ65g、撃投レベル80g、撃投エアロ95g、撃投スーパースロー80g

 

それは去年から撃投レベルなどでスローなジグワークやフォールを意識したシャクリを試みていたが、

魚からのコンタクトは秋から全くなかった。

巷ではやっている?スロージギング的な動きを続けていたが結果はさっぱりだった。

ソルティガ4500の巻上げ長とロッドとジグのバランスがあっていないかも?とも思った。

秋は何をしても喰ってくれるがそれ以外はシャクリのパターンが難しい。

 

で、今週から撃投レベルやスーパースローでのシャクリをいったん封印して、

自分のこれまでの基本ジグの撃投エアロ95で、ワンピッチの早めの巻き取りジャーク10回で

フォールを入れてまた10回巻き取りジャークを入れるパターンに変えた。

リールが変わればシャクリパターンも微妙に変わる。

ジグの巻き抵抗もラインスラッグの出方でもそれは同じ。

結局これが正解で、魚がジグに反応して何とか喰ってくれるようになった。

おそらく海の中では青物が群れでいてるのであろう。

それが証拠にこれまで青物が群れで足元までジグを追いかけてくる光景はかなりの頻度で遭遇した。

これを食わせれるかどうかは青物が反応するジグの動きが出せるかどうかで、

そのタックルでベストのシャクリのリズムが出せるか、ストレスなく一日シャクれるかどうで決まる、

そんな感じかもしれない。

 

 

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技術部長や五目部長との春の合宿釣行を経てようやく見つけた自分の釣りパターン、

連敗脱出で長いトンネルからようやく抜け出せれた。

 

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2013年6月 8日 (土)

今シーズンの意気込み

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なんだか最近はブームのようになってしまっているショアジギング。

自分が5年前にはじめた頃は磯でジグを投げている人はほとんどいなくて、餌釣り師では流し釣りの人が多かったのだが、

今シーズンは何処の地磯も駐車場はショアジガーの車でいっぱいの日が多い。

基本、磯の釣り場確保は餌釣り師優先で、あとはショアジガーが早い者順で磯に入ることになる。

流し釣り師の流れの上側に立てれば、ジグを投げれる範囲は確保できるが、下流側では浮きの流し加減では、

ジグを投げるのに、しばらく待たなければならないといけないこともある。

すぐ隣にショアジグマンがいれば、キャストできる範囲は正面だけになるので、

もうストレスたまりまくりで、自分の釣りは成立しない。

仲間の捜査員たちと一緒ならば、場所を交代したりして攻め方を変えたりして楽しむ事は出来るのだが。

 

 

最近は一人で磯に入ることが多い。人がいない地磯に行くとなると、磯までの山歩きの時間がかなり増える。 

どんな辺境地の磯場でも大抵は磯師の開拓の形跡は見られるもんだが、

それでもさらに奥の辺境地でジグを投げるとなれば、釣り道具以外にそれなりの装備と、

それらを使いこなせる技術と経験値が必要になる。

 

 

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さいわい自分には釣り歴以上に、ロープと確保器と雨具と食料さえあれば、雨が降ろうが雪が降ろうが

道がなくても岩壁であろうがどこであろうと

大抵の場所に行って戻ってこれる経験値を多少持ち合わせているだけに、

このショアジギブームを一人でそれなりに地磯探訪を楽しむことは出来る。

来週は何処の地磯を釣査しようか

 

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いつも自分が投げるルアーは、撃投95エアロをパイロットジグとしいて、このジグで水深や潮の流れやボトムの様子を探る。

ざっくりとライン抵抗を入れて1秒で1mのカウントで計算している。

水深15m~20mだと最低でも80gのジグは欲しい。

 

でもこの時期使うジグはやや小さ目がいいかもしれない。

ということで60gのエアロに撃投にレベルのローテーションになる。

今月中旬にはあのショアブルーが復活してショアブルーEXで登場するらしいので、

自分の手持ちラインナップには追加したいところだ。

 

  

 狙うはデカマサ!

狙いのヒラマサをボトム攻略するには撃投レベルのスロージャークが有効かと思われる。

 

  

 

根掛かり覚悟でボトムをネチネチしゃくっていると!

  

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なんか違うなと、ガッシー!

 

 

 

かけ上がり付近をネチネチ探っていると!

 

 

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尺近いメバル君が!

 

左手遠くに見える磯では青物らしき魚を釣り上げているのが見えたので、

この辺りにもヒラマサが廻ってきているのは確かなのだが・・・。

 

2013年1月17日 (木)

釣りシーズン終了

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夜明けから日没近くの時間までシャクリまくったが今年の初青物の顔は拝めなかった。

 

例年、釣りシーズンの釣り納めはだいたい青物狙いで締めくくることが多い。

しかもノーフィッシュで。

 

気温も水温も一番下がる2月は魚も人間もを活動休止する。

1月15日から2月いっぱいは魚も釣れなくなるので、ブログも釣行ネタは一休み。

これからはブログは道具ネタの1ヶ月になる。

 

 

ソルトゲーム用のライフジャケットはウェーデイングを考慮してか、ルアーを頻繁に

ローテーションすることが多いからか、フロントのポケットは胸元に大きく付いている。

しかも位置が高い。

 

 

これは一日太竿をシャクリ続けるショアジギングにおいては少し不便な設計だ。

鱸狙いなどの時は、代えのルアーケースルアーを詰め込み、

リーダーやスナップ、ニッパにボガグリップと装備はフル装備状態になるが、

磯でシャクル時は空身でいいので、ライフジャケットはポケットすらなくても良いと感じる。

ショアジギで定番のカルティバのゲームベストもポケットやテープなどがゴテゴテ付いているのと、

サイズが大き目のフリーサイズが一つだけなので、

細身の自分には少し不向きな感じがする。

そうなると磯用のシンプルなライフジャケットが使い勝手がいい。

といことで「がま磯」のライフジャケット!軽くて!柔らかくて!

結構いけます(笑)

 

2012年12月30日 (日)

2012最後の合同青物捜査

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いつもどおり、

ツバス以上はまち以下のいわゆるツマチサイズが連発することしか考えてなかったのに・・・

 

 

この日は五目部長と二人で山道を超え地磯におりた。

例年この時期は朝の7時にツバスの時合いが始まり、それはだいたい2時間ほど続いて釣れまくる。

もう釣れたも同然のお気軽ショアジギングだ。

 

ショアからの青物はジグもいいが、

夜明け前のローライトな時間はポッパーやペンシルベイトなどを試す。

 

が反応がないので、空が少し明るくなってきたところでジグにチェンジする。

 

最初はボトムの様子や潮の流れをつかみ易い撃投エアロの95gグロピンでサーチする。

 

開始2投目でツバスサイズがヒット。さい先よし!

いきなりの時合い到来を五目部長に合図でしらせる。

 

 

 

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このヒットは、同行の五目部長にオーダーして作ってもらったアシストフックがいい仕事をしてくれた。

カルティバのジガーミディアム ロック3/0にオーロラタコベイトをセットして

撃投エアロの95g用に、少し長めのアシストラインに調整してもらったスペシャルモデル。

シラスを意識したタコベイトが効果ありとみた。

 

 

 

 

さあこれからツバス祭りの開始だと、二人気をよくしてしゃくりだす。

 

シャクル!しゃくる!シャクル!

 

しゃくる!シャクル!しゃくる! 

 

シャクル!しゃくる!シャクル!

 

5分、10分、15分、30分しゃくる・・・。

 

だが必死にしゃくるも、期待むなしく時間だけが過ぎていく。

 

釣れない、続けて釣れない。

 

なぜか続かない。 

 

 

結局、昼過ぎまでジグを変え、しゃくり方を変えて投げ続けるがヒットは無し。

最初の一匹だけだった。 

 

 

 

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ジグは撃投レベルのグローゼブラがメイン。スロージャークコンセプトなのだ。

先週はこれで釣れたのにね・・・・