2016年5月 6日 (金)

特捜部 鱒捜査課の捜査員は順調で

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桜鱒捜査も終了し、ルアーに取り付けていたがまかつトレブルフックを外し、

他のルアーに転用する。

さすがにハイパーシールドのコーティングは錆びない。

淡水での使用だったので特に錆びは少ない。

 

自分はルアーのフックのバーブは必ずペンチで潰して使う。

理由はバーブが危険であるのが一番。

取り込んだ魚の口からも外しやすい。

 

多くのルアーに標準装備されているカルティバのST-46フックは、バーブを潰して使うと

必ず1回目の釣行で錆が発生する。

しかしがまかつのハイパーシールドのフックは、バーブを潰しても錆びは出ない。

全体にねずみ色に変色はするが、これは酸化による錆を防いでいるためか。

よく出来た製品だと思う。

 

釣行中に誰かがロストしたルアーをよく発見するが、これまで40個~50個はあるだろうか、

どれもほぼ100%バーブありで使っている。

餌釣りではなくルアーフィッシングの場合、バーブレスのほうがメリットが多いと思うのだが・・・。

 

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桜鱒ルアーから取り外したフックは、TNバイブレーションに乗せかえる。

バイブレーションの場合フックサイズはあまり気にしない。前後のフックが干渉しなければ

それでOKだと思う。

 

このGWは中古釣り具屋をぐるっと回ってきたが、1個500円や600円のTN/70が

結構な数入手できた。

LV-500は大抵の店に500円でストックされているので助かる。

LV-300ラトルは意外と少ない。

 

昨日河口のサーフでTN/70で60センチ級のヒラメがヒットしたが、足元で波の引き返しで

ばらしてしまった。ズリアゲ寸前だったがゴロタサーフでカモフラージュされた魚体は

一瞬にして姿をくらませた。

また今度狙いに行きたい。

 

それに引き換え特捜部の鱒捜査課のメンバーは絶好調な様子で頼もしい。 

 

なかなか拝められない尺サイズの山女魚を連発していると思えば。

 

 

 

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岩魚とコンスタントに出会えている捜査員もいる。

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皆捜査のエキスパート、いやただの釣り好きかな(笑) 

 

淀川特捜部の捜査は続く・・・

 

 

2016年2月14日 (日)

LEDライト

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鱸のルアーフィッシングは、夜に釣りをする事も多いし、ショアからの青物狙いは

夜明け前の真っ暗な山道を歩くこともあるので、ヘッドランプは明るくて電池の長持ちする

いいものを持ちたい。

最近の光源はLEDが一般的になって、以前のように豆電球の暗くて電池の消耗も早い

使い勝手の悪いものと違って、とても小さく明るく電池長持ちと、

リチウムイオン電池は寒さでの消耗が少ないことなど、アウトドアシーンでの恩恵は非常に大きい。

 

釣りのシーンなら、夜の山道歩き用のめちゃくちゃ明るいタイプのものと

手元だけを照らすコンパクトタイプの2機種を常備しておくと便利。

めちゃくちゃ明るいタイプはホームセンターへ行けば、大抵はGENTOSの専用コーナーがあるので、

そこでいろいろ品定めすればいい。

 

問題はルアー交換などの手元用のもの。

以前はヘッドランプタイプの頭に鉢巻のようにかぶるものも使ったが、

これはキャップをかぶっていると、そのつばの上に光源がくるので、光が手元まで届かないし、

バンドで頭が締め付けられて不快だし、首にぶら下げるのもいまいち。

ベストの肩紐につけるのもありだが、自分が見たいところに光軸をあわせるのは体全体を

動かさないとだめなのでこれもいまいち。

 

光源は自分の目よりも上にあったほうがいい。そうなるとキャップのつばにクリップ

でつけることになるが、

よくある単四電池が複数個のでかいやつは重さでキャップが下がってきて、釣りに集中できない。

つけるなら出来るだけ軽くて明るいのがいい。生活防滴は絶対条件。

 

で、自分がずっと愛用しているのはパナのクリップライトBF-AF20。

ボタン電池2個を含めて重さが19g、角度調整も自由にできる。防滴でクリップの挟む力も

強いので、落としてなくしたりすることもない。スイッチも使いやすい。電池も長持ちする。

ルアーを手元で操作するのに充分な明るさ。

もうこれ以外にはいいのは見当たらない。

 

 

 
ライトに関しては、よく真っ暗な川なのかで明るすぎるヘッドランプを煌々と照らしている人を見るが、

あれはあまりいい気持ちがしない。ポイントに入ったら出来るだけライトで水面を照らしたくない。

 

河原や土手を歩くときも同じ。出来れば光源を手のひらで覆って光軸を絞って足元だけ照らして歩いたほうがいい。

一番困るのが明るいヘッドランプを被ってこちらに歩いてくる釣り人。

その人の被っているヘッドランプの光軸が、相手の顔を直撃していることに気付いていない人。

おまけにきょろきょろするからあちこちを光で照らしてしまう。

餌釣り師に多いかな。

 

 

釣り用のライトは出来れば歩き用と手元用と2個用意するのがベスト。

 

GENTOSのものは400ルーメンとかそれ以上とかあって、フォーカスコントロールも出来るので

結構重宝する。

猪や鹿と鉢合わせしないためにも必要かな。

 

 

 

2016年2月 7日 (日)

魔界潜入捜査

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中古釣り具屋は定期的に捜査すれば結構な掘り出し物が見つかる。

 

関西の中古釣り具屋は、タックルベリーにパワースポーツ、一休や買取MAXと道楽箱、

なんとか倉庫にお宝なんとか、そしてイエローフィッシュ。

ざっと30店舗はあろうあ。

一休は品揃えは多いが値段が高いので見るだけに終わる。

掘り出し物のヒット率は道楽箱が高い。

 

 

リールやロッドは品質がちょっと不安なので買うことはまれだが、

ルアーは中古で充分だし、どうせフックも付け替えるし、

新品でも破格値のものがあったりする。

気をつけたいのはルアーの浸水くらいで、重心移動が効かなかったり、割れていたりするものも

あるのでよく手にとって振ってみて確認しなければならない。

 

ルアーの色は黒金信者の自分にとって、バス用バイブレーションに黒金が多いので

ここは要チェックしなければならない。

バス用バイブレーションは500円や600円でほぼ新品のLVシリーズやNTシリーズ、

TDバイブなどがゴロゴロしているのでこれは買いである。

 

今日の掘り出し物はラッキークラフトLV-300のグラスラトルの新品400円。

これは自分の一軍ルアー。

またリアクションバイトしてしまった・・・・・・。

 

 

 

2016年1月30日 (土)

サクラマスか淀川戻り鱸か・・・

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1月の15日で先シーズンの釣りを終了させて、これで一段落といきたいところだが、

すぐにサクラマスの解禁と淀川戻り鱸のシーズンがやってくる。

両方ともちょうど同じタイミングなので、どちらにするか迷うところだが、

両方やるのは少し無理なので、どちらかになるのだが、

綺麗なサクラマスミノーを眺めていると、そちらに行きたいような気もするし、

そんな遠くまで車を走らせなくても、家からすぐ近くにに淀川はあるし、すごく迷うところ。

 

毎年、まずはサクラマスをさくっと一本釣ってから淀川に行こうとなるのだが、

サクラマスはそう簡単にさくっとは釣れないので、結局ゴールデンウィークまでは

サクラマスを追いかけることになる。

 

とりあえず全ルアーのフック交換を実施してみるか・・・。

 

 

 

 

 

 

2016年1月23日 (土)

アースフィールドフィッシング 潜入捜査で新証言

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少し前の事だが、西宮にオープンしたルアーショップのアースフィールドに

こっそり潜入捜査に行ってみた。

 

ここ最近は中小釣具店は店をたたむところも多く、大型量販釣具店の攻勢も凄まじい。

個人の釣具店やルアーショップの経営は厳しいものがあると思われる。

そんな中、ルアーフィッシングに特化した店がオープンした。

アースフィールドフィッシング。

メインはリップルフィッシャーとヤマガブランクスの専門ディーラー。

アジからGT・TUNAまでが守備範囲のようだ。

青物主体、プラスシーバスという感じか。

 

 

店内にはダイビングペンシルやポッパーがおもちゃ箱をひっくり返したようにあふれかえり、

それが売り物なのか、個人のものなのか、メンテ中なのか、聞いてみないと分からない状態。

足元のルアーケースもほぼおもちゃ箱状態でルアーだらけ。

そんな中からお気に入りのルアーが出てくる楽しみがあるかもしれないお店だ。

 

で、足元のルアーケースに自分のお気に入りのティムコF-VMを発見。

早速店長に売り物かどうかを聞いてみると、なんと店長個人の現役ルアーで現在メンテ中のよう。

 

 


これは自分の持っているF-VMケースだが

 

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F-VMは店長も信頼しているルアーのようで、よく使う使うことが多いらしい。

ただし「初期型を」とのこと。これは新証言だ。

話を聞いて始めて知ったが、いま店頭に流通しているのは改良型で、内部構造が違うらしい。

初期型はウェイトのレール構造が違うようで、ルアーを投げたときに真っすぐカッとんでいくそうだ。

現行品も悪くはないが、まあまあとの事。

自分もそこまで理解してF-VMを使っていたわけではないが、

他にも話をいろいろ聞いてこの店のポテンシャルの高さを実感した。

  

帰りは尼崎のタックルベリーで旧F-VMの捜査。

しかしそんな簡単には見つかるわけもない。

  

淀川特捜部の捜査は続くのだ。

2015年1月17日 (土)

明るい未来へ

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なんと、今度の新しい事務所の窓からは、神戸の夜景が真下に見下ろせる。

やっぱり街は明るくて人が多て賑やかなほうがいい。

海の様子が確認できるのもいい。

釣り人は少ないほうががいい・・・

 

あの日から20年 

ポートピア’81から30年。

新幹線の駅が出来て40年。

時の流れは速い。 

 

これからの20年はどんな未来になるのか。

平穏で静かに、でも賑やかに楽しくありたい。 

 

 

 

毎年恒例のMAXの初売りは、期待していたのに、中身は薄かった。

掘り出し物なし、目玉品なし、特価品なしだった。

去年あたりからMAXの商品陳列は、ドンキ風の吊るしの多い迷路風のものがなくなって、

すっきり見通しが良くなって、探し物をする楽しみも減ってきたのだが、

他の大型釣具店と同様、品揃えが売れるもの主体で、それ以外は入荷しないような

感じになっている。

古い掘り出し物やレアものがなくなってきたように思う。

 

今の自分の手持ちのルアー用品に関しては一通りそろっているので、

今年は大きな買い物はなし。

とりあえず消耗品のフックだけは、ポイント10倍特典で購入しておく。

 

 

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多くの市販ルアーに標準で付いているのはカルティバのST-46シリーズ、

すぐ錆びるし伸びるし針先はあまくなる。

ガマカツトレブルはトーナメントグレードワイヤーで防錆処理も効果が高い。

とりあえずラウンドベンドとスプロードベンドのMとMHを買い揃える。

これでしばらくは楽しめる・・・。

 

 

 

2014年12月 7日 (日)

大手にはいろんな面で勝てないんだろうな

http://fdaiko.exblog.jp/22580904/

2013年6月29日 (土)

意気込んだところが・・・

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しばらくは病院で安静にしていなければならない状態になってしまった。

約一ヶ月、病室のベッドの上で妄想鱸は続くのだ。

復帰は早くて8月頃になるのかも。

まずは清流鱸からと、頭の中ではシュミレーションを走らせているが・・・。

 

 

 

院内の消灯されたロビーの大型テレビの電源をこっそり入れて釣り番組を楽しむ。

 

今週はなんと淀川でのルアーキビレ釣りの内容。

 

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自分はキビレは全くやらないが、いつも浸かっている淀川にはこんなにキビレが居るもんなのかと感心する。

 

自分が攻めているエリアで、次回夜の干潮に浸かれるタイミングは10月中旬。

それまでは、しばらくは我慢が続く・・・・

 

 

 

2012年6月 7日 (木)

辛抱の時期

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淀川で鱸が釣れない時期ベスト3は

No.1  8月・9月の高水温時

No,2  5月・6月の港湾部ハネシーズン時。

No.3  1月・2月の低水温で産卵落ち時

2月・3月の戻鱸の時期に一瞬鱸が淀川に戻ってくるが、

それもすぐに終わって、この時期鱸は河川内には入ってこない。

おそらく、港湾部の海バチやイカなどのベイトを追っかけて、海よりの場所を回遊

しているのだろう。

 

今は梅雨の雨待ちで辛抱の時期。

はやく雨が降って増水して濁りが入ってくれー。

 

2012年1月14日 (土)

新しい年

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今年は生活の環境が大きく変わり、まず泊まりの遠征には全く行けない(多分)。

おそらく数年は・・・。

仕事で遠出のついでにルアーをちょい投げ出来るかもしれないが、

プライベートで泊りは無理だろう。

釣りにいけるのは近場で夜中、しかも休日前夜、

となると、淀川の鱸狙いを金晩か土晩かの釣行オンリーになる。

淀川での鱸狙いを突き進めて行くにはいいかもしれない。

大好きなサクラマスやショアジギングや川鱸は無理かもしれない。

 

ということで次回の釣行予定は3月の淀川戻り鱸ウェーディングとなる。 

淀川鱸特捜部のメンバーと合同釣査を楽しみたい。

 

  

コアマン代表のDVD、「シーバスノート The Live」

これまでの行き当たりばったりのソルトルアー物とビデオ比べて

圧倒的に内容はいい。

理論を実釣できちんと実証しながら検証していく内容はお見事。

結果論的な釣りビデオがほとんどの中で、この内容は価格以上の値打ちがある。

 

神戸港沖堤というロケーションで開発されたルアーとメソッド、

ブレーディングに

メタルバイブ

ワームに

岸ジギ。

しかもデイゲーム。

 

今までのように真夜中に足音を立てないようにソーッとミノープラグを

投げる釣りとは対極の釣り。

小型サイズの数釣りだが、やっぱり極めておきたいメソッドではある。

 

今年2012年のテーマはワームと岸ジギということにしておこう。