2016年10月16日 (日)

淀川秋鱸捜査 そろそろ月明かりが気になる・・・

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70少しの綺麗な魚体のナイスサイズの淀川秋鱸。

前回の釣行で大型の鱸が釣れたので、おそらくこの潮でそれと同じサイズの個体が入ってきてるはずと

深夜の淀川を捜査する。

 

最近の淀川は水量は少ないが大堰がぎりぎり開放しているので、下げでなくてもまあまあの

流れはある。

狙う場所は流れの筋とよれ。

幅広くて変化のない淀川だが、潮位のタイミングでちょっとした流れの筋ができて、

その脇にはヨレができる。

鱸はそのヨレの場所にステイしている。

ほとんどフラットな地形の淀川だが、だからそんなちょっとしたヨレに魚はステイするのだろう。

 

 

ルアーケース2個の中には、使わないけどルアーがガッサリ入っている。

淀川で使うルアーはミノーだとほぼ決まっていて

X-CRROSS 95SSR-F

グース125F

旧コモモSF-125F

F-VM

の順番で、

魚の反応がないと、少しサイズを落としたシンペンで

レイジー8Sやヨレヨレミニなどを流す。

本当はリップ付の90mmミノーを使いたいが、飛距離を重視するとやはりシンペンの出番となる。

 

でも動きはブリブリでリトリーブはゆっくりのルアーとなるとリップミノーが欲しくなる。

 

サクラマスミノーのリッジ90Fでのヒット。

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ジップベイツのリッジだが、会社の母体はバスデイなのでそのへんは安心して使える。

黒金信者の自分なので、黒金カラーのあるルアーが、何故かソルトルアーにはほとんどなく、

バスルアーかサクラマスルアーにはたくさんあるので、このルアーを好んで使っている。

ソルトルアーで黒金カラーを探すと、K-TEN2ndシリーズかリードのラブラ、そしてグースくらいしか

見当たらない。

 

夜に釣りすることが多いので、ルアーカラーは白ベースの使用が多い。

でもある条件では黒金カラーを使いたいと思うときがある。

シルバーホロに黄色のマジックを塗れば即席で出来てしまうか・・・。

 

90mmリップミノー、もう少し手持ちの種類を増やしてもいいかと思う。

 

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淀川特捜部のルアー収集は終わらない・・・。

 

 

 

2016年10月12日 (水)

淀川秋鱸捜査 80サイズも現れる

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魚の頭が見えたときは、これはでかいか!と思わせたが、お尻すぼみのスリムな下半身。

でも83センチくらいはあるだろうか、立派な淀川秋鱸。

ルアーはK-TEN K2F 122のMSリップ。 

  

今週は秋の空気に入れ替わり、めっきり涼しくなった。気温が下がって、それにつられて水温もだんだんと下がってくる。

この日は潮周りはよくないが、下げ止まり前のタイミングでエントリーする。

 

普段、川ではめったに使わないタックルハウスのK-TENシリーズ。

どちらかといえば、そのウエイトの重さやサイズと飛距離などから、風の強い外洋や冬の激荒れ

パターンで出番の多いルアーだ。現に先シーズンの激荒れパターンでは大活躍してくれた。

K-TENのSECOND GENERATIONシリーズは、どちらかといえば固めのキャスティング

ロッドでの打ち込みに適したコンセプト。

MLやMアクションの9ft以下のシーバスロッドでは投げにくいと思う。

静かに投げるルアーではない。

 

 

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冬場にしか出番がないのも寂しいので、大型鱸が釣れ始めるこの時期に、早速投入してみた。

 

このルアーのよさは2本フック仕様であること。

やはり理想のフッキングは前後2本のトレブルクックが、口の中にきちんとフッキングしてくれること。

先日のF-VMも同じような感じだった。

 

それとリップ形状が2タイプあること。

T:1とT:0.8。テンション0.8はリップを若干立てぎみにして、ウォブリングの動きを強くした

ミッドシャローモデル。

スイムレンジは少し上がって、こちらのほうが川などでスローに引きたいときは

ルアーのスイム感覚が掴み易い。

 

 

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K2Fの144のリップ形状はT1とT2の2種類があり、T:2タイプはリップ角度を少し立たせて、

引き抵抗を上げたモデル。

T:1の引き抵抗は軽いので、どこをどう泳いでいるか掴み難いが、T:2タイプは引き抵抗も

大きく、夜中のリトリーブではスイム感覚をつかみやすい。

K2Fシリーズ、また今シーズンも冬の激荒れパターンで活躍してくれるだろうか。

 

 

 

 

2016年10月10日 (月)

まだ始まらない 落ち鮎パターン

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まだまだサイズは小さいまま、そろそろ始まるか、大型鱸のラッシュ。

 

去年のこの時期はほとんど大型鱸のラッシュはなかったが、

一昨年のブログを見ると10月中旬から大型サイズの個体が昼間でもバクバク釣れていたのが思い出される。

 

キーワードは増水と濁り。これがあって初めていわゆる「落ち鮎パターン」が成立する。

世間では落ち鮎パターンといわれているが、個人的にはこれはベイトパターンではないと思っている。

鮎が多かろうが少なかろうが、これは鱸の習性として遺伝子に組み込まれているような感じだ。

川の水温が下がって15℃~17℃になるのと、雨による濁りが重なって、鱸は本能的に

この時期は河口潮止めあたりに、集結してくるのであろう。

多少は鮎の産卵活動時に出る生物的な臭いが下流に流されていって、その臭いで

鱸のスイッチが入るものとは思われるが。 

 

 

 

 

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ルアーのフックのメンテナンスもしっかりやらなければいけない。

ビッグベイトを持ち出して楽しむのもひとつだ。

最近は140mm以上のロングミノーを使うことがなくなった。

理由は140mmでなくても100mmや120mmでも飛距離が充分に出ることと、

やはり魚の口の中にルアーをすっぽり銜えさすのには、長さがあると不利だから。

でもこの時期はでかいロングミノーを引っ張りだしてきてもいいかも。

 

落ち鮎パターンがあって、その後水温が15℃を切ると、河口付近の鱸溜まり場パターンがあって、

そして外海が荒れだすと、いよいよフィナーレの冬の激荒れパターンが始まる。

この時期1月中旬までは落ち着かない日々が続く。

 

まだまだ秋鱸捜査は続く・・・

 

 

2016年10月 4日 (火)

淀川秋鱸捜査 60~70がアベレージ

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台風や秋雨前線の影響でここ最近は安定して水量の多い淀川。

旧コモモSF-125Fの2本フック仕様にナナマルサイズの鱸がヒットした。

 

最近の淀川は濁りも程ほどに入っており鱸の活性も高い。

淀川の水は上流の琵琶湖あたりに降った雨が、何日かのタイムラグを経て、何日か分の

まとまった水量となって流れてくる。

琵琶湖がドチャ濁りだと、淀川は安定した濁りが続くので釣行も余裕を持って出かけられる。

大堰が開いているかどうかを確認する必要もなく、そのまま現場に直行できる。

 

 

淀川も秋になってサイズの大きい固体が入ってきているようだ。

いつものようにだだっ広い淀川の流れの中にある筋を探しながら、その筋の脇についているであろう鱸を

シャローミノーを流して探していく。

 

最近試しているのが3本フックのロングミノーの2本フック仕様。

鱸がルアーを吸い込むときに邪魔になるテールのフックを外し、できるだけ2本のフックが口の

中だけにフッキングするようにして、フックの伸びによるバラシを減らそうとするもの。

ルアーによってはバランスが変わったり、逆にフッキングが悪くなったりと一様にはいかない。

しかしテールフックを外すことで、自分が求めるアクションができあがりもする。

それはスローに引いてもテールを大きく振ってくれる動き。

自分の釣りにはこれが一番重要な要素で外せない。

 

 

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これも70はないがいいサイズの鱸。

125mmミノーの2本フック仕様で、理想のフッキングがハーモニカフッキング。

2本のトレブルフックが口の中の両側にフッキングすればバラシも減るはず。

前回のF-VMのフッキングのように、このモモもも2本がフッキングしたと思ったが、

1本はあごの下だった。

 

 

秋鱸はいつものガリガリ鱸らしくないデップリと太った個体。

 

淀川でこんな綺麗な鱸が釣れるのは本当嬉しい。

 

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2本フック仕様にしても、実際は口掛かりがしないことも多い。

口掛かりしないで下顎付近にフッキングすると、皮膚が柔らかいのかエラ洗いで皮膚が裂けて

フックが外れる。外れたフックはまたどこかにフッキングする。

写真は前のフックがカンヌキに掛かっているのでキャッチまで至ったが、

両方のフックが口の外に掛かった場合、ファイト中にフックが外れることが多い。

 

別の写真も、やはりフロントフックは口のカンヌキにきっちりフッキンぐしているが、

フッキングしなかった真ん中のフックが、ファイト中に顎やら鰓にかかって、それが外れたり

またかかったりしている。

生々しい傷になっている。

 

 

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いずれにせよ125mmミノーがすっぽりと口の中に納まるには、それ相当に口のサイズの大きい鱸が

喰い付いてくれるしかないのだろう。

 

 

鱸は流速差のある場所の流れの遅い場所にステイしている。

そうしていると上流から小魚などが流されて自分の近くまでやってくる。

餌だと認識すれば喰ってくる。

そんな感じだろう。

最後にもう一本鱸サイズの魚がヒットした。

 

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秋鱸淀川捜査は続く・・・。

 

 

 

2016年10月 1日 (土)

増水河川の攻め方 シンペンとワーム

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最近お気に入りのシンペン、ポジドライブガレージのジグザグベイト80s。

いいルアーなのだから、もう少しかっこいいネーミングにすればいいのに、損している。

 

増水の河川捜査を継続する。

水位はいつもより1m以上上がっている。

水位が上がれば流速も上がるが、流速は5倍速くらいに速まっている。

 

こんなときにいつものグースやコモモを投げても、ルアーが水を噛んで泳ぎだすまもなく、

あっという間に下流に流されていく。

流された先では超ダウンで少し大きすぎるアクションをしていて、この動きはもう魚ではない。

鱸から見ても違和感満載のアクションだと思う。

 

こんな増水時はシンペンをアップに投げて、沈ませながら流して、ロッドで少しアクションを与えると

思いのレンジを思いのコースでトレースしてくれる。

シンペンは自分の持ち玉としては、超遠投用のルアーとしての使用が多いが、

ジグザグベイトはこの激流で沈ませて泳がせる用途で使い勝手がいい。いいルアーだと感じる。

 

 

 

 

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しかし流速も度を増すと超激流となり、こうなったら泳がせれるルアーはほとんどない。

バイブレーションは沈ませれるが、アップではアクションしないし、ダウンに入ると

超バイブレーション波動になって引き抵抗も半端ではないし、動きも魚波動ではない。

激流ではミノーやシンペンはだめ、バイブレーションもだめとなれば、最後ワームの出番かもしれない。

自分の場合ワーム=ジャスターフィッシュ4.5のテキサスリグになる。

これしか知らないし、これで充分釣れるので、これ以外はいらないと思っているが、

9g程度のシンカーをセットすれば、どんな流れの速い場所でも、堰堤下の滝壺状の場所でも

ルアーを上手く魚のいるであろうボトム付近に泳がせながら流し込んでやることが出来る。

ちょうど餌釣りでウキを流していくような感じ。

激流下の鱸の口の前にルアーを持っていくような感じ。

 

 

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ワームの場合魚が口にくわえればほぼフッキングしてくれるし、ばれることはまずない。

多少強引なやり取りで激流の中から魚を誘導もできる。

テキサスリグなので根掛りはしない。

いい事ずくめで結構重宝する。今まで使わなかったのが悔やまれる。 

  

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流速の早い河川の場合、ミノープラグ、シンペン、そしてワームがルアーローテーションの

切り札として結構重宝するのが分かったので、

 

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薄手のルアーケースでワームBOXを一つ追加してみるか。

 

 

増水河川捜査は続く・・・。

 

 

2016年9月26日 (月)

秋鱸河川捜査でハチマルサイズ

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まだまだ細身だがハチマルサイズの鱸。グース125F(ダブルフック)での一本。

 

台風による大増水が少し落ち着いた河川を捜査する。

水位は通常よりも1.5mは増えているだろうか。濁りはきつくないがまあまあの笹濁りが有る。

水量が増えれば流速もかわっていつもの5倍速くらいの速さ。

いつもある流れの筋も変わってくる。

いつもは幅5mくらいの流芯が、これが川幅いっぱいに広がって、全体が一様に速い流れとなっている。

どこにルアーを投げても一気に下流まで流されていく感じで、狙いたい場所が絞れない状態。

 

あまりにも流れが速すぎるので、大きく下流に移動して流れの緩くなった大場所を狙う。

一様に流れている広い川でも、どこかに流芯があるもので、流芯は絶対的な速さではなく、

相対的に流速の差があれば、その流速差のある場所に鱸がつく。

早い流れの時はその脇の少しゆるい流れの場所に、

ゆるい流れの時はその少し脇のさらにゆるい場所に魚は付くはず、多分。

 

鱸はそのゆるいほうの流速にステイして、速いほうの流速の上流から流れてくる小魚などを捕食する、

おそらくそんな感じだと思う。

 

 

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移動した流れの緩い大場所の流芯は対岸の岸際にあったので、そこにグースを遠投して

あとは流れに乗せて流し込んだら、

80サイズの鱸がヒットした。

2フック仕様にしたグースは、流れがゆるくてもバタバタ倒れこむアクションをしてくれる。

逆に増水河川のように流れが速すぎると、バタバタアクションが強く出すぎるて、引き抵抗も

増えるので使いにくい。 

思惑通り口の中にはルアーが納まらなかったが、まあこれでよし。

流速差が鱸狙いのキーだと思うが、これが反転流になってしまうと魚も付かない。

やはり上流に頭を向けて泳いで捕食するのが魚の生態なのであろう。

 

河川捜査は続く・・・。

 

 

2016年9月21日 (水)

秋鱸

秋鱸の捜査で川に車を走らせる。

 

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まだまだサイズは小さいが元気な川鱸がシャローミノーにヒットする。

 

シャローミノーの多くは125mmサイズで3本フックが主流だ。

フックだが、ルアーにはフックを多く付けて、とにかく魚の口の周りのどこかにフッキングさせようという考えと、

フック数を少なくして口の中に確実にフッキングさせようという考えがあるように思う。

オヌマンの考え方が前者で、タックルハウスの考え方が後者か。

 

理想論だがフックは口の中にしっかりかけたい。

皆そう思っているのだろうと思う。

よく釣りビデオでフックが魚の背や腹にかかっているのを「口のフックが外れて横掛りした」ってコメント

しているのをよく聞くが、あれは口以外のフッキングのスレ掛かりは「釣った」にならない思いが

あるからだと思う。

 

 

 

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鱸は餌を吸い込んで捕食するタイプの魚だ。

噛み付くとかついばむではなく、大きな口を開ける動きと、エラを後ろに開ける動きを

同時にして、大量の水を吸い込む、餌を水ごと吸い込むように捕食する。

水面だと空気も一緒に吸い込むので「バッコッ!」と独特のバキューム音がする。

 

でもこの吸引捕食の時に邪魔になるのがフック。特に3本フックのタイプのルアー。

細長いルアーだから口の中にきれいに入り込むには、後方からの吸い込みバイトしてもらうしかない。

しかし多くの場合ルアーの真下から反転喰いすることが多い。

どうしてもテール部のフックは口の外に引っ掛かることになる。

このテール部のフックがなければ、口へのフッキング精度は上がるのではないか・・・。

 

そんな思いで、以前シングルフック化などを試したこともあったが、これはこれでいい成果を実感したが、

どうしてもルアーの種類によっては、バランスがクルッテしまうことが多くて上手くいかなかった。 

 

ただ125mmの3本フックのシャローミノーに関しては、テール部のフックをリングごと外せば

飛行姿勢は悪くなるが、泳ぎのほうはスローに引いてもバタバタとテールを大きく振って

泳いでくれるし、フッキングも横掛りする確立は少なくなるし、まあ効果ありと感じる。

 

 

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これが出来るルアーは限られてくるが、グースやコモモなんかは、テールフックがないほうが

いい感じで泳いでくれる。

夜の川なんかで超スローにルアーを引いて、でもしっかりウネウネとバタバタとアクションしてくれる。

フックの番手も1番大きめのものに付け換えれるし、

このての釣りにはちょうどのセッティングかもしれない。

 

 

2016年9月 1日 (木)

秋鱸トップで捜査

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海の秋鱸捜査、トップでDETA!!

淀川でキビレトップをやっているなかで、これはスズキ狙いに使えるなという

ペンシルが数個でてきた。

 

シーバスのトップペンシルの多くは、そのアクションをちょこちょこと細かな

高速ドッグウォークをさせるタイプのものがほとんどで、

実際、皆そのアクションをさせていると思う。

ロッド操作はディップを極端に細かく震わせてる感じ。

しかもリトリーブの速度も速い。

逃げ惑うイワシを演じているようだが、これをやっているとどうしてもバイトしても

乗る確率が低くなる。

 

シーバスも表層を走るペンシルを喰おうと思ってバイトしているのではなく、

どちらかといえばルアーに体当たりして、弾き飛ばしてから捕食しようとしている感じか。

トップシーバスのビデオ見ても、尻尾で跳ね飛ばしたり、顔で突き上げたりしている。

おそらく正解だと思う。

 

 

 

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これではファーストバイトしても、その後ルアーを見切られたりするし、

バイトあってもキャッチ率が低くなってしまう。

シーバスだからといって何も高速なドッグウォークで引き倒さなくても、

おそらく魚はバイトしてくるだろう。

逃げ回っているイワシを演じるのではなく、弱ってヨタついているイナッコアクションにすればいい。

ちょこちょこと速く動くよりも、バタンバタンとスローでも構わないのではないか。

いちばんわかりやすいのがシャワーブローズのあのバタンバタンな動き。

 

 

いまチヌトップで使っているDUOのレアリスペンシル85がちょうどそんな動きでいい。

大きさも口の中にすぐ入りそうなサイズ。

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9ftのロングロッドでもバタンバタンと簡単に首を振ってくれる

ラトル音もカチン・カチンとリズミカルになってくれて集魚効果も高い。

  

110サイズもあるが喰わすことだけを考えれば85サイズのほうがいい。

同じくDUOからソルトバージョンでペンシルポッパー110ってのが出てるが

これは別の機会で試してみたい。

 

 

朝まずめはまずトップペンシル。

海が濁っていたらとりあえずトップペンシル。

波気があったらやっぱりペンシル。

夕まずめも最後にトップでペンシル。

 

ペンシルでの秋鱸捜査は続く・・・。

 

 

 

 

 

 

2016年8月28日 (日)

秋鱸捜査開始

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秋鱸捜査でナイスサイズのが一本。

ルアーはポジドライブガレージのZIGZAG BAIT 80s。

夏も終わり?そろそろ秋パターンの鱸が川に上がってくる時期か。

夜の川にTシャツ一枚で浸かっているともう寒く感じる。 

 

 

淀川のトップキビレの状況が極端に悪いので、気分転換に秋鱸の捜査に出てみた。

この川は上流の大雨で少し増水して濁りが入った中級河川。

川に濁りが入ると小さな小魚が浅い岸際に群れる。

それを追って鯰やセイゴががバシャバシャと浅瀬に差してきて、そこらで捕食音も聞こえる。

自分の足元で「バコッ!」とセイゴが捕食する。

魚がいれば喰う雰囲気満々。

しかし大型の魚がいるのはやはり流芯。か流芯の脇あたり。

 

 

まずいつものようにコモモSF-125Fを流芯に流し込む。するとすぐにナイスサイズの鱸がヒットした。

何度かエラ洗いをこなして足元まで寄せてきて、魚が向きを変えたとたんにフックアウト。

 

 

その後コモモで反応がないので、グース125Fに換えて流芯にルアーを流し込むと

また同じ場所で大型の魚がヒット。

しかしこれも同じくフックアウト。

 

ルアーのフックは、前回の釣行から大分時間が経っているので、錆びてはいないが

針先があまくなっているのだろう。

何本か同じようにフッキングして寄せてくるのだが足元バラシが続く。

 

 

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ここでシャローミノーに反応がなくなったので、少しルアーを沈めて流し込みたい。

いつもなら少し潜るサスケやタイドミノーを投げるが、今日はシンペンで少し潜らす作戦で行く。

 

 

シンペンというとどうしても細長い形状をしたものが多いが、新しいルアーブランドの

ポジドライブガレージからジグザグベイトという扁平シンペンがでているので試してみた。

これまでスイムテストは何度かしたが、実釣は初めてのルアー。

よく似た形状でオグルやハニートラップがある。

 

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ハニートラップはS字というよりもテールウォブリング的な一定の尻振りアクション。

オグルはS字+イレギュラーダートアクションだが、それは少し強めのロッド操作でアクションがうまれる。

少し形状は違うがスネコンはワイドS字軌道で、どちらかといえばジグザグベイトは

スネコン的な動きに近いかもしれない。普通に引くだけでややワイドなS字の軌道を描く。

少しロッドをあおればオグルのようなダートも簡単に出来る。

引き抵抗もまあまああってスイム感覚はつかみやすいルアーかもしれない。

 

この日、このジグザグベイトだけはフックを新品に交換していたので、ヒット後バラスことはなく

すんなり岸にズリアゲできた。

サイズはそんなに大きくないが、きれいな秋鱸だ。 

ま、大事なのはフックを常に新品状態に保つこと。

これだけで魚と出会える確立はかなり変わる。

 

秋鱸捜査は続く・・・。

 

2016年8月18日 (木)

出たけど・・・

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DETA!!フォトフェスティバルが始まって、これでキャッチは5本だが、またまたフックが

口から外れてしまってノーカウント。フック外れは3本目になる。

ルアーはバタバタペンシルで、レアリスペンシル85。

このルアーはシーバスロッドでもリズミカルに首振りアクションを出せるので使いやすい。

 

 

この日は、前日に淀川上流部でまとまった雨が降ったようで、長柄橋を車で渡る時に

大堰を確認すると、少しだけ両側のゲートから水が流れ出していた。

これはチャンスと、今の水位で入っていけるシモリポイントをウェーディングで攻める。

この場所をキビレトップで攻めるのは初めてだったが、なんとかペンシルで1本DETA!!。

 

 

そしてもう1枚、43センチのデカサイズが、GoPhishのCPSW64[smash]にバイト。

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一瞬よそ見をしていて、「バシュッ!」と、でかいシーバスの捕食音がルアーの方から聞こえて、

でもルアーにはヒットせず、そのまま3回ほどホッピングしたら後追いしてきて「グンッ」とヒットした。

さっきの「バシュッ!」音はこのデカキビレの捕食音だったのか。

これはなんとか口からフックが外れずに、フォトコンルールにセーフで3本目確保。

 

キビレのトップもいろいろ攻め方はあるが、今やっているのはとにかく騒がしく派手にルアーを動かすこと。

それに興味を持ったキビレのバイトを誘うことを考えているので、ルアーはペンシルなら

バタンバタン系、ポッパーならポコッ!ボシュ!音をリズミカルに出すことだけを考えている。

これは魚がスレルのも早いと思うが、やる気のあるキビレがいればすぐ喰うであろう。

 

でも今朝、十人以上が並んでペンシルを投げている現場で、誰もバイトがない状態で、

隣のペンシル使いの達人が、直立系サイレントペンシルで「誘いのポーズのワンアクション」で

足元で喰わせるのを間近で見てしまい、衝撃を受けてしまった。

いろいろやり方はある。

 

 

でも、一番感動したのはやっぱり自分のこれか。

 

 

 

 

レアリスペンシル85でトップシーバス。

 

 

 

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もう季節は秋かもしれない。

とりあえずフォトコンも規定には足りないが、6枚出たので終了して、これからは秋鱸に専念しようか・・・。