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2016年11月 7日 (月)

バイブレーション河川捜査 これでラストになるのか。

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河川捜査で結構使い勝手がいいバイブレーション。TN/60でのヒット。

バイブレーションルアーはそれ自体のサイズもボリュームも小さく、小鮒やヒイラギにイミテートした感じで

波動も含めてミノー以上に魚に似ているかもしれない。

60mmサイズのバイブレーションは、90mmミノーよりもシルエットが小さく、飛距離もでるし

レンジも思い通り引けるし、魚の口の中にすっぽり納まりやすいし、いいこと尽くめのルアーかもしれない。

 

バイブレーションが釣れる要因の一つに、その手返しのよさが上がられる。

基本早巻きになるので、次から次へどんどんポイントにルアーを放り込んで引いてこれる。

キャストして着水してから10秒も掛かっていないかもしれない。

ミノーならネチネチと数十秒かけてトレースしてくるが、その時間でバイブレーションなら3回別のポイントを

たたけるわけだ。

その分魚に出会える確立は高くなる。同じ時間でみれば圧倒的にバイブレーションの方が魚に出会える確立は

高い。結果「釣れる」になっているのだろう。

 

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写真では見えないが口の中、喉のあたりまですっぽりとルアーが入ることも多い。

TN/60なら70よりもややゆっくりとリトリーブできるので、腕の負担も軽くなる。

引きの重いバイブレーションを連続して十分近く投げてると、結構腕が疲れるので、引き抵抗が軽いに越したことはない。

リールはトルクのある、大き目の番手のノーマルギアがベストだと思う。

ハイギアのリールはやはり重くてしんどい。

 

 

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足元の根周りにいるサイズなので小さいが、ルアーをピックアップする寸前、水面にルアーを引き抜く前に

数秒停めておくと、下から勢い良く大きな口を開けてルアーを喰いにくる。

おそらくある程度の距離を保ってルアーを追尾しているのかと思われるが、ルアーが水面直下で止まると、

そのタイミングを見計らってバイトする。よく言われる食わせの間のような感じだ。

どこかに魚を追い込んで捕食する。そういう習性なのかもしれない。

 

 

 

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とりあえず河川捜査もあと1回くらいになるか。

ままだまだ魚はいるようだがサイズが小さい。低水温に強い小型の魚が増えてきたようだ。

デカサイズは現れないが、そろそろ海のほうがいいサイズの魚が出そうなのは確かだ。

来週あたり、もう季節的に最後の河川捜査になるかもしれない。

河川捜査は続く?・・・

 

コメント

おはよう御座います。
相変わらず好調ですね(笑)
いままではタイニードロップを使っていたのですが、TN70ってヒイラギPに良さそうですね。

ふうさんこんにちは

もうこの冷たい雨で最後かも知れないですね。
ポイントは徐々に海よりに移っていく感じですね。
鉄板は水深のある港湾部以外はいらないなあと最近思います。
バイブレーションで充分事足りるかんじですね。安いし(笑)

こんにちは。
淀川河口のシャローも終わってしまった感じがします。
透明度も高くてベイトもいなくなってきたので本格的に終わった感じがします。
終わりかけの港湾タチウオでも釣って癒されようかと思います。

GTさん、こんにちは

日曜日は淀川の西島水門から矢倉緑地から神崎川までぐるっと
バイブレーションを通してきましたが、魚からの反応はなかったです。
まあ、湾岸線越しの夕陽がきれいなのと、お月さんがきれいなのと
USJが賑やかそうなのと、いっぱい楽しめました。

淀川の魚はいったん海に戻りますが、型の大きなのが12月1月と
大堰まで上がってきますよね。個体数は少ないですが、確実に入ってくるので
あきらめずにバイブレーション投げてください。
やっぱり潮回りかもしれませんね。新月の大潮に期待しましょう。

竿釣りでは釣れていますが、
まだ落ち鮎は見られません。
この雨後が最後のチャンスかも知れませんね。
こんな年も珍しい(笑)

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