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2016年10月26日 (水)

河川秋鱸捜査 ブーツ 120

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久しぶりに使ったブーツ120で、きれいな魚体の鱸がヒットする。

最近他のルアーの出番が多くて、ここ何シーズンかは二軍落ちしてた感のあるブーツ。

もとは原工房のウッドルアーがオリジナルだが、その原工房も会社自体がおかしくなったようで

ホームページはあるが会社運営はされていないらしい。

原工房のウッドルアーはオークションでは一万円以上の値段がつくとかつかないとか。

 

この原工房ウッドブーツのプラスティック版がストームブーツだが、ストームはラパラの傘下に

なっているが、ホームページからブーツの掲載は消えている。廃盤のようだ。

 

 

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ブーツはそのでかい水受けが特徴のルアー。魚のシルエットではない、が釣れるルアー。

このでかい水受けは思ったよりも引き抵抗は軽く、引き重りも気にならない。

その姿から浮力はかなり高めで、スローで引くと潜らずに水面棒引きで引き波を上げて流れてくる。

ポッパーとしても使えると聞くが、やはり水面下を水押し強く泳いで欲しい。

 

自分の経験では、表層でトップは別として、鱸が一番捕食しに来るレンジは、

そのルアーが引き波を立てないぎりぎりの深さで、一番スローでも引いてもアクションしているレンジ、

アクションしていればスローであればあるほどいい。

そのレンジを潜らずに、ずっと同じ一定のレンジを泳ぎきるルアー、それがベストの表層系ルアーだと思う。

それがよく出てくるグース125Fなのだが、ブーツはその動きが出来る巻き速度を、かなり早くしないと

思ったレンジで思ったアクションで泳いでこない。

止水状態でやるとかなりの早巻きが必要になる。そうなるとスローでという部分ではNGになる。

だからある程度流速のある場所で使うのがベストだと思う。

となると、増水した川での使用に限られてくる。

 

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90mm、120mm、140mmとサイズはある。

タックルベリーでも破格値が付いている。

原工房オリジナルはなかなか世に出てこない。

 

自分で作っても出来ないことはない?

 

川鱸捜査は続く・・・。

 

 

 

コメント

クビレのあるナイスバディーを自作するのは、形状のバランスが難しいですね。
幼児体型ぐらいに仕立てるなら、大丈夫だと思います(^^;)

水受けの形状さえ再現出来れば、後は重量バランスを取るだけで目的が達成出来るのではないでしょうか。

あばーさ加納さん、こんばんは

クビレも幼児体型もどちらも大好きです!(爆)

でもウッドの原工房のブーツやパコはなかなかオークションでも見ないですね。

飛距離的に敬遠しがちですが、対岸に届くような場所なら固定重心のが使いやすい場面もありますね!
水無いし仕事と家族サービス優先していましたが、りょうさんの記事見て久々に火曜の晩行って来ました。76cmが出てご機嫌な深夜ドライブが出来ました!

もりぞーさん、こんにちは

いいサイズが出ましたね。帰りのドライブもウキウキですか!
まあ、行きたいときに行けないことも多々ありますよね。
シーズン終わっちゃうこともあったりします。

ちょっと雨ほしいですね。雨が降ったら迷わずGOです。

おはよう御座います。
ルアーごとに色んなカラーを持っているんですね。
私の場合はレンジ、波動違いをナチュラル(ホロ)、パール、クリアーと揃えています。アカキンは殆ど持っていません。
その中で一番ヒット率が高いのがナチュラル系。
行くのは夕方から深夜が多いです。
りょうさんはカラーに付いてどのように感じていますか?
最近、F-VMを手に入れました(笑)

ふうさん、こんばんは

カラーはいろいろ考えがあります。
まず魚種別と、夜と昼と、濁りとクリアと、昼もまずめ時と真昼間と、
考えただけでも条件は無数にあって、それぞれでカラーセレクトが必要だと考えてます。
それと、鱸はクリアウォーターの場合、ルアーをかなり見ているのも事実です。これはまたブログにアップしますが、確実に至近距離でルアーを見ています。
濁りが有れば物は絶対に見えませんから、視覚ではなく波動感覚で物を認識していると思います。一般的には側線がそれといわれていますが、おそらく頭の骨全体が感覚器官で、
側線+耳骨?+浮き袋+顔全体で波動検地して、映像化された何かを認識していると
思います。じゃないとアマゾンなんかの濁った川の魚は一生濁りの中なので、
視覚だけに頼っていたら餌食べれないです。

話を戻して、で鱸ですが、夜に絞ってですが、鱸は色の識別は出来ないらしいです。
クリアウォーターの場合、おそらくモノクロで物を見ているはずです。人間の可視光線+紫外線+αというのが一般的な考えですから、白か黒かの濃淡か光るものの認識はするはずです。模様も分かるはず。
ですからルアーのカラーも白か黒か光るものかそのどれかを認識しているはずです。
レッドヘッドカラーの赤は黒ですから、黒と白が両方あるカラーですね。
ホロはキラキラ白く光るもので、パールは白く浮かび上がるもの、黒は黒いシルエットで
浮かび上がるもので、自分は夜はパールホワイト信者です。次にホロで次に黒ですね。
濁りがきつければカラーは関係ないと思います。軽く濁っていても白でしょうね。
太陽光が届いている時間帯の検証はまだコレっという確信を持てる判断材料がないので
今はとりあえずホロで光らすです。
これはあくまで考えの基準値であって、ベイトと一緒で鱸はかなり偏食しますよね。
カラーについても偏食(色)すると思います。ですからそのときの色パターンを見つめるのは、ルアーの波動やレンジを変えるのと同じで大事なことと思います。
ルアーローテーションで、波動・レンジ・カラー・アクション他を変えてやって
パターンを探す、これがルアーフィッシングの醍醐味かもしれませんね。

ま、いろいろあるカラー理論ですが、このブログの7年間の釣果写真を見ると、う~ん、なんともいえませんね(笑)。

おはよう御座います。
ルアーのカラーは地域差を感じますね。
濁り潮の大阪ではいろんなカラーで釣れましたが、清流のこちらはナチュナル系カラーがいいですね。
やっぱり見えているのでしょう。
澄潮・月夜はナチュナルかクリア、澄潮・闇夜はホワイトかホロ、それにプルプル波動のバイブ。
落ち鮎カラーって有りますが、実際はホワイトに近いです。
いろんな条件があり、必ずしもとは思いませんが、メインの考えです(笑)

ふうさん、こんにちは

カラーは本当によく分からないですね。
自分は黒金信者ですが、最近は金カラーは釣れないカラーのように思ってます。
パールホワイト信者に転身しようかと考えてる今日この頃です(笑)

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