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2016年10月22日 (土)

満月澄み潮の淀川捜査

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バイブレーション、LV-300R ラトルインタイプのバイブレーションは喰わす力が強い。

LV-300はホームページのカタログからは消えているが、中古屋釣り具市場ではどこへ行っても300円程度で

大量に吊るされているのを見かけるので入手も安心だ。。

透けたボディーから確認すると、ラトルもスチールにブラス・ガラスとマテリアルにはこだわっている。

LV-500もよく使うが、これは少し乱暴に扱うと、すぐに浸水してラトル音が「ジュルジュル」

鳴り出すが、LV-300は頑丈に出来ており、少々ぶつけても壊れることはない。

 

ラトルインのバイブレーションは喰わす力は強いが、その分スレルのも早い。

ミノーやシンペンで反応がなければ、最後はバイブレーションを投げることになるが、ラトルなしか

ラトル有りか、どちらにするか迷うが、もうこれで釣れなければ終わりにするようなタイミングでラトルインを

投げ倒す。

 

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基本、バイブレーションはリアクションバイトだと思う。

目の前に突然バイブレーションが現れると、反射的に口を使う。

人間も自分の胸の前に、ポンとキーホルダーなんかを投げられると、ほぼ確実に手で受け取ってしまう。

そんな感じか。

 

この日は大潮だが満月の明かりがぎらぎらまぶしく、濁りもないので魚はみんな静かにしている。

当然スズキも活発にルアーを追うことなくじっとしている。

ミノーを頭の上に流しても反応しない。

そんなときはラトル音の騒がしいバイブレーションを、魚の顔の前に素早く通してやると思わず口を使う。

静かにしている魚を無理やり起こす必要はないかもしれないが・・・。

 

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とりあえず木の葉タイプのバイブレーションが中古市場で安く大量に出回っているので、

それらを使わない手はない。

300円や400円のLV-300やLV-500、それとTN/70にTN/60も500円でないこともない。

それぞれラトルありなしや、ラトルマテリアルのバリエーションも豊富。

バイブレーションは根掛りでロスすることも多いし、橋脚などにぶつけて破損することも多々ある。

だから千数百円する新品のソルトバイブを買わなくても、安くて充分釣れる木の葉型バイブで

魚釣りは楽しめる。

それに中古屋のソルトバイブはなぜかボロボロになったものしか置いていない。

 

淀川特捜部の中古屋ルアー捜査は続く・・・。

 

 

コメント

こんにちは。
10月に入り、メーター級も上がり始めましたわ(笑)

ふうさん、こんばんは

デカイの釣れてますか!
自分は70までしか出てないです。
圧倒的にチイサイズが多いです。
多分まだまだこれからでしょう。
期待しましょう!

昨夜、久々に釣れました。
30弱短い(>_<)
月末の大潮廻りが勝負でしょうね。
平日か深夜じゃないと人が多すぎる(笑)

こんにちは!

ラトル入りバイブって意外にシーバスアングラーが敬遠しているのか置いてないですよね。
RE/70が人気なさすぎてブンブンで特価売りしているので買い占めてしまいます。
店舗のストックがなくなってきたので僕もTNに流れそうです。

GTさん、こんばんは

なぜかメーカーもソルトバイブはラトル無しの物しか作らないですよね。
スレルのがその原因かもしれませんが、喰わす力が大きいのもラトル音のメリットです。
これについてはプロもテスターもあまり話題にしないですね。
結局、テッパン系かミノーバイブ系がシーバスルアーの定番になってますが、
自分は木の葉型バイブやラトル入りルアーが大好きです。

こんど(次回)その記事をアップしますから期待して待っててください(笑)

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