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2016年7月の記事

2016年7月30日 (土)

DETA!!  デタッ!!

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「DETA!!」、地元ルアーショップのキビレ&黒鯛をトッププラグで狙って楽しむ企画。

ポッパーかペンシルか、またはクレイジークローラーでもトップであれば何でもあり。

 

皆、思い入れのあるプラグで朝のまずめ時にひたすら投げ続けている。

 

自分のタックルは一番短いのが9ftのシーバスロッド。アクションはMLだが

これでペンシルの操作は非常に疲れる。

比較的引き抵抗のあるポッパーなら何とか楽しめるかもということで

ポッパーは Go Phish  のポッパーでCPSW64を選択する。

ベースはスミスのチャグポップだが、カラーをタケダ色、アクションを汽水域用に

チューニングされているようだ。

この選択は大正解で、8gしかないのに飛距離は出るし、風の強い場所でも

引き抵抗があるので使い勝手はいい。

横風のきつい淀川でも充分に楽しめる。

 

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問題はもう一つの選択でペンシル。

ポッパーのアクションは大雑把で構わないが、ペンシルのロッド操作はそれ用のロッドでないと

上手くアクションが出せない。

多くのアングラーがそれ用の7ft台のロッドで軽快にペンシルを操っているが、

9ftのシーバスロッドではそれが出来るペンシルは限られてくる。

ある程度重くて引き抵抗のあるペンシル。しかもチヌが反応してくる大きさで。

とりあえずスイムテストだけして、バスディのシュガペン95Fとダイワのソルトペンシル95Fをチョイスする。

 

 

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時合いは陽がの上ってきてから数時間くらいか。

狙いは淀川の広大なシャローの沖の瀬。

手前でも釣れない事はないが、沖の瀬の向こう側にはブレイクがあり、ちょうど潮目が出来る場所。

しかもイナっ子やボラの溜まり場所というか通り道になっているところ。

しかし風が強いとそこまでルアーが届かない。 

 

魚がルアーを追ってくれば、ルアーの後方になんらなの波紋が出るので分かりやすい。

でるか、でないか、でても乗らなかったり、再チェイスしたり、とにかくルアーから

目が離せなのがこの釣り。 

上手くいけば乗ってくれてその引きを楽しませてくれる。

 

 

 

 

DETA!!

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慣れた人は何匹でもヒットさせているが、時間と場所が限られた釣り、なかなか上手く

魚とは出会えない。

 

重くて長い9ftロッドでひたすらホッピングしてたら、近くのアングラーに笑いながら

「ショアのシャクリですね」って言われた。

確かにジグをシャクッているような動作だが、ロッドがこれしかないから仕方ない。

ま、これは沖の瀬へルアーを届けるアドバンテージとなるとして、

 

一番難易度の高いのがルールかも。

 

淀川でトップウォーターで釣るだけのことだが、フックが口から外れた写真はノーカウントになる。

付け替えなどの行為の排除のためだが、このルールが一番厳しいかも。

ズリアゲランディングしたらほぼフックは外れる。

ランディングネット必須かも。

 

 

2016年7月24日 (日)

梅雨明けでも、今年は淀川キビレ捜査継続か・・・

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梅雨明けした関西地方。カラッとした青空の日が続く。

淀川は何度もテレビの釣り番組で紹介されている場所だが、

釣り道具を持たずにのんびり河川敷を散歩して、改めて目の前に広がる大都会の景色と

淀川の川面の自然とのコンビネーションの素晴らしさを実感する。

少し非現実的な世界で、そこで釣りができることは幸せなことだと思う。

 

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淀川近くのルアーショップ、「トップバトラー」のキビレ&黒鯛のフォトフェスタが始まった。

これはトップウォータプラグオンリーでキビレ&黒鯛を狙うイベントだが

競技ではなくてフォトフェスタなのですごくいい。

釣りに勝ちも負けもあるわけないので、このフォトフェスタの企画はVery Good。

 

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その影響か朝一、釣り場に着くと、キビレアングラーは右も左もTOP。

ペンシルだったりポッパーだったり、みな自分のお気に入りのトップで探っている。

 

が、淀川の水位も下がり、大堰も完全クローズ状態でコンデションはいまいち。

水が止まっているので、濁りというよりも夏の大阪湾のあの錆びのような濁りになっている。

これでは魚の活性も良くない。

巨ボラも岸際を水面でパクパク口で息しながら泳いでいる。

 

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トップで出やすいのはやはり朝夕のまずめ時か。

それか雨の増水で活性が上がったときか、いずれにせよ大堰頼みの淀川は、

今はいいコンデションではないのは確か。

 

 

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トップの釣りかたやパターンはまだまだ分からないことが多いが、

出ればサイズがデカイことが多いようだ。

黒鯛が混じればもっと楽しいだろう。

 

 

 

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同じようにシーバスも反応するが、こちらは逆にチイサイズのがよくヒットする感じか。

いずれにせよこの夏の淀川はトップに熱いのは間違いない。

 

とりあえず自分の手持ちのトップはタケダ工房のCFP70とCPSW64。

まずはこれを全色集めるところからはいるか・・・。

マカロンカラーは何色あるのだろう。

 

キビレを釣る前に、自分が釣られる淀川鱸特捜部であった。


 

2016年7月23日 (土)

分からないキビレの習性

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この日はキビレ狙いにしぼって淀川に出撃。

潮の下げ止まりは昼前でエントリーは9:00過ぎ。

天気は晴れ時々曇り。風もなくシンカーも軽めで楽しめそうな感じ。

釣りをするには遅い目の時間だが、濁りと流れを期待していたが、水量は多いが濁りは

ほぼクリアであまり条件は良くない。

 

今日は最初からキビレ狙いなので、ワームもサイズを下げて、ジャスターフィッシュの3.5インチで、

フックサイズもオフセットの#1。喰ったらフッキングするフックサイズにする。

 

 

 

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潮周りの悪い深夜の伝法下流の石積みあたりなら、チビレサイズの猛攻にあって、

その中にたまに40センチ級のが混ざる感じだが、

今日は潮周りがいいのか、何がいいのか分からないが、真昼間で澄潮のコンディションで

小一時間で40センチ級のが3本ヒット。

不思議とチビレの手のひらサイズのは掛からなかった。

 

 

 

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7gのシンカーでテキサスリグで探るが、探り方はボトムをネチネチ&コツコツと探るよりも、

ボトムを切ってバンピング(ワインド)風に、スイミング気味にピョンピョン跳ねさせると

いきなり「ガツン」と喰ってくる感じだった。

根回りを狙うのではなく、どちらかといえばオープンに広く探る感じ。

 

ボトムバンピングは、7gのタングステンシンカーをロッドディップで弾き飛ばす感じで、

ちょうどシンカーがオフセットフックから弾き飛ばされてまた戻っての繰り返しで、

一瞬ワームがフリーになって、そのときジャスターフィッシュ独特の自発的な平打ちアクションが

絶妙に演じられて、その瞬間が食わせの瞬間になっている。

 

シンカーがフックにもっどった時に次のロッドアクションを加えると、手元に「カツン!」と

感触が伝わる。その「カツン」の次のカツンとの間隔が長ければ長いほど喰うパターンと、

小刻みに「カツン、カツン」と間隔を短くすると喰うパターンと両方ある。

 

ロッドは9ftのMLの短めのシーバスロッドでラインリーダーもいつもの鱸狙いのまま

流用できるのでいい。

 

 

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鱸釣りも楽しいが、ヒットしてからのやり取りの面白さは断然キビレが上。

それが近所の淀川で昼間に楽しめるのだから、

この釣りにはまるのもよくわかる。

ま、自分が一番はまっているかも・・・。

 

 

 

 

 

 

2016年7月21日 (木)

デカサイズのフックでも喰ってくるキビレの捕食

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キビレの引きの強さとファイト時間の長さは鱸の比ではない。

時合いさえ外さなければ、魚がいれば結構な確立でルアーを咥えてくれる。

ただ澄み潮や昼間の釣りは難しくて、自分の場合なかなか釣果が上がらないが、

朝夕のまずめ時、それと何よりも濁りが入れば超高活性が続いて、昼間中そこに魚がいる限り

釣れ続ける感じだ。

 

 

 

今自分は鱸狙いのためのリグでジャスターフィッシュの4.5インチ+オフセットフック#3/0を

使っている。キビレのフックとしてはデカ過ぎるサイズなのだが、

これがキビレの活性が高ければ、不思議と一発で口の中に吸い込んでフッキングしてくれる。

 

普通キビレのワームで使うフックサイズは#1や#2が多いと思う。

ワームサイズも2インチとか3インチ以下なのでそんなサイズのフックになるのだが、

ゲイブサイズも倍近い大きさのこのフックでもきっちりフッキングする、

そのキビレの食欲旺盛ぶりは凄まじいと感じる。

ただし活性が高ければのこと。

 

活性が低くてコツコツといった前アタリやついばむだけの時は、ワームサイズも3.5インチに

フックも#1にすれば、口のサイズのあってくれるのか、フッキングの率は高い。

それでも実釣数の半分以上は#3/0フックだと思う。

 

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鱸狙いを意識しているので、このリグであまり底のズル引きはしない。

どちらかといえばボトムバンプ、ボトムワインドという人も多いが、

ボトムにすれない程度に中低層をピョンピョン飛び跳ねる感じで、一定速リトリーブする。

ボトムの甲殻類というよりもどちらかといえば、小魚を意識したアクションにしている。

#3/0のフックでもフッキングしているのは、このアクションで一瞬ワームのテンションがなくなって

完全フリーな状態になるので、キビレの小さな口に吸い込まれるからだとも思う。

 

まそれでもガツッとバイトしてくるのは、キビレが普段から小魚も餌としているのもあるのだろう。

 

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時合いも分かりやすく、魚がいるけど喰う気がないときは、ブルブルっとかじるだけや

ワームの尻尾を引っ張るだけの動きだ。

ジャスターフィッシュのテール部はルアーの命なのでこれがなくなれば即交換となる。


 

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それも何度でも同じようにチョイかじりバイトで相手にしてくれる。

ただその食い方が分かりやすく、食い気満々の時はガシガシ喰って口の奥に運んでくれる。

食い気のないときはすぐに口から離してしまう。

 

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食い気のないときはよくジャスターフィッシュのテール部だけが切れて戻ってきたり、

ワームがフックからずれてたり、なんらかのリアクションはしてくれる。 

最初からフッキングを考えて小さなワームで小さなフックで試せば

何匹かは釣れるのかもしれない。

 

鱸捜査がメインのはずなのに、完全にキビレにはまっている淀川特捜部であった。

 

 

 

2016年7月18日 (月)

魚のいる泳層とルアーの泳層

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1本目は70弱サイズの鱸が、旧サスケ120剛力でボトム付近でヒット。

 

連日梅雨らしい天気が続く西日本。

大きな雨は降らないが、川には安定した水量があって、いつも狙っているポイントの

水深も1mは深くなっている。

水量が増えると流れの速さも速くなるので、ルアーは正面にキャストして、そのままラインテンションを

張ったままルアーを流し込んでいく。

一番流れの速い流芯に魚がいるときもあれば、流芯から少し外れた場所にいるときもある。

反転流のなかにはいない。

 

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2本目も旧サスケSF-120でボトム付近でヒット。これも70弱サイズ。

 

水深が深くなって、流速も速くなった渕を、いつもどおり表層からミノーを流していく。

グース125F、旧コモモSF-125F、F-VMと、1時間くらいルアーローテーションして

流し込んでいくが、流れの雰囲気は魚がいつ来てもいいような感じだが、

魚からの反応は全くなし。

 

水深もあるので少し潜るルアーをとなると、なかなかこれっといって自信をもって投げれる

ルアーが自分には存在しない。

イメージとしては水深1m少し下までを、ウォブンルールで引き抵抗も分かりやすく

元気に泳いでくれる100mm~120mmミノー。

候補はいっぱいある。

サスケ105F、スカッシュF95・F120、ショアラインZバーティス97F、サイレントアサシン99Fなど。

 

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今のところ旧サスケを潜らすルアーとして定番的に使っているが、

とりあえず手持ちのルアーの中から、他にあと数個これといったのを決めてみる。

モアブの120とサスケの105、それとやっぱりサクラマスミノーでシュマリMD90

ってことでケースにそろえておこう。

 

 

2016年7月16日 (土)

釣れそで釣れない淀川鱸

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いい感じで増水が続いている淀川。

水位は高いが濁りが少なく。鱸もキビレも活性はいまいち。

やはり水質は少し茶色気味に濁っているほうが、魚全体の活性UPになるようだ。

 

期待した大きなサイズの鱸の群れは入ってきていない。

か、大堰の流れ込みの下に大群がいるか・・・。

 

この日はワーム無しでミノーしばりでの釣行だったが、流れは強くて太くていいのだが、

魚の反応はワンバイトのみ。

オープンエリアに投げ続ける淀川スタイルなので、もう信じて投げ続けるしかないか・・・。

 

淀川捜査は続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月12日 (火)

川鱸ワーム捜査

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少し増水した中級河川で70センチ位のが一本。ルアーはグース125F。

 

川鱸をワーム(ジャスターフィッシュ)しばりで釣行したが、川の浅い瀬の流れを見たら

やっぱりワームではなくてシャローミノーを投げてしまう。

 

川の流れに乗せてルアーを運んで、瀬の落ち口で待ち構えている鱸に口を使わせるわけだが、

淀川のように流れのゆるい川にいる鱸のように、ボトムにいる甲殻類やハゼを探して

捕食する鱸たちとは違い、

流速のある中級河川の鱸は川の上流から流れ落ちてくる小魚を、下から喰い上げて

捕食する体勢なので、やっぱりここは表層系のミノーを上流からバタバタと流し込んで

やりたい。

グース125Fは水面下10センチあたりを泳いでいるので、下から喰い上げてくる鱸の捕食は

「バシュッツ!!」と水柱を上げる。

これはこれまで静かだった水面が、いきなり大きな音を立てて炸裂するので視覚的にも楽しいし。

 

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同じくらいのサイズの鱸がこれもグース125Fでヒットする。

比較的大きな流れの流芯を少し外れたあたりでヒットするのはいつものパターン。

水柱は上げなかったが、アーマードフロロ+の超高感度バイトは、相変わらず心臓に悪いほど

「ドンッ!」と手元に伝わってくる。

 

 

 

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この総アワビ貼りグースは、おそらくこのブログで同一ルアーでの釣果No.1ではないだろうか。

過去ブログからたびたび登場してくれる。

ま、水面直下だから根掛りもないし、生涯現役でいてくれそうなルアーだ。

表層系ルアーも、引き波を立てて流すよりも、水面下10cmあたりを引き波無しで引いたほうが

バイトしてのフッキング率は高い。

あまりにも水面付近だと、捕食するよりもルアーを弾き飛ばすほうが多い。

これはいったん小魚に一撃を与えてから弱らせて捕食しようとたくらんでいる感じだが、

ルアーであることがそれでばれるので、二度目の捕食はあまりない。

たまに追い食いしてくれることもあるが、それはかなり捕食スイッチレベルが高い状態なのであろう。

 

 

表層をまずグースで探って、あたりがない場合は少しレンジを下げて、

コモモSF-125FやF-VM・タイドミノースリム120などを流し込むが、

 

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バイトしてくるのは、お約束のなまずばかり。

なまずのフッキングは、フックを口から外しにくいので厄介だ。

 

ミノーでもバイトがなく、いよいよジャスターフィッシュで深みのボトム付近をテキサスリグで

バンプさせるが、これにバイトするのはやはりなまず。

 

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何も釣れないよりもなまずでも釣れたほうが楽しいのでこれはこれでいい。

あとボトムの様子も大体分かるので、川などは大雨ごとに地形も変わるので、

ボトムスキャンのためにも最後は一通りワームを通すのもいいかもしれない。

久しぶりに表層系ミノー「グース125F」を一晩投げたが、やっぱり楽しい。

 

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おそらく過去最も大型鱸を連れて(釣れて)きてくれたのはこのグース125Fだろう。

川鱸狙いで、飛距離が出て、一定層を泳いでくれて、ラトル音が程よく効いて、

メッキ塗装は弱いが、強度はまあまああるので、自分で塗り替えたり、アルミシートや

アワビシートを貼ったり、いろいろカスタマイズして使える。

そんなに手持ちの数がなくてもいいのだが、中古屋で見つけたらすぐに自分がリアクションバイト

してしまうほど、魚も人間も良く釣れるルアーだ。

この夏も活躍するだろうか。

 

 

 

 

2016年7月 2日 (土)

ミノー、バイブレーションと、ワーム

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基本、これまでの鱸捜査のメインのルアーはミノーだが、それ以外にシンペンやバイブレーションも

場所ごとに使い分けている。

それぞれルアーには出番があって、それは場所によって決まるのだが、

清流の瀬であれば表層系ミノーを、ミノーでは届かない沖の馬の背であればシンペンを、

水深のある漁港周りではバイブレーションを投げる。

レンジと距離で使い分けているが、どんなルアーであっても沈み根などをダイレクトに直撃すると、

根掛りは避けられない。

ルアーによってはトレブルフックが3本、計9本の針がぶら下がっている訳だから

魚の口に掛かる以上に根掛りの確立ははるかに高い。

 

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その点、オフセットフックを使ったテキサスリグは針先がワームの中に隠れているので、

よっぽどのことがないと根掛りしない。

これまでミノーやバイブレーションでは狙うのを諦めていたゴロタや根所をじっくりと攻めれる。

またはミノーなどのように横方向に泳がせてアクションさせるのではなく、縦方向にも

誘えるので、排水溝や用水路のような超小場所や橋脚の側面などでも使える。

なにかと鱸狙いで使えるリグなのがテキサスリグ。

タングステンのシンカーで7gもあれば、90mmミノー以上の飛びを見せてくれるので、

キャスティング性能にも問題ない。

 

 

 

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ここ何ヶ月はワーム(ジャスターフィッシュ)だけでの捜査が続いている。

このワームは鱸以外にも釣れる魚が多いのもいい。

キビレにマゴチ・平目・その他いろいろ・・・。

ジャスターフィッシュはオフセットフックをより使いやすくするために、腹部にスリットが、背部には

フック隠し用のリブが作ってある。ジグヘッドもありだが、オフセットフックでも使い勝手はいい。

 

ここ最近はこのワームで鱸捜査をしているが、これまで拾えなかった魚に出会えているのは事実。

前回の大型鱸もそう。

 

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清流鱸やひょっとして冬の激荒れ漁港パターンもいけるかもしれない。

大きな可能性を秘めたジャスターフィッシュによる鱸捜査。

 

あと、今週の増水したゴミいっぱいの流れの中でも

ミノーならゴミヒットの連続で即撤収となるのだが、

テキサスリグのゴミ掛かり回避能力のすごさのおかげで、

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気にせずに釣りつづけることが出来るのもいいところ。

 

しばらくミノープラグは家に置いたままに・・・。