2017年3月21日 (火)

eoblogは、2017年3月31日(金)15:00をもって

eoblog イオブログ

【重要なお知らせ】eoblogサービス終了のお知らせ

平素はeoblogサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

eoblogは、2017年3月31日(金)15:00をもって         サービスを終了することとなりましたのでお知らせいたします。
eoblogサービスの品質向上を念頭に、これまでさまざまな検討を重ねてまいりましたが、 eoblogサービスの利用状況が減少していること、 また、昨今のSNSをはじめとするインターネットコミュニケーションサービスの 形の変化などにより、弊社でのブログサービスの維持継続は困難であると判断し eoblogサービスを終了することとなりました。
        長らくご利用いただきましたお客さまに感謝を申し上げますとともに、 サービス終了に伴いご迷惑をおかけいたしますことを、         深くお詫び申し上げます。
サービス終了に関する詳細は「eoblogサービス終了に関するFAQ」にまとめておりますので、ご確認ください。

eoblogサービス終了に関するFAQ

サービス終了日

2017年3月31日(金) 15:00

サービス終了に伴う注意事項

サービス終了後は、ブログの閲覧や投稿・編集作業など、 すべての機能がご利用いただけません。
そのため、お客さまのPCなどで閲覧できるようにするための ブログアーカイブツールをご用意いたします。 サービス終了までに、お客さまご自身のブログ管理画面よりご利用ください。
アーカイブツールの詳しいご利用方法は下記URLよりご覧いただけます。

アーカイブツールの詳しいご利用方法

なお、他社ブログサービスへのお引越しについて、 対応状況をまとめておりますので、他社ブログサービスのご利用を ご検討中のお客さまは、下記URLをご確認ください。
※他社ブログへのお引越し作業やアーカイブツールでの保存作業は お客さまご自身で行っていただきますよう、お願いいたします。

ブログのお引越しについて

サービス終了スケジュール

2016年11月1日(火)10:00 eoblogサービス終了専用メール問い合わせ窓口開設
2016年11月8日(火) ブログアーカイブツール提供開始
2017年3月31日(金)15:00 eoblogサービス終了 ブログアーカイブツール提供終了
2017年5月8日(月)15:00 ブログアーカイブツールのダウンロード提供終了
2017年5月31日(水)15:00 eoblogサービス終了専用メール問い合わせ窓口業務終了

長年にわたりeoblogをご愛顧いただき誠にありがとうございました。 サービス終了まで引き続きeoblogをよろしくお願いいたします。
サービス終了に関するお問い合わせは専用メール問い合わせ窓口へお願いいたします。

eoblogサービス終了専用メール問い合わせ窓口

2016年11月16日 (水)

特捜部最後の淀川捜査報告

 

2016100103_2

特捜部最後の捜査報告、9月の淀川大ボイル捜査。

 

今年の9月、淀川で起こった鱸のボイル。

 

Day 1

秋雨前線や台風の影響で増水状態が続いた今年9月の淀川。

大堰は両端のゲートは下に下がって開くが、真ん中のゲートは上にスライドして

ゲートの下から水を流すようだ。

このときは全開放で、真ん中あたりの対流は巻き込まれたら、二度と帰れないような渦巻き状態。

上流の水量計は通常よりも2m以上水位が増えている。

本当はこの状態が一番魚の活性が上がっており、釣果だけを考えれば絶好のチャンスだが

そこは上流の降水と流量が下がるのを見極めてから深夜にエントリーした。

普段水位が低いと流れもほとんどなく、一様にべったりと下げの流れが起きる淀川だが、

ここまで増水すると、岸際のちょっとした出っ張りがアクセントになり、かなりきつめの流れの筋が出来たり、

ヨレが出来たりする。このときの流れの速さは通常の3倍速くらいだった。 

 

で、その流れの筋とヨレのある場所で、「バコッ!」と何かの魚の捕食音が頻繁にしていた。

しばらく観察していると、あっちで「バコッ!」、こっちで「バコッ!」と頻繁に起きる。

ライズではなく明らかに捕食のボイル音。

ボイルの起こる場所は、すべて流れの筋が速まっている場所か、その下流の流れがヨレル場所か、または

その両脇の流速差のあるところで起きている。

流れのアクセントのない場所では起きていない。

 

 

ボイルの正体はほぼシーバスと思われる。サイズ的には50cm~60cm位だろうか。

よく清流捜査で真っ暗闇の川から、大きな音で「バコンッ!!」と80サイズの鱸のボイル音を聞く事はあるが、

あっても単発ボイルで、この場のボイルは半端ないくらい多い数の魚のボイルであった。

だいたい1分に2~3回のボイルが発生している。しかも朝までずっと。

おそらく台風の増水で流されている小魚をシーバスが捕食しているのであろう。おそらくハクかイナっ子か何か。

 

もうこれは釣れたも同然と、その日の手持ちルアーのケースから表層系ミノーを取り出して流していく。

 

 

2016100222

その日のルアーケースの再現はこんな感じだったが、

とりあえずいつものコモモから流していくと、開始早々良型がヒットする。

目の前に魚はいてるので釣れて当然と、続けてキャストするがその後が続かない。

コモモ・グース・F-VMと流していくが反応はなし。

シンペンでレイジー8Sや95S・ヨレヨレを流すもこれも反応なし。

少し潜らせてタイドミノースリムやログサーフ・サスケなどを流すもこれまた全く反応がない。

反応がないどころか、ルアーのすぐ横でボイルしたり、足元でボイルしたり、両端で同時にステレオボイルしたり、

完全にルアーを見切っている感じだ。

トップ系のルアーやワームを持っていなかったので、それ以上ルアーチェンジをすることも出来ず、

同じようなルアーをカラーを変えたり、流す速さを変えたり、トレースコースを変えたり、あの手この手で

試してみるが、これも全く反応がなかった。

最初の一本だけは喰ってくれたが、その後反応なく時間だけがむなしく過ぎていく。

しかし、ボイルは相変わらず目の前足元で頻繁に「ボコボコ」と出ている。

全くなすすべがない。

 

深夜から途切れることなく続いたシーバスのボイルだが、夜明けと同時にそれも消え、静かな淀川に戻った。

シーバスは目の前にいて、何か小魚を喰っている。しかしルアーには反応しない。

海のサヨリやイワシパターンではよく聞く話だが、現に増水した川でそれが起こっている。

ベイトは何なのか。

よく分からないまま一日目の捜査は終了した。

 

Day 2

 

2日目も深夜にエントリーすると、昨夜と同じ水量でボイルも同じように出ていた。

今度はルアーを総動員して持ち出す。

川をライトで照らして確認してもベイトの正体は分からないがおそらくハクかイナっ子。

なのでルアーも小さいサイズからワームからトップのペンシルから、考えられるものはすべて持ち出した。

 

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キビレ用のトップのペンシルやマニックやノーシンカーのジャスターフィッシュなど、これだけ準備すれば

表層を偏食している鱸はどのルアーかを喰ってくれるだろう。

 

捜査2日目、表層系で小型のルアーを追加して捜査開始。

流れもボイルも昨日と同じ状態が続いていることを確認する。

あっちで「ボコッ!」こっちで「ボコッ!」の状態。魚の活性は落ちていない。

 

ボイルしているシーバスが何を捕食しているかは分からないが、おそらくイナっ子かエビか

淡水魚の稚魚であろうからそれに似たルアーを補充した。

自分の思惑では、おそらくジャスターシャッドのノーシンカーの流しメソッドか、

マニックフィッシュの表層ただ引きで喰ってくれるだろうと予測。

またはトップ系のペンシルのどれかだろうと、それらのルアーを順番に流していく。

が、今日もルアーに全く反応しない。 

いろいろ考える。ひょっとしてシーバスではないの?とか、田んぼにある浮き草に反応している?とか・・・

そんな中、やっと一尾ルアーに反応した。 

 

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50cmくらいの小型サイズだが、喰ったルアーはエスフォー90mm。

何で効いたのか分からないが、とにかくエスフォーに反応した。

エスフォー、何個か持っているがX-CROSSやクロスウェイクの陰に隠れて出番の少ないルアー。

飛ばないのがその原因だが、アクションは元祖表層ウネウネアクションで、いい感じで泳いでくれる。

タックルベリーで300円~500円でたたき売りされている方が有名か。

シンペンやトップには反応せず、エスフォーに反応してきた。

水面直下1cmのウネウネアクションでラトル音も心地いい。

重心移動はグースと同じで遊動重心、ウェイトがコロコロと前後に移動する。

再現性があるかどうかだが、流れもボイルも状況は変わっていないので、

別のルアーにローテーションしたり、またエスフォーに戻したり、同じレンジとアクションの

X-CROSSを投入してみたりした。

 

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ボイルが止まないなか、1時間に1ヒットの割合で魚はルアーに喰ってくる。

おそらく目の前の水中ボトム付近にはシーバスが数十匹いて、上流から流れてくるベイトを待ち構えて、

それが流れてくると一気に水面まで浮上して捕食しているのであろう。

ボラや鯉の様に宙層を悠々と泳ぎながら捕食するのではなく、ボトム付近で警戒心を持ちながら

ステイしている。そんな感じなんだろう。

 

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サイズは60センチ台が多く、それ以下もそれ以上の大きさもいない感じ。

やはり反応してくるのはエスフォーのレンジ。

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エスフォーとほぼ同じレンジでアクションのX-CROSS 95 SSR-Fにも同じようによく反応した。

ルアーを流れに乗せてダウンに入ったところで、バタバタアクションが強くなって、そのまま

流れの脇にルアー差し掛かったところでバイトしてくる。

このバイトパターンはほぼ同じ。 

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エスフォーのカラーを変えて流すとまたバイトしてくる。

それでもあたりで起こっているボイルの数からすれば、もっと釣れてもいいはず。

 

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CRONATS67などのトップルアーにも反応はするが、ルアーははじかれるだけで

フックイングに至らない。

潜るルアーには全く反応せず。

水面下1cmから3cmを泳ぐルアーにだけ反応する状態。

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1時間に2~3匹のヒットが続く。

たまに70弱のサイズのも掛かってくる。

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エスフォーのタングステン仕様もスチール仕様も飛距離はそんなに変わらない。

以前は全然飛ばないので自分の中では落第ルアーとして位置づけていたが、

最近のロッドやラインの性能がよくなったせいか、そんなに飛距離がないとも感じなくなった。

これは他の飛ばない系ルアー全般にいえるのでないだろうか。

 

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もう一つ反応したルアーがCooの70F

これも潜航深度が5cm~10cmのペンシル。シンキングペンシルではなくフローティングペンシル。

ありそうでなかったジャンルのルアーだ。

 

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デカサイズのもヒットしだした。なんだかんだで10数本程度釣れたであろうか。

が、まだ周辺のボイルは止まらない。

夜明けまでの数時間、いろいろルアーをローテーションしてやってみたが

反応したルアーは

エスフォー90mm

X-CRROSS 95

Coo 70F

この日だけはエスフォーによく反応したといえる状況だった。

 

Day 3

 

3日目は水位も減ってボイルの数も減っていたが、それでもまだボイルは止まっていない。

エスフォーで釣れるには釣れるがサイズは小さくなってくる。

ボイルの音も小さいサイズのものばかりだ。

 

3日間続いたシーバスのボイル、そのベイトの正体はいったいなんなんだろうか・・・。

 

と、釣った魚が喰っていたベイトを吐き出した。

 

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これは!

 

ボイルのベイトの正体は

 

2016100203  

ギル稚魚だった。

ハクかイナっ子かと思っていたが、台風の増水で上流のワンドからなかされてきたギル稚魚。

これは意外なベイト。

おそらく急な増水で表層を泳ぎながら流されてきていたのであろう。

ギル稚魚とエスフォーとの関係は分からないが、魚が偏食しているときはこんなものかもしれない。

 

2016100220

マッチ・ザベイト では、なくマッチ・ザ・バイト。

魚の捕食パターンにあわせるというのはおおのゆうきの言葉だったか。

 

淀川特捜部、一つ賢くなった。

これで淀川特捜部の8年間の捜査はすべて終了した。

完。

淀川鱸特捜最前線アーカイブ

 

 

 

 

2016年11月12日 (土)

特捜部解散

Fin えっ! ブログサービスが終了するなんてはじめて聞いた!

こんなことって珍しいのでは?

記事を更新しても来年3月で記事データも削除されるらしい。

 

次回記事で最後にブログにするか・・・。

淀川鱸特捜部は解散に・・・。

 

2016年11月11日 (金)

河川秋鱸 絶対釣期

2016110101

 

ようやく出会えた、まん丸と肥えた秋鱸。この日は70~80サイズの群れが入ってきていたようだ。

秋のディゲーム、このサイズが真昼間にヒットする。この季節の鱸は警戒心もなく、ただ無心に餌になる

小魚を追って喰いに来ているのであろう。

それも群れになって遡上してくる感じである。

それはベイトを水面で執拗に派手に追い回していたり、着水したルアーに魚がヒットした瞬間、その周りで

デカイ魚の波紋が出たり、とにかく高活性な状態の魚の群れだというのがよく分かる。

 

とにかくデカイ頭と胴回り。これまで釣れていた魚の種類とは明らかに違う。

 

2016110107

TN/70でヒット。

前の釣行で釣れていた魚体とは、まるで違う魚かと思われるくらいその姿が違う。

動物は必要がないときは餌を獲らない。これはライオンも魚も同じだと思う。

夏場の鱸は特に餌を食べる必要がないのだろう。無駄にだべない。

しかしこの時期産卵を控えた魚は、雄でも雌でもとにかく体力をつけるために餌を食べる。

産卵後の越冬時期はなかなか餌を食べることも出来ずに春を待つのだから、この時期に食べまくって

肥えていないとだめなのだろう。

食べるために手っ取り早く餌となる小魚や甲殻類を追い込んで捕食しやすい河川に入ってくる。

そんな感じなんだと思う。

よく落ち鮎パターンとも呼ばれるが、そうでもないような気がする。

 

 

2016110106 TN/70でも、バリッド70Hでも、LV300でも何でも喰ってくる。

顔がデカイし、胴もデカイ。色は白い。

 

 

プロアングラーの言葉でまともだなと思うのが、

おおのゆうきの「マッチ・ザ・バイト」ベイトではなくバイト。ルアーをベイト自体ではなく

魚の捕食パターンにあわすってやつ。これはルアーフィッシングの核心を突いていると思う。

 

それと、へんみてつやの「ルアーフィッシングは基本リアクションの釣り」。これもその通りだと思う、

目の前に泳いできたルアーを考える間もなく口を使う。これは魚がいれば一投目で喰うし、

その逆にスレたら食わなくなる。まさにリアクション。これも全くその通り。

 

それとレッドなかむらの「絶対釣期」。これはいついつの大潮の時に必ずその魚種が入って来るってやつ。

珊瑚の産卵なんかも、ほぼ毎年決まったある特定の大潮の時に行われるのと同じ。

鱸の場合、よくあるのが2月のバレンタインの前後の大潮の戻り鱸。他にもいっぱいあると思うが。

 

それと、オヌマンの言葉には・・・ん・・・なにもない。

 

 

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これもデカイサイズ。アベレージが80の群れのようだ。

 

で、レッドの「絶対釣期」だが、2年前の真昼間にランカークラスが河川で連発した釣行だが、

ちょうど2014年の10月末、「新月の大潮」だった。

今回のこの釣行も同じ10月末の「新月の大潮」。これは偶然ではないと思う。

大型の群れが入って来ていることが同じで、しかも食い気たっぷりで真昼間にルアーを喰いにくる。

表層で派手にベイトを追い回して捕食していたのも同じ・・・。

前回はかなりの増水で濁りが入っていたので、それが要因だったのかと思われたが、

今回は全くの澄み潮。河川なので潮ではないが済んだ状態。それでも昼間に喰ってきた。

おそらく、これは再現性のある絶対釣期かも知れない。

2016110103

時刻は昼過ぎ。バイトが止まったら少し場を休ませてルアーを投げると、またバイトしだす。

ただ、だんだんとサイズは下がってくる。

 

 

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LV-300Rでも500でも喰ってくる。バイブレーションは手返し良く攻めれるので使い勝手はいい。

ミノーの場合どんなに魚の口が大きくても、まあ飲み込まれることはまれだが、バイブレーションはそのサイズが

小さいので、80センチクラスの鱸の口の中にすっぽりと納まりやすい。

バイブレーションは適度な重さがあるので、手返し良く、多少遠くても思ったポイントに、比較的軽くキャストするだけで

飛んで行ってくれるし、ディの場合は比較的魚の喰いそうな深い目のレンジをうまくトレースしてくれる。

 

 

2016110114

70センチから80数センチくらいの個体ばかりが、着水したルアーを争うように喰ってきた。

ヒットしてエラ洗いする魚の周りで、別の魚の波紋が出るので、何匹かが群れで行動している感じだ。

 

 

2016110108

 

これまでの釣行では比較的小型の魚がヒットしてバラシも多く、キャッチ率はかなり低かったので、

前回からロッドを少し柔らかめのMLアクションにして、そのキャッチ率も上がったが、

しかし、逆に大きい魚が掛かると、なかなかロッドで思う方向に誘導できない。

この日も何匹かかなり重くてどうしようもない引きで、エラ洗いしないでグングン横に走って潜っていくやつが数引きヒットした。

PEラインは1号なので切れることはないのだが、大型の鱸はみな沈み根のほうに泳いでいく。

柔らかロッドではどうも上手く誘導できず、動きを止めれないサイズが3尾、足元の沈み根に潜っていって

ラインブレイクしてしまった。

キャッチできたのは7~8尾くらいか。 

ルアーを銜えたままの魚には悪いことをしてしまった。

 

 

2016110113

 

それでも根にもぐりこもうとする魚を、何とかロッドを前に突き出して、出きるだけ前に出て魚を

引き釣り出して、キャッチすることは出来た。

キャッチした魚はみな銀ピカの脂肪ののったきれいな魚体で、この大潮のタイミングで遡上してきた

ものと思われる。

 

2016110111

 

ただし去年もそうだたが、そう長く続かないのがこのパターンで、去年は翌日は全くバイトがなく、

今回も同じですっかり静かな河川に戻っていた。 

入ってきてから出て行くまでのスパンがとても短いパターンなのかもしれない。

いずれにせよ、再現性のあるパターンとして、10月末の新月の大潮、これはほぼ確定的なパターンなんだと思う。

また来シーズンも検証できればいいのだが・・・。

 

 

2016110112

11月まで続いた河川捜査。

木枯らしも吹き出して気温も水温も一気に下がってきた。

まだまだ河川内の捜査でも魚に出会えそうだと思うが、そろそろ海の準備も始めたい。

ある意味この河川の10月末の新月大潮の荒食いが、冬の海の激荒れパターンの始まりなのかもしれない。

 

特捜部の妄想は続く・・・。

 

このプロバイダーのeoblogのサービスの終了まであと半年。

SNSの猛威にはかなわないらしい。

捜査もあと半年になるのか・・・。

 

 

2016年11月 7日 (月)

バイブレーション河川捜査 これでラストになるのか。

2016110701

河川捜査で結構使い勝手がいいバイブレーション。TN/60でのヒット。

バイブレーションルアーはそれ自体のサイズもボリュームも小さく、小鮒やヒイラギにイミテートした感じで

波動も含めてミノー以上に魚に似ているかもしれない。

60mmサイズのバイブレーションは、90mmミノーよりもシルエットが小さく、飛距離もでるし

レンジも思い通り引けるし、魚の口の中にすっぽり納まりやすいし、いいこと尽くめのルアーかもしれない。

 

バイブレーションが釣れる要因の一つに、その手返しのよさが上がられる。

基本早巻きになるので、次から次へどんどんポイントにルアーを放り込んで引いてこれる。

キャストして着水してから10秒も掛かっていないかもしれない。

ミノーならネチネチと数十秒かけてトレースしてくるが、その時間でバイブレーションなら3回別のポイントを

たたけるわけだ。

その分魚に出会える確立は高くなる。同じ時間でみれば圧倒的にバイブレーションの方が魚に出会える確立は

高い。結果「釣れる」になっているのだろう。

 

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写真では見えないが口の中、喉のあたりまですっぽりとルアーが入ることも多い。

TN/60なら70よりもややゆっくりとリトリーブできるので、腕の負担も軽くなる。

引きの重いバイブレーションを連続して十分近く投げてると、結構腕が疲れるので、引き抵抗が軽いに越したことはない。

リールはトルクのある、大き目の番手のノーマルギアがベストだと思う。

ハイギアのリールはやはり重くてしんどい。

 

 

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足元の根周りにいるサイズなので小さいが、ルアーをピックアップする寸前、水面にルアーを引き抜く前に

数秒停めておくと、下から勢い良く大きな口を開けてルアーを喰いにくる。

おそらくある程度の距離を保ってルアーを追尾しているのかと思われるが、ルアーが水面直下で止まると、

そのタイミングを見計らってバイトする。よく言われる食わせの間のような感じだ。

どこかに魚を追い込んで捕食する。そういう習性なのかもしれない。

 

 

 

2016110704  

とりあえず河川捜査もあと1回くらいになるか。

ままだまだ魚はいるようだがサイズが小さい。低水温に強い小型の魚が増えてきたようだ。

デカサイズは現れないが、そろそろ海のほうがいいサイズの魚が出そうなのは確かだ。

来週あたり、もう季節的に最後の河川捜査になるかもしれない。

河川捜査は続く?・・・

 

2016年11月 5日 (土)

まだまだ 河川秋鱸 バイブレーション捜査

2016110202

バイブレーションでのデイ捜査を継続する。

少しだけサイズは上がったが、それでもあのまん丸と肥えた秋鱸ではない。

 

この時期河川に入ってくる鱸はみな活性が高く、とにかく餌を食べることしか考えていない感じだ。

昼間でも警戒心が薄いのか、目の前で結構派手にベイトを追い回したり、

着水したルアーを奪い取って行ったり、とにかく魚のいる近くにルアーが入ればヒットしてくれる。

 

使うルアーはバイブレーション。

バイブレーションは手返しよくポイントを攻められる。

清流の早瀬などで表層を流し込んでやる釣りを除けば、鱸のルアー釣りはバイブレーション

1個あれば成立するとも思えるくらい使い勝手がいいルアーだと思う。

風が強くても流れが強くても、思いの場所に飛ばして思いのレンジを引ける。

迷ったら手っ取り早くバイブレーションを使う。そんな万能ルアーかも。

 

2016110102  

とりあえず使い勝手のいいバイブレーションは5種類。

レンジバイブの70ESの15g。

70のSという10gのバージョンもあるようだ。あとタングステンの20g。

自分の場合基準になるバイブレーションは70ES。適度な飛距離と引き抵抗が使いやすい。

 

それから、ボリュームのあるシルエットでザブラバイブ80の20g。これも25gバージョンがあるが、

使いやすさで20g。

 

あと使い慣れたバリッド70と70H。シャローの速引きで使いやすい。

 

それからラトルインのバイブでLV-300とLV-500、それとT/N70。

どれも飛距離と引き抵抗がちょうどいい。

 

2016110201  

タックルベリーで300円のお買い得ルアーLV-300R。

ラトル音はシャラシャラと高めのサウンド。

最近はこのLV-300Rの出番が多い。飛距離も潜り具合も引き抵抗も程度良く、弾数も豊富。

 

 

2016110204  

レンジバイブ70ES。

このバイブレーションも、飛距離・潜り具合・引き抵抗が程度良くて、弾数も豊富。

シルクミラージュカラーはパールホワイトよりも白の発色がいいのでお気に入り。

 

2016110203  

T/N70のアウトメタルはボトムコンタクトしてもボディーが磨り減らないのでいい。

ラトル音はカラカラとこれも高めのサウンド。

これも飛距離・潜り具合・引き抵抗が程度良くて使い勝手がいい。

 

この日はロッドをMLの柔らかいアクションので通したので、バラシはかなり減ったかと思う。

 

この時期10月後半から11月前半は、全国のどのエリアでも鱸の活性が高い。

おそらく一年で一番高いのではないだろうか。

条件としては河川の水温が15℃あたりの汽水域で、潮周りは大潮。

どこのエリアでもどこのブログでも多くの魚の姿を見かける。

相変わらずメーカーやテスターは、このルアーだから釣れたとか、このタックルでキャッチできたとか風の

広告宣伝が多くなるが、そこは魚から喰ってきてくれていることを感謝しなければならないと思う。

 

河川捜査はまだまだ続く・・・。

 

 

 

 

 

2016年11月 1日 (火)

引き続き河川秋鱸 バイブレーション捜査

2016103004_2

少し大きな個体も出てきたが、それでもあのまん丸と肥えた魚体の秋鱸はまだまだお目にかかれない。

前回に引き続き河川捜査をするのだが、使うルアーはバイブレーション。

デイであることでリアクションで喰わすのが一番の方法で、それが出来るルアーはバイブレーションになる。

前回は手持ちのバイブレーションがLVシリーズとT/Nシリーズだけしかなく、ラトル音で誘って

喰わす釣りは出来たと思う。

しかしラトル有りのルアーは同じ場所を何度か通すと確実に見切られてしまうので、

代わりにラトル音のないバイブレーションを投げれたなら、もう少し拾える魚は上がっていたかもしれない。

 

と言うことで、今回はバイブレーションの持ち弾を増やしての捜査である。

 

2016103003

 

前回のように魚のサイズが小さいと、ルアーが外掛かりする確率が増えるのでバラシも増えるが、

魚の口のサイズが大きくなると、バイブレーションはサイズが小さいこともあり、鱸の口の中に納まりやすい。

ヒット感から、おそらくルアーが着水して、ヒラヒラとフォールしている最中に下からパクッと飲み込むのであろう。

 

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今回はLVシリーズの500R・300Rを用意。

LVシリーズもほかのルアーと同様に、素材にボーン素材を使ったり、ラトルの材質を変えたり、

バリエーションは多い。

タックルベリーでも中古の品数は多く、定期的に店を覗くと、結構安い買い物ができたりする。

河川の捜査は水深も浅いのでもっぱらLV-300Rの出番になるが、それでも飛距離とレンジが必要となれば

500の出番は多い。

 

LVともう一つ使いやすいのがT/Nシリーズ。

ルアーを選ぶ基準は、入手のしやすさと価格、それと大事なのが、デザインだと思う。

すぐに廃盤になってしまうのも困りものだし、高いルアーでボトムを引くのはためらわれる。

好きなデザインで好きなカラーで魚が釣れる時ほどうれしいものはない。

T/Nシリーズはサイズも豊富でメインの70と60があれば河川の捜査は事足りる。

 2016103002

 

釣れるには釣れてくるのだが、思っている秋鱸の個体ではないものがほとんどだ。

あのまんまると肥えた秋鱸はやはり夜にしか出てこないのだろうか。

それか、この群れとは違う場所にまとまっているのだろうか。

 

色々なことを考えながらラトルバイブを引いていると、さすがにスレてきたのかあたりがなくなった。

こんな時は場を休ませるか、ルアーを違う波動のものにローテーションするかのどちらかだ。

とりあえず、今日の持ち弾のノンラトルバイブでレンジバイブ70ESに代えてみる。 

 

  

 

2016103006

 

するとまた魚からのコンタクトが出始めた。

 

レンジバイブはサイズも色々あるが、基準サイズは70だと思う。

80サイズでもありかもしれないが、ルアーは小さいに越したことはないので70を、

90、100はもうサイズが大きすぎて、よほどのディープエリアを捜査するのにはいいかもしれない。

大きくなればエビ反りの確率も高くなってくる。

流通量もカラーも一番多いのが70だと思う。

 

2016103005 

この日も足元ヒットで即バラシが多かったが、何匹かの秋鱸と出会えた。

ただ狙っている個体ではない感じで、今釣れているのは河川内に居ついている個体だと思う。

今海から上がってきたあの銀ピカ個体とは少し違う。

 

秋鱸を求めて捜査は続く…

 

 

 

 

2016年10月29日 (土)

河川鱸捜査 落ち鮎パターンはいまだ・・・

2016102606

秋の川鱸捜査にはいろいろなやり方がある。

雨で増水して鮎の産卵にスイッチが入れば、それを目当てに潮止め瀬にさしてくるランカーサイズの鱸を、

表層系ミノーを流して釣るのは一般的なスタイル。

このてのパターンは雨による増水で成立する。濁りが残っていれば日中でも釣れることになる。

ちょうど一昨年のこの時期、昼間にランカーサイズの鱸が2時間で5~6匹ヒットしたと記憶している。

 

しかし、増水と濁りがなければさすがに鱸も警戒して入ってこないし釣れない。

 

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増水していなければ、大型鱸は鮎の産卵の行われる潮止め瀬よりもかなり下流の深みでスタンバイ状態だと思う。

それは海だったり河口部だったり、中流域の渕だったり、いろいろあってそれは時期によっても変わってくるが、

鮎の産卵を待ち構えているので、それなりに潮止め瀬に近い場所であることは間違いないと思う。

釣りの醍醐味はその場所を探し当てることで、それをネットや仲間内のメーリング情報で情報を得て現場に走って一人爆釣しても

なんか大事なことを失っているようであまりいい感じはしない。

 

 

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今回はその落ち鮎を狙っている鱸が待ち構えて溜まっているポイントでの釣行だが、

たまたま土手の足元に鱸の溜まり場があるのを発見し、それを日中にバイブレーションで狙ってみた。

足元で日中なのでリアクションでバイブレーション。

使うバイブレーションはラトル音の騒がしいLV-300R。

他にノンラトルのレンジバイブ・ザブラバイブ・バリッドなどをローテーションする。

ラトルありはLVとTNシリーズを投入。

 

バイトは結構頻繁にあるので、ラトルありと無しで投げ比べてみることも出来た。

もちろんルアーの波動もカラーも違うので同じ条件ではないが、結果ラトル音の騒がしいバイブレーションに

ヒットが偏ったように思われる。

ラトルありと無しのヒット比率は7:3くらい、

ラトルありのLV-300RとTN/70での比較は3:1くらいでLVだった。

 

 

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ラトル音は鱸の捕食に効果ありとい結論だった。

しかし何度も引くとすぐにスレるラトルインバイブと、回数多く引けるノンラトルバイブの違いはある。

即効性のあるラトルイン、何度でも引けるノンラトルという感じかもしれない。

 

ヒットはしてくるが、なぜか居つきの川鱸が、しかも痩せ痩せの個体ばかりがルアーをチェイスしてくる

海から上がってきた丸々と肥えたあの魚体はどこに行ったのか。

 

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この場所は土手のすぐ足元がヒットポイントなので、

バイブレーションを足元で巻き上げてきてピックアップ寸前に目の前で大きな口を開けた

鱸が現れて

バクッとルアーを銜えていく。超澄み切っているので、魚が現れて喰うか喰わないかのシーンが

じっくりと観察できる。

 

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使ったルアーはLV-300Rのキンブナ?。

足元がヒットポイントなので、遠投の必要はなく、適当に上流や下流に投げて、足元まで引いてきて

チェイスがなければ、少し巻きを緩めてやると、スーッと魚が喰いにくる。

この手の釣りは足元ヒットなのでバラシは多い。おそらく30バラシくらいはあったと思う。

バラシの原因はやはりフックポイント。

今回は多くのバイトが超クリアな足元で目視で確認できた。

そのほとんどがやはり、捕食はしているが、ルアーのフックが口の中に入っていない。

又は、鼻先でコツンとつついている、そんな感じだった。

よくルアーを引いていると「コツン」とバイト感を感じるが、あれは口でバイトしているのではなく、

鼻先でタッチしてルアーを確かめている。

このことはまた次回アップしたいと思うが、超クリアの状態で目視でそれが見れると

これまで推測で考えていた物事が、結構確信的な事実として分かってくる。

 

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ヒットしても外掛かり状態で目の前で即エラ洗いされるので、もうどうしようもない状態。

MLクラスの柔らかい竿でいなしてやればバレナイかもしれない。

ひょっとしたら同じ場所にデカイノもいてるかもしれない。

 

川鱸捜査は続く・・・

 

 

2016年10月26日 (水)

河川秋鱸捜査 ブーツ 120

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久しぶりに使ったブーツ120で、きれいな魚体の鱸がヒットする。

最近他のルアーの出番が多くて、ここ何シーズンかは二軍落ちしてた感のあるブーツ。

もとは原工房のウッドルアーがオリジナルだが、その原工房も会社自体がおかしくなったようで

ホームページはあるが会社運営はされていないらしい。

原工房のウッドルアーはオークションでは一万円以上の値段がつくとかつかないとか。

 

この原工房ウッドブーツのプラスティック版がストームブーツだが、ストームはラパラの傘下に

なっているが、ホームページからブーツの掲載は消えている。廃盤のようだ。

 

 

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ブーツはそのでかい水受けが特徴のルアー。魚のシルエットではない、が釣れるルアー。

このでかい水受けは思ったよりも引き抵抗は軽く、引き重りも気にならない。

その姿から浮力はかなり高めで、スローで引くと潜らずに水面棒引きで引き波を上げて流れてくる。

ポッパーとしても使えると聞くが、やはり水面下を水押し強く泳いで欲しい。

 

自分の経験では、表層でトップは別として、鱸が一番捕食しに来るレンジは、

そのルアーが引き波を立てないぎりぎりの深さで、一番スローでも引いてもアクションしているレンジ、

アクションしていればスローであればあるほどいい。

そのレンジを潜らずに、ずっと同じ一定のレンジを泳ぎきるルアー、それがベストの表層系ルアーだと思う。

それがよく出てくるグース125Fなのだが、ブーツはその動きが出来る巻き速度を、かなり早くしないと

思ったレンジで思ったアクションで泳いでこない。

止水状態でやるとかなりの早巻きが必要になる。そうなるとスローでという部分ではNGになる。

だからある程度流速のある場所で使うのがベストだと思う。

となると、増水した川での使用に限られてくる。

 

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90mm、120mm、140mmとサイズはある。

タックルベリーでも破格値が付いている。

原工房オリジナルはなかなか世に出てこない。

 

自分で作っても出来ないことはない?

 

川鱸捜査は続く・・・。

 

 

 

2016年10月24日 (月)

河川秋鱸捜査 K-TEN K2F122 MS

2016102204_2 K2F 122 MS でヒットした川鱸。

これまで川で使うことが全くなかったルアー。 

  

タックルハウスのK-TENシリーズ。新しく世代交代したSECOND GENERATION。

どちらかといえば、外洋に近い波風の強い荒れた海での出番が多いルアーで、

おそらくそんな場面での使用を考えた開発コンセプト。

実際、自分が風の強い磯や漁港で投げるルアーは、このルアーかドリペン110になる。

この手のルアーを快適に投げようとすると、MアクションかMHアクションの固めのロッドがいいが、

最近のシーバスロッドのルアー負荷の基準は、30g前後のブレードやテッパンを投げれる

スペックのものがメインになってきているので、少し重めのミノーのK2F122や144は、

比較的誰もがどこでも投げやすい、そんなスペックではないだろうか。

 

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K2F 122 MSは、先行開発された標準リップの122 T:1のリップ角度を少し強くして、

ウォブリングアクションを強く、潜航深度を少し浅くして、どちらかといえば河川での使用を

考えたコンセプトだ。

スローで引いてもウォブリングアクションがでて、潜航レンジも浅目ということで、

表層を引くのにはK2Rの122を、その下をフィードシャローの105やTKLM9を、

その下をこのK2F122MSで、その下はK2F122ノーマルリップを使い分けることになる。

タックルハウスのルアーだけでも川鱸の捜査は可能なのだ。

これまでK2F122で川鱸捜査をしていなかったが、川でも充分、充分以上使えるものがある。

 

 

 

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多くのソルトルアーが世に出てはすぐに消えていくなかで、タックルハウスのルアーは10年以上の

製品ライフサイクルを意識して、開発と販売・流通を考えているようなので、ルアーを

使う側としては非常に好感度の高いメーカだと思う。

片やシマノのホームページから

スタスイやゴリアテ・サルベージTG・ギザシャッド・MDアサシンなど、気が付けば消えているルアーが

非常に多いのにはがっかりするが、タックルハウスに限ってはそんなことはありえないし、

この先釣りをしていくのにどこのルアーを選ぶかとなれば、それは長く供給されるメーカーの

ルアーを使いたいのは自分だけではないと思う。

 

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3番フックが2本で、2番に上げても動きはおとなしくなるが充分使える。

ノーマルリップよりも引き抵抗があるので、夜の真っ暗な川でスローに流して使うのもやりやすい。

まだ試していないが、TKW-140や、この間発売されてK2F-162など気になるルアーはいっぱいあるが、

これらも順を追っ試してみたいと思う。

 

K-TENでの秋鱸捜査は冬の激荒れ捜査までズーッと続く。多分。